本日の記事は
W杯イングランド対
アルゼンチン戦の
ネタバレを含みます。
結果をまだ知らない、
知りたくない方は
ここでお帰り下さい。
・・・というわけで。
試合終了後の私の感慨:
「私は自分で
思っていた以上に
イングランドに
肩入れしていたんだなあ・・・!」
今回のW杯、私は持ち前の
頑固さとひねくれが原因で
そんな面白くない心境に
差し込んでいた一筋の光が
イングランド代表で
あったのかもしれないです。
じゃあここで
試合結果を言っちゃいますよ?
いいですね?
・・・イングランド、
2対1で
それもものすごく悔しい負け方。
試合直後から散々
アルゼンチンに挑発され
頭に血が上りかけるのを
抑えに抑えての見事なゴール、
でもそこから守りに回り過ぎ・・・
点を取るための選手を
ベンチに下げ
守備固めをした結果、
同点に追いつかれた後に
もうどうしようもなくなり・・・
選手交代の瞬間
アルゼンチン側が
「あっこいつらもう
点を取りに来る気ないぜ!
こうなりゃ
こっちのもんだぜ!」と
完全に勢いに乗り切った感さえ
ありましたよね・・・
イングランド側にしたら
あれは本当に恐ろしく
ふがいない布陣であったと思う・・・
というかどんな根拠で監督は
あのアルゼンチンを無得点に
抑えられると思ったんだよ!
(という監督批判は
当然のごとく
(でもあとから
ああだこうだ言うのは
簡単ですよね)
アルゼンチン、
容赦ない波状攻撃でした・・・
観戦に付き合ってくれた
わが夫(イングランド人)は
「ああ・・・これが
前回王者の底力ですね・・・」と
しみじみ納得していました・・・
だからアルゼンチンが
強かったのはわかるんです。
でも!イングランドも!
いいところまではいったんです!
これは選手は
本当に悔しいだろうな、と。
私もあまりに悔しくて
今日の更新、
『イングランド敗退につき
1回休み』にしようかと
本気で考えるほどでした。
私は現在のイングランド代表が
結構好きであるみたいです。
アルゼンチンが
チームとして強いことに
異論をはさむ人はいないと思う
それだけに試合の前と後に
政治家や選手自身が
政治をゲームに
持ち込んだのは残念でした
(試合前にアルゼンチンの
副大統領がイングランドを
『簒奪者』呼ばわりした
(試合後に選手が
横断幕を掲げてしまった
というわけで2026W杯
決勝戦はスペイン対アルゼンチン
・・・ラテンの情熱が
常に燃え盛る熱い試合に
なる予感ですかね?
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