滅多に家の周辺を歩かない私。
月一歩いて町に行くようにしてはいるが、ちょっと歩いて何かある場所でもなく、電柱と羊、牛牧場しかない。
昨日たまたま歩いていたら、息子の幼稚園から同級生のお母さんに会った。
小学校を卒業してから会っていなかった。

お母さんはスタッフィ(と言う犬種)を連れていた。
うちにも亡くなった義母から託されたスタッフィがいて、2月に見送った。
私が義母のスタッフィを引き取ったばかりのころ、毎日の子供のお迎えに私はスタッフィを連れていた。
その時、このお母さんが以前にスタッフィを飼っていたこと、また飼いたいけど見送るのが辛いから迷っている…という話を聞いた。
だから私は「スタッフィ飼ったの?!」と声をかけたのである。

で、色々話して今もその同級生の男の子がサッカークラブに行っているのか?など聞いたら、「辞めた」と何とも妙な表情を浮かべた。
あえて聞いてはいけないと察知したが、お母さんの方から「◯◯君のお母さんと□□君のお父さんが浮気してたのがバレて、それがバレたのがマンチェスターでの試合の時の宿泊してたホテルで…」とまあ、めちゃくちゃになったという話。
コーチは△△君のお父さんで、このコーチを巻き込んで揉めに揉めて、メンバーが辞めて…と、そんな流れで今は別のサッカー教室に入っている。

全員が同じ小学校、中学校でしかも同じ村。
これは気まずい…かと思ったが、そこはイギリス人。
下半身に正直に行動することも人権であるから、何ともない感じで暮らしているはず。
どちらの夫婦も離婚していないのが、何か人間として卓越した感じもする。
楽しい立ち話であった。
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定期的に行く八百屋がある。
そこに豆苗が売っており、私はアルファルファが手に入らない変わりに、それをパンに挟んで食べている。

そこの八百屋には立派な梨(洋梨ではなく、あの梨)が売られていて、ハングル文字が書かれたパッケージに入って売っている。
これを冷やしてから食べる。
ハングル文字だから韓国産だと日本人の私は分かるが、その八百屋のおっちゃん2人はブルガリア人で、客に大根の産地、梨の産地を聞かれたら全て「フランス」と言う。

横で聞いていて笑えるが、訂正する義務もない。
おっちゃんによると、グルメ大国フランスなら、こういう変わった食材を使うんちゃう?という何の根拠もない理由からフランスと言うらしい。
フランスと言うといたら、好奇心の強い人は買っていくのだとか。
それで結果的に美味しければ又買う。
食べ方はとりあえず「生」を推奨。
しかし、おっちゃんは大根を食べない。

大根おろし&冷やしうどん…
こんな旨い夏の食べ物を知れた私は、日本人で本当に良かったと思う今日このごろ。
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私は今の仕事が好きである。
スタッフが使う休憩室も時に洗い物が放置はしてあるも、基本的には私を含む誰かがそれなりにしてある。
スタッフのロッカーがある在庫室は私だけが掃除機をかけモップをかけるが、もうこれは私がやらなしゃーないやん?と思えば、なんともない。

誰に指示されるでもなく、自分のペースと優先順位で一人黙々とやれる仕事のラクさを楽しんでいる。
たまに売場に用事で行った時に、お客様から声をかけられたり、かけたりして接する事はあるが、滅多にないからこそ満面の笑みを浮かべて接客出来る。
見た目年齢からしても、まず100%店長だと思われているから、歩くと質問を受ける事がある。
サボル事に命をかけているバイトらは、何せ客と目が合わぬよう影を潜めて売場に立つから、客もそれを見抜いてか声をかけやすい人を選んでいるのかもしれない。

うちの職場は8割が17歳から24歳の女性スタッフ。
だから嫌い合いながらの微妙な空気を保ちつつ、一線を越えぬよういがみ合い、くっつき合い、見ていてハラハラするが楽しいのは、私がその輪に大きく外れたババアの位置に座っているからである。
歳をとるのも悪くない。
最近そう思える。
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4月からコレステロールを下げる薬を開始した私。
先日、かかりつけ診療所からメールが来て、「血液検査の期限が切れているので、早急に診療所に電話して」とあった。
すぐに電話したが、採血の予約が来月まで取れなかった。
予約でいっぱいなのである。
「今月中に受けろと言われたが、来月しか駄目ならそれで私は構わないが」と伝えると、受付スタッフらしき方が私の生年月日を聞いてきた。
私のカルテを見たのか、「ああ、今月中でないと駄目だわ…」と言い、「じゃあ来週」と言い、来週に採血の予約が取れた。

