ほうじ茶ミルク寒天〈ほうじ茶パウダー ver.〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日のデザートは、ほうじ茶パウダーと牛乳を使った、まろやかさとほのかな香ばしさが味わえる寒天。

茶葉を作ったものと比べると風味の調整が簡単で、色がでやすいのが特徴です。


底面にはほうじ茶パウダーの微粒子がたまりやすいのですが、気になるようなら切り落としても良いですし、そのまま食べても嫌な感じはありません。


白玉団子やあんこと相性抜群で、あんみつやパフェのトッピングに向いています。




【材料】

約320ml分


ほうじ茶パウダー 5g

グラニュー糖 40g
熱湯 20g
水 100g
牛乳 200g
粉寒天 3g


【作り方】

①ほうじ茶パウダーは茶こしでふるい、グラニュー糖と混ぜ合わせ、熱湯を加えてよく溶いておく

②牛乳はレンジで40度程度に温める

★あたたかい程度でOK。冷たいままだと偏って固まるため。

③小鍋に水と粉寒天を入れ、混ぜながら中火にかける。沸騰したら、1分間ほど縁が煮立つ程度の火加減を保ち、寒天を完全に溶かす

④ゴムベラを使い、①を寒天液の中に全量加え、全体に混ざったら牛乳を加える。火からおろす

⑤漉しながら容器に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間以上冷やし固める

★底面に微粒子が溜まります。口触りが気になりそうな場合は、固まって取り出したあと、底面を薄く切り落としてから切り分けます。