型にはまったお菓子なお茶の時間 -2ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

牛乳がたくさん余ってしまったので、牛乳ベースで作る生クリーム不使用のアイスにブルーベリーを混ぜ込み、アイスバーを作りました。


少し煮詰める工程があるので、ベースは練乳風味。

そこにほのかに酸味や食感が加わり、色も濃い紫色に仕上がりましたが、ブルーベリー感が少なかったのでレシピは調整中。





型はもう終売なのか、ほとんど取り扱っているお店を見かけないのですが、写真で使用したのは長年愛用しているシリコマート社のこちら。


 



ベースはこちらに載せているレシピ。



「またまた〜ありがとうございます!」とにこにこしながら返していましたが、そう言ってもらうことが続いたので(ほんとに⋯?)と振り返ってみたところ、ひとつ思い当たることが。

それがAI。(今回はChatGPT)
普段から化粧品はプチプラでよく、そこまでこだわりはない感じなのですが、先日下地やリップなど数種類の化粧品が切れかけてきたので、その価格帯でおすすめはあるかとたずねたんです。
せっかくだからと、今使っている化粧品すべてを型番まで書き込み、顔写真・身長・体重・悩みやいつもの服装などを送ってアドバイスを求めました。
するとこれは買い替えて、これはこのままで⋯とたくさんアイデアを出してくれたんですよね。

試しに下地の色を変え、アイライナーの色を濃いめにしたところだったのですが、そんなに違うんだ!とびっくり。
それだけでも印象が変わったのだとしたらすごいですよね。

AIにも種類があり、いろんな使い方がありますが、ハマるひとが多いのがわかる気がしました。
そして頑張って本当に痩せればいいんですが、最近は横着して「今すぐできる痩せて見えるツボや姿勢」などを尋ねたりしています。笑

牛乳がたくさん余ってしまったので、たっぷりの牛乳を使って作るアイスに、ほうじ茶パウダーを加えて香ばしくアレンジ。


煮詰める工程があるため、練乳のような風味が感じられます。

色は濃いのですが風味は程よく、冷凍庫から出したてでもそこまで硬すぎないところが◎





こちらをベースにしているので、詳しいポイントや、工程写真もこちらからどうぞ。




【材料】


350ml分(6~7スクープ分)


牛乳 400ml

グラニュー糖 80g

卵 Mサイズ1個


ほうじ茶パウダー 6g

湯 20g

バニラエッセンス 約5ふり



【作り方】


①ほうじ茶を湯でよく溶いてペースト状にする


②ボウルに卵とグラニュー糖を混ぜ合わせる。牛乳を少しずつ加えて、その都度更に混ぜ合わせる


③フライパンに入れて、耐熱ゴムベラで混ぜながら中火にかける。沸騰しそうになったら火を弱め、耐熱ゴムベラで底を絶えず混ぜながら、10分ほど煮詰めてとろみをつける


★縁に膜が張るので、ゴムベラで落として混ぜ込みながら煮詰めるようにします。

 全体の7割ほどの重さになるまで水分を飛ばすのが理想です。

 予めフライパンごと材料の重さを測り、そこから材料の3割を減らした重量を目指して煮詰めると正確に仕上がります。

 途中で何度か計りながら調整してください。


④少量を取り分け、①とバニラエッセンスを混ぜ合わせ、なめらかになったらフライパンに戻して全体に混ぜ合わせる


⑤バットや底が広めの保存容器に入れて、粗熱が取れたら冷凍庫で凍らせる


⑥1時間ほどして固まりかけてきたら、大きめのフォークを使い、空気を含ませるイメージでかき混ぜ合わせる。その後も固まりかける度に、3~4回ほど繰り返す


★型を使いたい場合は、柔らかさがあるうちに詰めて凍らせます。

 金属製のトレーを使ったり、底面積が広いほど冷える時間が早まり、冷凍庫内の温度や環境でも凍る時間は前後します。

 冷凍庫から出した時に硬すぎるようであれば、少し室温に出しておくと、すくいやすい柔らかさになります。


 

 




