この日は仕事終わりに肥後橋のフライヤーフライヤーを訪問。
ゴールデンウイーク明けから仕事がずっと忙しくてこの日も残業となり、少し出遅れてしまいました。
夜限定かつ1日5食限定のハンバーグ(ギルティバーグ)はまだ残ってるか不安でしたが、どうやら大丈夫のようです。
なので今回はこちらにしましょうか。
まずはコーラでセルフ乾杯。
気温が上がってきた中で残業を頑張った身には、この上ないご褒美ですね。
空腹のお腹に染み渡ります。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
ギルティバーグ・ダブル(2310円)
MAXギルティ(550円)
定食・ご飯並(440円)
何ヵ月か前にも同じ組み合わせでオーダーしましたが食べる順番を間違えましたので、今回はしっかりと正しい食べ順で堪能しようと思います。
ハンバーグは1個300gで2個だと600g。
600gのハンバーグが2310円なら、コスパは悪くないでしょう。
ハンバーグは肉汁でパンパンに膨らんでいて、今にも破裂しそう。
MAXギルティは、いわゆるトッピングMAXバージョン。
ガーリックチップやチェダーチーズだけでなく名物のでっかい唐揚げもトッピングされていて、このMAXギルティだけで普通に定食のおかずになりそうなボリューム。
定食(ご飯、スープ、漬物)にする事も可能となっていて、ご飯並の定食でお願いしました。
ご飯・並と言っても、軽く500g以上はありそうですけどね。
ご飯大盛も可能みたいですが、さすがにこれだけおかずのボリュームがあると私の胃力では厳しいです。
まずは上段のハンバーグを取り皿に移動。
前はこの移動したハンバーグから頂いてしまったのですが、それは大きな誤りでした。
鉄板に溜まっている脂や油やソースとハンバーグを絡めながら頂く料理ですので、まずは鉄板のハンバーグを頂いて、その後に退避させておいたハンバーグを鉄板に戻すのが正解みたいです。
というわけで下段のハンバーグを脂やソースと絡めながら頂きます。
ハンバーグには程良い下味が付いていて、そのまま頂くのであればソースとかが無くても十分美味しく頂ける。
鉄板の底に溜まっている脂の下層には柚子胡椒ベースのソースが沈殿していて、そのソースとハンバーグと絡めながら頂くと恐ろしいまでの背徳感が体験できます。
柚子胡椒の爽やかさのおかげか、背徳感全開でありながら見た目ほど脂ギトギト感ははない。
まあ、あくまでも見た目ほどではありますが...。
下段のハンバーグを食べ終え唐揚げやポテト等も全て完食し、満を持して退避させておいた上段のハンバーグを鉄板に戻す。
胃にはまだ余裕がありますが、さすがに脂が重たく感じるようになって来ましたね。
それでもベースの味の良さや柚子胡椒の刺激に助けられ、完食は問題なさそう。
20分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
しっかりとハンバーグに脂やソースを絡めながら頂いたのですが、それでも鉄板にはたっぷりの脂とソースが残っています。
まだまだ精進が必要なのかな?













