播磨町のレストハウス ポプラを訪問した後はバイクでトコトコと移動。
1時間ほど走り神戸市西区の肉をほおばり米を喰う!飽喰亭というお店。
今年の4月にオープンしたばかりのお店みたいですね。
この辺りは神戸市と明石市の市区町村界が入り組んでいて、よそ者には分かり難いです。
メインの品をオーダーするとご飯やお味噌汁だけでなく、コールスロー(千切りキャベツ)やご飯のお供も食べ放題になるという感動の肉と米に似たシステムのようです。
感動の肉と米では油(脂)跳ねが酷くて食事に集中出来ず、心が折れた記憶がありますけどね。
食券を購入し適当な席に陣取り店内を物色。
システムはセルフで、オーダーしたお肉が焼き上がったら店内のモニターに食券の番号が表示されます。
ご飯のお供は肉そぼろ、もやしナムル、白菜キムチとなっていて、お茶碗に盛り付ければミニビビンバ風になり、セルフコーナーのお出汁を使えばミニクッバ風にもなりますね。
とりあえずあれこれ調達。
味噌汁用に乾燥わかめが置いてあった事に気が付かず、後で投入しました。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
ハラミカットステーキ(1100円)
初見ですしお腹も空いていないのと、目的はあくまでも食べ放題コーナーの品ですので、メインのお肉に関しては無難な選択となっています。
3種類のタレにスパイスも用意されていて、味変には困らなさそう。
まずは肉そぼろとキムチでご飯をかき込みます。
おかわり自由食べ放題のご飯ですし、変な風味やパサパサ感が無ければそれで良いです。
キムチは酸味より辛さが勝った、私が食べられるタイプのキムチで一安心。
肉そぼろは何て言うか、あまりそぼろ感が無いというか肉だんごを崩したような食感ではありましたが、味は美味しくてご飯が進みます。
お肉は低温調理済らしくて、セルフのお店ですし生焼けの心配が無いのは大きな意味があるのかも。
仕上げに溶岩プレートで香ばしい焼目を付けるだけでも味わいは全然違って来ますし、臨場感も食欲をそそる大きな要因になると思います。
ご飯は大盛で約160g。
お腹は空いていませんでしたが、底辺とはいえデカ盛りブロガーを名乗る身ですので、最初のご飯も合わせて大盛を計3杯頂きました。
そんなこんなで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
ご飯とご飯のお供で空腹の状態から満足するまで頂きたいと思うも、さすがにここまでは頻繁に足を運べない。
せめて神戸市より東の地域に系列のお店が出来て欲しい所です。
食後は大阪へ戻るのですが、道中で明石海峡大橋と対岸の淡路島を見渡せるスポットがありましたので、安全な場所にバイクを停めて1枚。
こういう景色に出会えるのも、ツーリングの魅力なのですよね。