この薬を飲み始めてから、ほんの少し眼球の白い色が黄色く濁り気味だと気がついた。
しかし、それまで眼球をまじまじと見ることもなかったから、年齢的にこんな色だったかも知れないし、飲み始めてからなのかも知れないし、定かでない。
それは薬剤師さんにも伝えてある。
薬剤師さんは「僕から診療所にはメールしておく」と言われたが、だからとて別に連絡はない。
採血の時に担当ナースに言うてみたらええか…と思っているが…

先日の同僚は再来週に医者に会う予定らしい。
多分、その数値なら薬を飲むよう言われるはずだと私は思っているが、本人は今日もカップヌードルをランチにしている。
この同僚の食生活で30代にて高血圧なら、若いスタッフらの朝、昼ソーセージパイ、夜はカップヌードルの世代はどうなるのかと心配になる。
しかし、不思議なもんでイギリスと日本の平均寿命はさほど差はない。

私がイギリスに来た頃、元同僚のナースがイギリスと日本における癌患者の死亡率を調べた。
すると日本の方が20%生存率が高かった。
同僚は「イギリスで癌にならんように」と私を見送ってくれた。

例えばコレステロール、高血圧、血糖値、これらが危険数値で高い人に対しての対象はイギリスは迅速だと思う。
ただ、食事と運動に関しても「やった方が良いですよ」としか伝えようはない。
強制すれば人権に引っ掛かり、猛省して食事制限をするかどうかは本人次第。
脳梗塞、心筋梗塞をいざ発症して救急搬送されても、救急外来の待ち時間は平均2時間が実情、この逼迫した状態を改善するために診療所もできる限りの事はやってはくれていると感じるが、しかし毎月、給与から国民健康保険医療費を支払う身としては、救急病院に来る患者の人数が毎日多すぎて、いざ何かあった時に搬送されても診てもらうまでに数時間かかるのが恐怖。

しかし私がコレステロールで引っ掛かり、薬を飲む事は結果的に良かったかもと思えるのは、定期的な血液検査を受けさせてもらえるからである。
これがなければ血液検査をただ受けてみたいと願っても受けられない。
そういう意味で、イギリスにおいてコレステロールに問題があったのは、むしろラッキーと思わねばと変な価値観に変わってきた自分が恐ろしい時がある。

今日のカーライルは23℃。
暑くはないが、ヨーロッパは暑いらしい。
夏野菜のマカロニサラダ。


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休み明けの同僚とランチが一緒だった。
昨日は同僚は休みで、医者にここ二週間の血圧測定結果を出しに行った。
で翌日、昼から同僚の携帯がやたら鳴った。
医者からだった。
私は「絶対、薬開始の話やで」と言った。
同僚はしぶしぶ電話に出た。

同僚によると、二週間の結果として、最低血圧が168-138を行ったり来たりしている。
食事内容は変えていないし、変えるつもりはない。
なぜなら、変えようもないし、塩分は過剰に接種していないから、減らしようがない。

電話のあと、医者からは「食事内容の改善と投薬」と言われたが、投薬なら従うつもりはあると返事したと言った。
だって間違った物は食べてはいない。
ポテトチップスだって、イギリス人にしてみれば弁当の一部として食してきたのだから、健康に悪いはずがない、そんなものを食品メーカーは作るはずがない、だって幼稚園児童も食べるんやで?という認識。

同僚と話していてもそうであるが、私が妊娠していた時に通っていた助産院でも、よく会う肥満妊婦が助産師さんに「水は絶対に飲まれへん」とコーラ片手に毎回モメているのを見て、食品に関する情報が乏しいのかな、イギリスは…と思った事がある。
日本はテレビや雑誌で健康や食品に関して取り上げる率も高いし、それを自ら見に行く、読みに行く人の率が高いのかもしれない。
まあ、本当のところはわからんが、ポテトチップスやスナック菓子、ジュースに関しては幼い頃からの食生活であるから、薬を飲んでチャラになるなら、それで良くない?なんだろう。

まあ、下が158ある人に、多少の運動と食事改善は難しい気もする。
イギリスの血圧基準は何から危険となるのか…
興味深い。

明日はカーライルも1日だけ30℃になるらしい。
テンション上がりまくりである。

茄子がこんなに美味しいのに、茄子好きの同僚に会った事がない、この20年…


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37歳の同僚がいる。
入社当時は結構な体格で、イギリスの3XLサイズが入らなかったから、商品から制服を選べず、この人だけ彼女の私物を着て良いことになった。
それから12キロ痩せ、今は2XLが入るまでになった。

