型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

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レシピやコラムの無断転載・レシピ全文の引用はご遠慮願います。

昨日は夕方に熊本で大きな地震がありました。

ご心配のご連絡をくださった皆さま、ありがとうございます。


昨夜は避難できるよう準備だけして休みましたが、余震が続いていて、なかなか落ち着かない夜でした。

ただ、家も仕事場も前回の地震以降、少しずつ備えを続けていたおかげで物への大きな被害はありませんでした。


一方で、10年前の地震で被害の大きかった敷地内の別の建物や母屋では、今回の揺れで壁や柱にずれや壊れた箇所が見られました。

そのため、余震に備えて近くにいつも停めている車を移動させるなど、気をつけながら過ごしています。


まだ何が起こるかわからない状況ではありますが、今のところ無事に過ごしています。

次回からは、撮りためていた写真を使いながら、いつも通り更新していけたらと思っているところです。


また被害に遭われた方や、不安な時間を過ごされている方が、少しでも早く安心して過ごせることを願っています。


改めて、前回の地震以降続けてきた備えや、実際にやっていてよかったことなども、以前の記事と重なる部分はありますが、まとめて投稿できたらと考えています。

青汁に続きまして、カタログ通販のニッセン様の〈アフターミープラス リフトセラム〉という商品もご紹介。

数ヶ月前にもレポートしたことがある、目元とおでこ用の美容ジェルなのですが、今年は美容にも力を入れている1年なので⋯!

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こちらは塗るだけでまぶたを引き上げて、ピーンとあげてくれるストレッチ成分入り。

おでこに塗れば、光を拡散するソフトフォーカス成分がおでこのシワを目立ちにくくするという、速攻ケアが可能な美容ジェルなんです。


しかも32種類の美容液成分配合で、ハリ・うるおいケアができる優れもの。





まぶたに使う量はたったこれだけ。(約5mm分)
前回は朝晩、目尻と口元に使っていましたが、使い切るまでに思ったよりも日数がかかった記憶があります。



 
また私の肌には合っているようで、夏でもべたつかずに馴染みやすい印象です。
保湿効果はもちろん、「見た目をすっきり見せられる効果」もあるというのが助かるんですよね。




現在クーポンも発行されていますし、詳しい美容成分についてなど、気になる方は商品ページをのぞいてみてはいかがでしょうか。

それでいうとここ数日でご紹介した青汁も、健康にはもちろん、内側からの美容にも繋がりそうですよね!

一昨日の投稿でニッセン様の青汁をご紹介しましたが、ほかに抹茶風味のものもあるんです。


こちらは気になる食事の「糖」対策ができるタイプ。

チコリ由来の食物繊維「イヌリン」が配合されているのですが、イヌリンには一緒に摂った糖質の吸収を抑える働きがあるんですよ。



大麦若葉、ケール、ゴーヤといった3種の国産青汁素材のほか、静岡県産の抹茶も入っています。


色は濃いのですが、溶けやすいのでざらつきはなく、青臭さや苦味が少ないので(と言いますか私にはほとんど感じません)、私は食事中のお茶として飲むことも多いんですよね。





そして個人的に、こちらはお菓子作りに取り入れやすいところも好きなんです。
抹茶だとどうしても、苦味や渋み、香りの強さがありますが、こちらの青汁は飲みやすく作られているため、お菓子に入れても他の素材を邪魔しにくいんですよね。

たとえば今回はわらび餅粉に混ぜてみましたよ。
目安としては、わらび餅粉50gに対して、「おいしい青汁」1袋程度。
わらび餅は味が繊細ですが、青汁が主張しないので、上品な深緑色の見た目を演出できました。

