停電時、家中の

ロウソクをかき集めたため

暖炉まわりが妙に

ロマンチックになってしまった

わが家なのでございますが。

 

 

思えば我が家にある

キャンドル入れは

ほとんどが貰い物なんですよ。

 

クリスマスにいただいた

香り付きのキャンドルとか。

 

・・・それでですね、

そういうお洒落ロウソクは

お洒落であることが第一義、

故に何というか・・・

 

 

灯りとしての『明るさ』が

意図的に削減されて

いるデザインというか・・・

 

 

ロウソクを使った

間接照明の美、みたいな。

 

つまり明るさが足りない。

 

停電時にはもっとこう

『仏具:ロウソク立て』みたいな

火の部分が露出したデザインの

ロウソクが役に立つことを学びました。

 

 

 

 

でもロウソクはロウソクで

素晴らしい発明だとは思うんですが

私なんかはやはり火事が怖くて、

移動時には懐中電灯を使用しました。

 

 

 

 

ヘッドライトも便利でした。

 

 

 

 

皆様、ご自宅の懐中電灯、

電池の点検していますか?

 

この記事を

お読みになったそこのアナタ、

いい機会です、ご確認ください。

 

 

夫の愛用するこの

マキタのトーチ、

非常に使い勝手が

よかったです・・・

 

 

でも私がここでマキタについて

ちょっと好意的なことを言うと

奴は現在マキタのラジオだか

スピーカーだかを

購入していたがってですね

・・・ちょっと危ないんですよ

 

それにしても

灯りの確保は大事だと

再確認しましたよ、

手元が暗いと事故の元、

皆様本当に!備蓄再確認

しといてくださいね!

 

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約1年前に我が家は

台所のコンロをIHにし

オール電化に踏み切りました。

 

故に今回の停電では

コンロでお湯が

沸かせない事態に。

 

1年前までは

ガスコンロだったので

停電の最中も優雅に

お料理などできたんです。

 

ただ我々もまったく

こうした事態に

備えていなかったわけではなく

・・・というか夫(英国人)が

「僕はキャンピングストーブを

複数持っていますから」と

胸を張るのでついうっかり

それを信頼してしまっていて・・・

 

キャンピングストーブは

ありました、

それも複数ありました、

でもあれですね、

ああいうのは基本的に

屋外での使用が前提ですね。

 

着火したら・・・

 

台所に・・・

 

明らかに人体に

有害なニオイが

立ち込めてしまって・・・

 

「おい。私は素人だが

本能的にこれは駄目だろ、

間違いなく身体に悪い燃料が

気化して漂っているぞ」

 

「このストーブ、しばらく

使っていませんでしたからね。

屋外ではこういうのは

気にならないんですけどね」

 

じゃあ外でストーブを使えって

言葉が喉元まで出たんですけど

外は外で大嵐なわけですよ。

 

・・・私の夫は基本的に

知性ある『いいやつ』なのですが

これと信じるとなかなか

意見を曲げないところがあり、

まあ今回のこれで夫もやっと

『アウトドア用キャンピング

ストーブをインドアで

使用するのはあんまり

よくない』ことを

理解してくれたようで

「よし、じゃあ

非常備蓄を兼ねて

卓上カセットコンロを

買おうぜ、冬はそれで鍋だ」

 

 

 

 

「いえ、それよりも

発電機を

購入しちゃいましょう」

 

 

 

 

・・・気持ちは

わかるんですけどお・・・

 

予算とか保管場所のことを

考えたらここはさあ・・・

 

ともあれこれまでは

停電時の備蓄食料として

缶スープなどを主に

揃えていたわが家なのですが、

バーナム首相は

「水も3日分用意しとけ」と

おっしゃっていて、

ということは場合によっては

今後断水もあり得るのか?

 

(今回は水は問題なかった)

 

となると洗い物は

少ないほうがいいよな?