先日、かかりつけクリニックから血圧測定に来るよう連絡がきた。
通常、イギリスは50歳になれば無料の健康診断案内がくるが、何故来たのかわからんらしい。
今まで医者にかかった事がないから、病歴もない。
本当に何故なんだろう…と言いながら行った。

結果、血圧が高かった。
下の数字が158‥
今後、毎日血圧を測定し、それを医師に報告することになった。
食事指導はなかったし、薬が必要かどうかは今後の結果次第らしい。

同僚と働いて二年。
週5でランチはカップヌードル、 コーラ&ポテトチップス‥これがランチ。
夕飯は月曜日がソーセージキャセロール(キャセロールとは、野菜とソーセージをオーブンで焼いたもの)火曜はチキンカレー(市販カレー)、水曜日は‥と、週7 日で毎日食べるものが結婚してから決まっており、私が知る同僚では最も家庭料理を食べている人。
ランチは中学生の時から今も全く同じらしい(笑)
一週間サイクルで全く同じものを食べてはいるが、外食はしない。
出前も取らない。

だから本人にしたら、かなり食事には気を遣っていることになるし、これ以上食事内容を改善することは不可能、絶対に断るという姿勢。
下が158に笑ってしまったら、「でもナースは何も言わんかったで」と言った。

何というか‥
イギリスの血圧はナンボやったらアカンのか‥
ちょっと笑う。
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私が住む集落は、荷馬車や乗馬している人が通る。
もうそれは毎日で、荷馬車はパカパカ音が朝から鳴り響いて走り去る。
乗馬で優雅に歩くのは良いが、朝と夕方にやられると幼稚園、学校の送り迎えの車と重なり、大渋滞が起きる。
朝と夕方だけ外してくれないか…とは思うが、車に乗る理由があるように、馬や自転車に乗る理由があるのだから、もうこれは相互理解しかない。

が、一つだけ気になることがある。
たまにしか見ないのであるが、馬に乗る若い女性がいる。
この子…というか人は片手に右手にタバコ、左手に携帯を持ちながら、たまに携帯をガッツリ見たり、タバコの灰を馬の右側に落としながらパカパカ歩く。
それを追い越せない車は、ひたすら後ろから距離を空けて付いていき、追い越しできそうは場所が来るのを待つ。

私は、あれを見ていつも思う。
あれはわき見運転にはならんのかと。
車道を馬は歩く。
車が後ろからも前からも来る。
車は馬とすれ違うとき、馬を驚かせないように配慮し、物凄くスローで追い越さねばならん決まりがある。
だからドライバーは配慮して馬と距離を取りつつ走るが、あの馬に乗る女性だけは、必ず片手タバコ&携帯で、私にしたらハンドルから手を離して運転してるに値せんのか?と不安になる。

前に馬に乗るママ友にそれを聞いたら「確かアカンはずやで」と言った。
「アカン以前に絶対やらんけどな」と言った、
急に馬が興奮したりすることもある。
何十年乗っていたとしても、特に交通量が多い場所で片手タバコっ携帯は「あり得へん」と笑っていた。

カーライルの今は夏であるが、長袖必須である。
朝は特に寒い。
同僚らも、朝は軽いコートを着ているくらいである。
だから馬の糞が道のあちこちにあっても、悪臭を放つ事はないが、しかし道に馬の糞は当たり前にあり、あれを掃除しなくてよい国の決まりは理解したとして、片手タバコにスマホいじりはアカンのちゃうかと思う移民の私である。

今日も肌寒いカーライル。
こんな日はカレー。


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私がカーライルに来たばかりの頃に5年半働いたデパートに小さなカフェがあった。
そこは忙しいカフェでシェフが良かったのもあり、ランチはかなり繁盛していたし、カーライルのレストランではまず絶対に見ないメニュー、例えばブイヤベースだとか、クラムチャウダーだとか、この閉鎖的地域にしては、かなり攻めたメニューを出していた。

だから都会出身の義両親は気に入って、頻繁に来ていた。
どこに行っても同じメニューしかない中、このシェフはいわゆるソーセージ&マッシュポテト、ハンバーガー&フライドポテト、パイ、ボロネーゼスパゲティ…などの類はメニューから外した。

で、そのカフェで働いていた同僚が毎日出る大量のプラスチックゴミを出す際、熱湯で濯いで小さくしてからゴミに出すというのを、別に指示されたわけでもなくやっていた。
そうすると、いくつも入るからという本人のアイデアだったのであるが、ある朝の全体ミーティングでこれが称賛された。
プラスチックゴミを潰して出すだけでなく、湯で縮めてから出す、何と素晴らしい人なのかと。

