今日のデザートは、ほうじ茶パウダーと牛乳を使った、まろやかさとほのかな香ばしさが味わえる寒天。
茶葉を作ったものと比べると風味の調整が簡単で、色がでやすいのが特徴です。
底面にはほうじ茶パウダーの微粒子がたまりやすいのですが、気になるようなら切り落としても良いですし、そのまま食べても嫌な感じはありません。
【材料】
約320ml分
ほうじ茶パウダー 5g
グラニュー糖 40g
熱湯 20g
水 100g
牛乳 200g
粉寒天 3g
【作り方】
①ほうじ茶パウダーは茶こしでふるい、グラニュー糖と混ぜ合わせ、熱湯を加えてよく溶いておく
②牛乳はレンジで40度程度に温める
★あたたかい程度でOK。冷たいままだと偏って固まるため。
③小鍋に水と粉寒天を入れ、混ぜながら中火にかける。沸騰したら、1分間ほど縁が煮立つ程度の火加減を保ち、寒天を完全に溶かす
④ゴムベラを使い、①を寒天液の中に全量加え、全体に混ざったら牛乳を加える。火からおろす
⑤漉しながら容器に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間以上冷やし固める
★底面に微粒子が溜まります。口触りが気になりそうな場合は、固まって取り出したあと、底面を薄く切り落としてから切り分けます。