ほうじ茶パウダーを使って、香ばしいほうじ茶の風味豊かなアイスクリームを作りました。


以前茶葉を使った作り方を載せたことがありましたが、ほうじ茶パウダーを使うと風味の調整が簡単です。



和スイーツとの組み合わせにもぴったり。

濃厚ながらもすっきりとした後味が楽しめます。



↑色味はそのときの状態でも変わるような…


色や風味の出方はほうじ茶パウダーの種類によっても違うので、好みで調整を。


【材料】


約350ml前後


生クリーム(脂肪分35~40%) 200g

牛乳 30g

卵黄 M~L1個

グラニュー糖 45g

ほうじ茶パウダー 5g

熱湯 20g



【作り方】

①ほうじ茶パウダーは熱湯でよく溶き伸ばして冷ます


② ①に卵黄・グラニュー糖・牛乳の順によく合わせて小鍋に入れ、弱~中火にかける。焦がさない火加減で、へらで鍋底を混ぜながらグラニュー糖が煮溶けて軽くとろみがつくまで煮立たせないように火にかける


③火からおろし、生クリームを加えてよく混ぜ合わせる。漉したものを密閉容器やバットなどに入れて冷凍庫へ


★アイスクリームメーカーを使う場合はここで入れてスイッチON。


④1時間ほどして固まりかけたらスプーンで空気を含ませるように混ぜ、その後は30~40分置きに、固まりかける度に空気を含ませるように混ぜる(3~4回ほどが目安)


★金属製の容器に入れると冷えるのが早くなります。

今日のデザートは、ほうじ茶パウダーと牛乳を使った、まろやかさとほのかな香ばしさが味わえる寒天。

茶葉を作ったものと比べると風味の調整が簡単で、色がでやすいのが特徴です。


底面にはほうじ茶パウダーの微粒子がたまりやすいのですが、気になるようなら切り落としても良いですし、そのまま食べても嫌な感じはありません。


白玉団子やあんこと相性抜群で、あんみつやパフェのトッピングに向いています。




【材料】

約320ml分


ほうじ茶パウダー 5g

グラニュー糖 40g
熱湯 20g
水 100g
牛乳 200g
粉寒天 3g


【作り方】

①ほうじ茶パウダーは茶こしでふるい、グラニュー糖と混ぜ合わせ、熱湯を加えてよく溶いておく

②牛乳はレンジで40度程度に温める

★あたたかい程度でOK。冷たいままだと偏って固まるため。

③小鍋に水と粉寒天を入れ、混ぜながら中火にかける。沸騰したら、1分間ほど縁が煮立つ程度の火加減を保ち、寒天を完全に溶かす

④ゴムベラを使い、①を寒天液の中に全量加え、全体に混ざったら牛乳を加える。火からおろす

⑤漉しながら容器に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間以上冷やし固める

★底面に微粒子が溜まります。口触りが気になりそうな場合は、固まって取り出したあと、底面を薄く切り落としてから切り分けます。

卵を泡立てて焼くふんわりタイプのマドレーヌ生地に、ブルーベリーを混ぜ込んで焼きました。





今回は紙ケースで焼きましたが、いつもは菊型のマドレーヌ型を使って焼いている生地。

表面のグラニュー糖はお好みですが、ふりかけて焼くことで、ほんのりカリッとした食感のアクセントが出ます。
ベリー系のフルーツを加える時に好きなアレンジです。




この生地には、泡立てた生クリームやバニラアイスを添えるのもぴったりです。





【材料】

約170~180mlの焼型 5個分

☆生地
卵 2個(M~Lサイズ)
グラニュー糖 100g
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 2g
無塩バター 100g
ブルーベリー(甘みがあるもの)※ 50〜60g

☆トッピング
ブルーベリー 20〜25粒程度
グラニュー糖 適量


※酸味のあるブルーベリーは2割のグラニュー糖と5%のレモン汁を加えてレンジで1〜2分加熱します。グラニュー糖が溶けたら取り出し、冷ましてから加えます。(その場合は色が生地に移って、断面は写真と異なる仕上がりになります)


【作り方】

生地はリンク先と同様の共立てで作り、ブルーベリーを混ぜ込んで、型の5〜6分目まで流します。
仕上げにブルーベリーをトッピングし、グラニュー糖をふりかけて、170度で18〜20分焼いて完成。

バターの半量を米油に変えると軽さが加わります。