同僚は顔にピアスが20個くらい入っていて、髪は緑色だったから、この見た目の印象とのギャップがスタッフらの印象をガラリ変えた。
私はこの時、人は見た目では絶対にわからないなと思った。

あれから20年が経過、彼女は別の老舗カフェで働いている。
隣人の表玄関の美しすぎるガーデニング、薔薇、ヒマワリ…なのに裏庭には朽ち果てたウサギ小屋と二年前の嵐で折れた洗濯物干し竿、去年の夏に貯めたプールの緑色の水が放置したまま。
あれは気にならないのに、表玄関は見事な花の手入れがされてある。
あれはどういう心理なのか…と、人の心理というのか価値観というのか、本当に他人の事は絶対に理解できないなと思う。

多分、隣人の奥さんは私の事を洗濯狂いの女だと思っているだろう。
毎日あれだけ洗濯物を朝6時から干す。
一方で隣人は小学生の男子が3人いるが洗濯物を干しているのは年に数回。
あの沼色のプールの水を抜かずに放置しているが、もしかしたら私にだけ見えてんのとちゃうか…と最近思う。
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私が住む地域は、普通ゴミが月2回の回収で、草木とリサイクルが月2回のみ。
リサイクル(プラスチックや段ボール、缶瓶)
だけは大型スーパーの敷地内に捨てる場所が設けてあり、あまりにも溜まってきたらゴミ回収日を待たずに、これらの大型スーパーに捨てにいく。

先日のリサイクル回収日の朝、車で出勤していたら、とある大きな家の前に段ボールが平らにせず、そのままの型で積み上げてあった。
段ボールがまた大きく、洋服タンスくらいあり、これがいくつも並べて捨ててあった。
回収の人に平らにさせるつもりだなとわかる。

ゴミ回収車は朝の通勤ラッシュ時に来る。
回収車にこの巨大段ボールを入れるには時間がかかる→つまり回収車が道で長々停車すれば、渋滞になるわけである。
それを悪いとか、申し訳ないとはならない。

うちの隣人も同じ。
段ボールを平らにせず出す。
2年前くらいに回収車の運転席にいたおっちゃんから、隣人は「今後は回収車に入れるのに時間がかかる大きさのまま出したら、持っていかへんぞ」と言われていた。
夫婦で教員をしながら、常識も配慮もないのだなと、その時に注意されて逆キレしている様子を見て思ったが、先週また同じことをやらかした。

自分の出したゴミを仕事とは言え持っていって下さるのである。
出来るだけ汚くない状態で出さねばとは思わんのか…思わんわな。

先日、京都の観光関係で働く友人と連絡していた時のはなし。
友人の会社には英語圏から来ているスタッフが大勢いて、マンションを寮として貸しているが、そのゴミの出し方と分別が絶対に守られなくて、地域住民からクレームが絶えない。
大卒で社会経験もある英語圏のスタッフを厳選してコレやわ…となげいていた。
注意するとめちゃめちゃ怒る。

私は言うた。
頭ごなしに注意したら英語圏の人はめちゃめちゃキレてくるから、下から下からお願いして…も多分ゴミは無理やと思うけど…

ゴミの捨て方と清掃は、とにかくやらん。
これが住んでいて、働いていて同僚を見てきた私の素直な感想。
そもそも大便を放置してトイレを出れる人達に、ゴミを分別などクソメンドクサイことをお願いするのが無理な話。
この中に、ちゃんとやってくれる人が必ずちょっといる。

今日はすぐ出来るエッグチーズバーガー


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金曜日の夕方、娘が幼稚園から友達のお宅に夕飯に招かれていたので、車で送って行った。
お母さんと私は定期的にお茶にいくのだけれど、最近お互いに忙しくて行けていない。

娘の友達とその祖母が動物保護施設でボランティアをしており、それがキッカケとなり、友達は将来は獣医さんになりたいという。
そこの保護施設には今ラブラドールがいる。
人に対する怯えが酷く、吠えが酷かったのと、トレーニングをしても改善されず飼い主さんが「愛せない」とし、手放した。

誰しもがラブラドールを飼っているから、自分の買ったラブラドールがまさか、こんな臆病で物分かりの悪いラブラドールだとは信じられず、一応三年努力したが、もう可愛いとも思えない…という理由だった。
そんなラブラドールで良かったら、一生可愛がってくれる心の拾い飼い主さんを見つけて欲しいと、保護施設に持ち込まれた。

持ち込んだ飼い主さんが「犬で良かった。これが人間だったら、こうして手放して持ち込める施設がないものね」と言ったらしい。
それを聞き、なんかゾっとした。
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