とある日の仕事終わりですが夕食に何を頂くか結論が出なくて、手堅く大手牛丼チェーンのすき家に立ち寄りました。
と言ってもすき家を利用するのは1年ぶりとかかも知れません。
分かってはいる、分かってはいるのですが一応タブレットをポチポチ操作して、お目当ての品がオーダー可能か確認。
案の定タブレットからのオーダーは不可でしたので、スタッフさんを呼んでオーダーを通します。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
キング牛丼(1880円)
このメニューが登場した当初は980円とか990円で提供していた記憶があるのですが、その当時と比べると倍近くまで値上がりしていますね。
お給料もこれくらい増えていれば何の問題も無いのですけど...。
キング牛丼は基本的に裏メニューとなっており、店舗や時間帯によってはオーダーを断られる場合もあるみたいなのでご注意を。
ちなみに私は今までオーダーを断られた事はありません。
キング牛丼の量には諸説あるのですが、私が伝え聞いているのはご飯は大盛2杯分で肉(アタマ)は並盛6杯分。
すき家にはご飯大盛で肉は並盛の3倍というメガも存在し、そのメガの2杯分でもありますね。
ただ普通に完食しても面白くない。
ショート動画とかを見てもモデル体型の女の子が普通に完食していますので、底辺とはいえデカ盛りブロガーを名乗る身としては、もう少し頑張らないと。
という事で単品ごはん・大盛(250円)と生たまご(90円)を追加オーダー。
キング牛丼の肉の一部を単品ごはんに移動し、もう1杯牛丼を作成。
ごはん・大盛が都合3杯分で肉が並盛6杯分となり、大盛ごはんに肉が並盛2杯分だと牛丼・特盛になりますので、今回頂くのは牛丼・特盛3杯分という事にもなりますね。
牛丼・特盛が1杯850円ですので、な~ま~た~ま~ご~も1つ付けて2220円ならお得と言えるか。
味は当たり前ですがすき家の牛丼。
個人的に大手牛丼チェーンだと吉野家が好きなのですが、味の方向性としては吉野家と同じ方向を向いていると思います。
松屋は最初から吉野家と差別化を図っているというか。
生姜が効いていて後味のしつこさを軽減してくれていますが、結局この量を食べてしまったら夜中に胸やけが待っているのですけどね。
そんなこんなで美味しく完食...。
ではなく、まだ特盛1杯分の牛丼が残っています。
胃に余裕があれば嬉しいのですが、既に胃のキャパギリギリだったらふりだしに戻るみたいな絶望感を感じるかも。
正直に言うと思ったよりも胃に溜まっているのですが、牛丼特盛1杯分であれば完食に問題なし。
生たまごを崩したり卓上の七味唐辛子で味変しながら頂きます。
15分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
ただ昨今の情勢からすると、このキング牛丼が2000円を超える日もそう遠くは無さそう。
そうなるとさすがに注文を躊躇してしまいそうです。














