ところで今回の
夫(英国人)の実家への帰省は
私はほぼ1年ぶりだったのですが
・・・実は少々
気まずい前段がございました。
わが背の君め、『よかれと思って』
前もってご実家の皆様に
「僕の妻は今回
家事の手伝いはしないからね。
彼女は労働力でも
奴隷でもないからね」
・・・貴様なんてこと言うんだ!
ちゃんと宣言してきましたよ、と
胸を張って私に報告してきた夫に
「どうしてそんなこと言うんだよ!
私の立場がないだろ、それは!」
しかしこの反応は
わが夫を傷つけたらしく
「・・・僕は君のためを思って
言ったんですよ・・・だって
私は夫の実家での諸々は
『過ぎてしまえばすべて思い出』と
ある程度割り切れていたのですが
夫にしてはどうもかなり
辛い経験であったらしく。
自分自身の精神衛生のために
同じ轍を
踏みたくはなかった様子というか。
・・・まあその気持ちは
わかるかなあ・・・
あと夫は去年の夏に
単身帰省した時にすごい目に
遭ったみたいだからなあ・・・
しかし私はいったい
どんな顔をして
皆様にお会いすれば・・・
\こんな顔でどう?/
そんなわけでこのたびは
同時に帰省していたわが義弟たちが
朝に夕に皿洗いしたのを確認してから
「じゃあ今日は私がやります」と
団体戦の大将の風格で流しに立った私です。
わが嫁ぎ先の両親である義母には
「そんなこと!しなくていいのよ!」
と必死に制止されましたが
まあこれは
『お約束』のやり取りということで。
わが夫もちゃんと2度ほど
皿洗い係を務めました。
夫がお皿を洗う時は
私がお皿ふき係、
私がお皿を洗う時は
夫がお皿を拭く係です。
去年の夏に夫が経験した
素敵な話をここで
ネタにしたいのですが
コメント欄に絶対
「それは認知症の初期症状」とか
言い出す人が現れそうなので
ためらわれるんですよね
そういう誰かを病気と
決めつけるようなことって
あんまり言っていいことじゃ
ないと思うんですけど
ネットだとそこらへんの基準が
甘くなるものなんですかね?
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