というわけで

2026FIFAワールドカップ

決勝戦はスペイン対アルゼンチン。

 

・・・誰がこんな試合

予想していたでしょうか。

 

 

いやスペインが強いのは

知っていましたよ、

知っていましたけど

まさかあそこまで堂々の

王者の振る舞いを見せるとは・・・

 

なんですかあの横綱相撲。

 

徹頭徹尾ずっとスペインの

攻撃場面が続いて、

アルゼンチンのGKが

マルティネスじゃなかったら

すごい得点差がついた

試合になっていたと思います。

 

アルゼンチン側もあれは

カテナチオ戦術を

狙っているのかとも

思いましたけど

いやもうスペインに隙が無い。

 

まさに一方的な試合展開。

 

アルゼンチン側、途中から

業を煮やして、みたいな感じに

スペインを挑発する行動を

開始しましたけど、これに

スペインがまったく

乗らなかったものすごかった。

 

結果、スペインの

高潔なる品格に対する

アルゼンチンの汚ねえ品性、

みたいな有様になって、

あれ、アルゼンチンの

サポーターの皆様は

どう思っているのかしら・・・

 

あれで勝てていたら

また評価も違ったでしょうけど

 

 

 

 

あんなの90分と30分かけて

自国代表の三下根性を

世界に誇示してしまった

ようなものじゃないですか。

 

 

 

 

なんだかねえ・・・

 

試合が始まってしばらくは

あんなじゃなかったんですよね、

だからイングランド戦での

アレな態度は政治的因縁から

イングランドに対してのみ

発動されるものなのか、

それともやはり決勝ともなれば

それにふさわしい戦い方を

選手たちも見せたいものなのか

・・・と思っていたら・・・

 

ラフなプレイも

フットボールのうち!と

強弁したい人も

いるとは思うんですが

 

 

 

 

『試合終了後に相手に

暴力を振るう』は

どうしたって

駄目でしょ、という・・・

 

君ら、メッシさんにとって

これが最後の

W杯かもしれないのに・・・

 

なんだかねえ・・・

 

こうなると三位決定戦の

イングランド対フランスの

「よーし!双方怪我無く、

フットボールを楽しもう!

ラヴ・クリーン・フットボール!」

みたいな能天気試合の意義

わかってくるようになるというか。

 

 

 

 

闘志あふれる

攻撃的なプレイはいいけれども

暴力沙汰はいかんですよね。

 

しかし思い返せば本当に残念、

何故イングランドは準決勝で

アルゼンチンの挑発に

乗ってしまったのか、

何故早い段階で守りに

入ってしまったのか、

まあそれがスペインとの

実力差と言われたら

それまでなんですけど。

 

 

 

 

なお流石の決勝ということで

わが夫(英国人)

(フットボールに興味なし)も

今回は試合開始直後から

テレビ観戦に付き合ってくれました。

 

表彰式まで見ちゃいました。

 

ブーイングを受けて

トランプ大統領は

楽しそうでしたね。

 

 

 

あとスペイン代表が

サッカー協会の会長とか

そこらへんの偉い人に

強制接吻

受けなくて何よりでした。

 

さあしかしこれで

フットボールの祭典は終幕!

 

健康第一の充実睡眠生活を

取り戻したいと思います。

 

 

我々人間は馬鹿だから

試合を観るために夜更かしをする、

しかし聡明な犬である君は

寝床に入って寝ちゃいなさい!と

説得してもわが愛犬(黄色大犬)は

テレビ前の我々の

そばを離れませんでした・・・

 

結果、明らかに今朝は眠そう

 

 

私個人としては次は2年後の

欧州選手権に注目です

 

イギリスとアイルランドが

共同開催なんですよね・・・

 

グラスゴーでも

試合があるんですよね・・・

 

2年後か・・・

 

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