〘大阪市〙ニブタ食堂「豚吸い出汁巻とニブタ&ニブカツ定食・ご飯大盛」
大和苑を訪問した後は少し移動してニブタ食堂というお店を訪問。人気の店と聞いていて到着時にはかなりの人数が並んでいました。とりあえず列の最後尾に接続。私は1人だったのである程度列が進むと優先して入店となりました。店内にメニュー表は置いていましたが位置的に撮影は困難でしたので、帰り際に店頭のポップを撮影。オーダーはスタッフさんが並んでいる間に取ってくれました。そんな訳でして、こちらが今回のオーダー豚吸い出汁巻とニブタ&ニブカツ定食・ご飯大盛(1590円)ご飯は大盛(250g)まで同一料金となっていて特盛(300g)は+100円。50gの増量に100円の課金は微妙ですのでご飯は大盛にてオーダー。せめて400gくらいになったら特盛の選択肢も出て来るのですけどね。豚バラ肉を巻き豚にして角煮風に仕上げた煮豚を惜しげもなく分厚くカット。更にその煮豚に衣(パン粉)を付けて揚げたニブカツもセットとなっていてます。ただ全体にドレッシング(ガリマヨ?)がかかっているのは、個人的に少し残念ですねぇ~。これが無かったら料理を見ただけで「こ、これは!この味は!う・ま・い・ぞ~!」と、某味皇様みたいなオーバーリアクションになっていたのですけど。ニブタやニブカツに添えられている出汁巻玉子も立派なサイズで、朝定食とかだったらメインのおかずになりそうな存在感。豚肉が入っただし汁の中に出汁巻き玉子が浸されていて、大阪でも珍しいタイプかも知れません。ニブタやニブカツは箸でスッと切れる柔らかさで味も良い具合に染みています。更には仕上げに絡められた甘辛あんかけが絶妙で、ご飯がいくらでも進みそう。ニブタの段階でも十分に美味しいのに、それに衣をつけて揚げるという発想力には感服するばかり。人気があるのも納得です。出汁巻はふんわりとした食感で更にだし汁が染み込み味の相乗効果とでも言うのかな?メインの邪魔はしていませんが、それでいてしっかりと存在感は主張しています。周りのオーダーを聞いていると、この出汁巻がセットになった定食のオーダー比率が高く、初見の私は素直に乗っかったのですが正解でしたね。10分かからず美味しく完食。ご馳走様でした混雑具合が気になるところですが、他のメニューも楽しんでみたいです。食後ですが夜に予定がありましたので、それまで時間潰し。スーパー銭湯にてリフレッシュし、いつものマイホにてクレーンゲームに興じて当たり前のようにタグ通しを披露。景品が取れな過ぎてブチ切れているギャルが居たのでプレゼントしておきました。ニブタ食堂 (玉川/豚料理)★★★☆☆3.41 ■予算(夜):¥2,000~¥2,999tabelog.com