糖対策からお菓子作りにも重宝している青汁 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

一昨日の投稿でニッセン様の青汁をご紹介しましたが、ほかに抹茶風味のものもあるんです。


こちらは気になる食事の「糖」対策ができるタイプ。

チコリ由来の食物繊維「イヌリン」が配合されているのですが、イヌリンには一緒に摂った糖質の吸収を抑える働きがあるんですよ。



大麦若葉、ケール、ゴーヤといった3種の国産青汁素材のほか、静岡県産の抹茶も入っています。


色は濃いのですが、溶けやすいのでざらつきはなく、青臭さや苦味が少ないので(と言いますか私にはほとんど感じません)、私は食事中のお茶として飲むことも多いんですよね。





そして個人的に、こちらはお菓子作りに取り入れやすいところも好きなんです。
抹茶だとどうしても、苦味や渋み、香りの強さがありますが、こちらの青汁は飲みやすく作られているため、お菓子に入れても他の素材を邪魔しにくいんですよね。

たとえば今回はわらび餅粉に混ぜてみましたよ。
目安としては、わらび餅粉50gに対して、「おいしい青汁」1袋程度。
わらび餅は味が繊細ですが、青汁が主張しないので、上品な深緑色の見た目を演出できました。

そしてこんなに色は濃いのですが苦味はほとんどなく、きなこの風味と相性が良いのはもちろん、色も映えます。




それからブッセにも青汁を。
卵2個分の生地に、「おいしい青汁」1袋の割合で、粉と共にふるって混ぜ込みました。

焼いたことに加え、卵や砂糖の焼き色のつきやすさ、生地に空気をたくさん含んでいることから、生地はほどよいパステルカラー。

また写真でサンドしたクリームは、生クリーム50g、グラニュー糖5g、おいしい青汁1袋(3g)の割合で泡立てたもの。
このクリームはシフォンケーキなど、ほかのお菓子との組み合わせにもおすすめの美味しさです。


↑ほどよい抹茶風味と、今の季節にぴったりなグリーンの爽やかな見た目。

私としてはお菓子作りにも栄養だけではないメリットがあるのが嬉しい限りです。 

もちろん栄養面では、飲んだほうがダイレクトに取り入れられると思います。
それこそ来月は人間ドックの予約も入れているので、食事に気をつけつつ、引き続きおいしい青汁を取り入れて糖対策を続けたいと思います!


詳しくはこちらからもどうぞ↓