 

・・・今後は粉末状の

インスタントスープなんかを

多めに保管して

おこうかと思っています。

 

 

 

 

お湯を入れるだけ!のやつ。

 

それにしても現代の生活は

公共インフラに

かなり依存していますね。

 

 

我が家には

薪ストーブがあるので

室温のほうはそれで

どうにかなりました。

 

ともあれ皆様、お手持ちの

非常用備蓄食材・用具、

いまいちど状態をご確認ください。

 

アウトドア用ストーブとかね、

下手すると

『屋内での使用禁止』とか

書いてありますよ・・・

 

 

わが夫の「いい考え」と

「大丈夫です」は

疑ってかかるべき、は

結婚生活開始直後に

身に沁みて学んだはずなのに

これも油断大敵ということか

 

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そんなわけで

停電しておりました。

 

 

本当にオースティンと

ボエロはよう・・・

 

(『オースティン』『ボエロ』は

今回英国を襲った嵐の名前)

 

でも私も悪くてですね、

このたびは前もってかなり

警戒警報が出ていたんですが

私はそれを何故か

すっかり軽視してしまっていて。

 

『津波警報が99回

空振りに終わっても

100回目の警報でも

避難せよ』って

言いますでしょ、

あれですよ本当に。

 

犬の散歩に出ようとした瞬間に

家中の電気が消えました。

 

後から考えたら

強風警報が出ているのに

のこのこ散歩に出ようと

していたあたり

私の心の緩みは明らか。

 

弁解の余地なし。

 

皆様!

 

油断は大敵ですよ!

 

 

 

 

嵐に先立って英国の

バーナム首相は

「不測の事態に備えて

3日分の水や食料を

備蓄してね」って

お触れを出していて、

我が家は備蓄は

あるにはあったんですよ、

でもそれも色々と・・・

 

ともあれ電気が

戻ってよかったです。

 

私と同じ轍を踏まぬよう

皆様、いまいちど備蓄など

ご確認ください。

 

特に今の時期は

『停電中にいかにして

お湯を沸かすか』、大事ですね。

 

その話はまた明日。

 

 

電気の偉大さを

再確認しながらの

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近頃思わぬところから

離婚相談を受けることが

多いわが夫(英国人)。

 

・・・なんか今年は・・・

 

当たり年というか・・・

 

相談をしてきた人たちに

夫は主に金銭上の

助言をしているようで、

しかしまあそうした

夫の言葉通りに

事を進める人は少なく、

というか事が

進むことはほとんどなく、

いやもう・・・

 

離婚って・・・

 

本当に大変ですね・・・

 

一時はこうした相談を受けると

その相談内容に影響されてか

妙にプリプリしていて

扱いにくかったわが夫ですが

最近はそうした電話を切ると

ひとつため息というか

深呼吸をしてから

「・・・僕たち、なるべく

離婚は避けるようにしましょうね」

 

「気持ちはわかるが

目標としてそれはちょっと

弱気すぎないか」

 

「いやだって本当・・・

離婚って大変ですよ・・・」

 

 

いわゆる『円満離婚』とか、

あれはなかなか

出来ないことであるからこそ

そんな呼び名が

ついたんだと思います。

 

かなり双方の底力とか

人格とかが必要な事象ですよ。

 

普通の離婚はね、もう実際・・・

 

なおわが夫は過去の経験から

『離婚相談を持ち掛けてきた

知人友人』の『配偶者』、すなわち

知人友人が離婚したい相手のことを

『悪く言う』ことは

徹底して避けているそうです。

 

以前、『友人』に同情するあまり

彼が奥さんのことを悪し様に言うのに

同意・賛同したところ、

その友人は直後に奥様とよりを戻し

「ゴメス(わが夫の仮名)に

こんなことも言われたけど、

でも僕は君への愛を選ぶのさ」

 

「まあロマンチック、

で、何、あのゴメスの野郎は

私について他に

どんなことを言ったわけ」

 

・・・ひどい目にあったそうです。

 

離婚相談を持ち掛けられた皆様、

そこらへんどうかお気をつけて。

 

 

そしてこの友人は

もどしたヨリが再びこじれて

結果的には壮大な

泥沼離婚を果たしました

 

いやもう・・・

 

すごかった・・・

 

焼け野原っていうのは

ああいうことなんだなって・・・

 

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