現在「中華料理 豚麺」では、店内にて撮影した画像をSNS等へ投稿する事を禁止しています。
当ブログではお店側から特別な許可を頂きブログを投稿しています。
ここのところ実際の食べ歩き順とブログの投稿順が前後しまくっていますが、はなまるうどんで食事を済ませた後は、堺市中百舌鳥の町中華のお店中華料理 豚麺を訪問。
ゴールデンウイークとかがあって、少し間隔は空いたかも知れません。
はなまるうどんでのボリュームは想定内といったところでしたが、この日は日曜日ですし食後は翌日からのお勤めに備えて家でのんびりしたい。
この日も平年より気温が上がり、丼物や麺類の大盛を頂くのも厳しくなって来ましたしね。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
オムライス(1200円)
現状オムライスは通常サイズ(並)のみの提供。
お店の大将だけでなく娘さんにも「並で良いの?」と聞かれてしまいましたが...。
ただ並と言っても、こちらのお店の場合は下手なお店の大盛かそれ以上のボリュームとなります。
一見さんだと高確率で「大盛ではなく並でオーダーしたのだけどな...」と、心の中でつぶやく事になるでしょう。
付属の中華スープ。
透明感抜群でアッサリしていますが鶏ガラの出汁はしっかりと出ていて、後味に感じる生姜の風味が口の中をリセットしてくれるのですよね。
オムライス・大を提供していた時代は、本当に助けられました。
中身は軽くケチャップの風味が付いたチャーハンといったテイストで、大人も子供も好きな味だと思います。
そしてこちらのお店の特徴としてチャーハン系はとにかく具沢山。
それはこのオムライスも例外ではなく、ケチャップライスの中から豚焼肉やムキエビといった具がゴロゴロと発掘されます。
メニュー表を見ただけだとオムライス1200円という価格設定は少々お高く映るかも知れませんが、提供された料理のボリュームや具の多さを目の当たりにしたら、妥当な金額だと納得すると思います。
今回改めて感じたのですが、基本的に大でも並でも卵の使用量は大きく変わらないのかも知れません。
なので大だと薄焼きの卵が全体を包んでいるといった状態なのですが、並だと適度に厚みがある卵で全体が包れています。
卵本来のほのかな甘味とケチャップの酸味とのハーモニーも楽しめますし、料理としてのバランスは大よりの並の方が上と断言できますね。
6~7分で美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
次回は体調を整え本格的な夏が来る前に丼物の大を頂いておくか、それともまた連食となるか...。
食後は最近ちょいちょい寄っている老舗のお菓子屋さんへ足を運んでみましたがお目当ての品は置いておらず、職場への差し入れ用にミニサイズの洋菓子を何点か購入して帰宅となりました。