そしてこんなに色は濃いのですが苦味はほとんどなく、きなこの風味と相性が良いのはもちろん、色も映えます。




それからブッセにも青汁を。
卵2個分の生地に、「おいしい青汁」1袋の割合で、粉と共にふるって混ぜ込みました。

焼いたことに加え、卵や砂糖の焼き色のつきやすさ、生地に空気をたくさん含んでいることから、生地はほどよいパステルカラー。

また写真でサンドしたクリームは、生クリーム50g、グラニュー糖5g、おいしい青汁1袋(3g)の割合で泡立てたもの。
このクリームはシフォンケーキなど、ほかのお菓子との組み合わせにもおすすめの美味しさです。


↑ほどよい抹茶風味と、今の季節にぴったりなグリーンの爽やかな見た目。

私としてはお菓子作りにも栄養だけではないメリットがあるのが嬉しい限りです。 

もちろん栄養面では、飲んだほうがダイレクトに取り入れられると思います。
それこそ来月は人間ドックの予約も入れているので、食事に気をつけつつ、引き続きおいしい青汁を取り入れて糖対策を続けたいと思います!


詳しくはこちらからもどうぞ↓

ほうじ茶パウダーを使い、香ばしい風味を加えたミルクプリン。

アガー由来のつるんとした食感と、生クリームのまろやかなコクとのバランスが絶妙です。





【材料】

耐熱容器 約380cc分


水 120g

牛乳 100g
アガー 5g
グラニュー糖 45g
ほうじ茶パウダー 5g
生クリーム 120g
バニラエッセンス 4〜5ふり


※アガーは種類にもよりますが3〜4gだとふるふるとやわらかい食感に。
 なにかトッピングする場合は5gがおすすめ。


【準備】
○アガー・ほうじ茶パウダー・グラニュー糖を混ぜておく
○牛乳と生クリームは合わせて、レンジで常温以上に温める


【作り方】

①小鍋に水を入れる。そこに混ぜておいた粉類を振りいれて、混ぜながら中火にかける

②沸騰したら火を弱め、1分ほど混ぜながら軽くふつふつと煮立たせてアガーを完全に溶かす

③火からおろしたらすぐに牛乳+生クリーム、バニラエッセンスをよく混ぜてカップに注ぎ分ける

④粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす

■容器に流し込んだ時、写真左のように上面に気泡が目立つ場合は、温度が下がって表面が固まりはじめてきたところを楊枝で混ぜると、固まっていない部分と混ざり、右のようになめらかな見た目になります。

(こちらはわかりやすいように違うプリンの写真を使っています)



カタログ通販の株式会社ニッセン様から〈銘選青汁〉をいただきました。
個人的にも買うほどこの味が好きで、このブログを長く見てくださっている方なら、お菓子作りや料理に使い続けているのをご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

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銘選青汁には乳酸菌も含まれていて、その数150億個。

九州をはじめとした国産の農薬不使用で栽培された素材が含まれ、ビタミン類やカルシウム、食物繊維も豊富で、色は濃いのですが後味がすっきりしていてごくごく飲めるんですよ。





最近何度か焼いたのが、少し前にも載せたスコーン。
銘選青汁を加えたからこその香ばしさと風味は、そのまま食べて満足できる味で、クリームを添えたり、逆に食事用として食べるのにもぴったり。




クリームにも銘選青汁をトッピングするのが好きで、茶こしで振るわなくても、このさらさら感なんですよ。




それからマシュマロ。
銘選青汁の乳酸菌にゼラチンのコラーゲンもしっかり摂れて、美肌おやつにぴったりです。




黒ごまバナナミルクにも青汁を。
バナナ1本・黒練りごま小さじ1〜2・牛乳200cc・銘選青汁1袋・はちみつ適量をブレンダーへ。(すりごまでもOK)
おいしく手軽に乳酸菌がプラスできるのはうれしい限りです。




様々な形で取り入れやすい青汁の助けを借りて、暑い夏も乗り切りたいと思います!

クーポンもよく発行されていますので、気になる方はのぞいてみてはいかがでしょうか。

これまでに載せてきた銘選青汁レシピはこちらから。

どのレシピも、何度もリピートしています!