皆さま、こんにちは!
ひょっとして、世間は4連休の真っ只中なのでしょうかね?
通勤で使う道路が空いていたので驚きました。
Twitterを見ると、旅に出られた同志の皆さんが多かったのですけど
その理由がようやく理解出来ましたよ。
さて今日は、2年前に訪れた石北本線の駅の訪問記です。
ここはチャペル?披露宴式場?いえいえ、正真正銘の駅ですからね。
バブル景気を感じさせる駅舎を持つこちらの駅でした。
石北本線・端野(たんの)駅です!
新郎新婦が出てきそうな雰囲気ですけど現れるのは普通列車の乗客。
端野駅は端野町(現在は北見市に編入)の玄関口として
大正元年に開業した駅で、駅舎は平成3年に改築されたモノだそうですよ。
ちなみに端野町の前身である端野村が開村したのは
駅が開業した後の大正10年だそうですけど、
村名の由来は駅名なのでしょうかね?
ホントにどうでもいい話ですが、
ここに来て感動したのが駅前に立つオブジェでした。
作品の素晴らしさに感動したのかって?
地元の皆さまには怒られそうですが、
作品ではなく像を製作した会社さんの名前に反応しちゃいましたの。
仙台銘板さん…我が地元の企業さんです。
まさか北海道の北東にある町で
この社名を目にするとは思いませんでしたよ。
仙台市民の皆さんは、コレを見たら歓喜必至ではないでしょうかね?
バブリーな駅舎は
掲げられた看板によれば町の物産センターを併設した仕様っぽく。
しかし中を覗いてもソレっぽい施設は見当たりませんでした。
端野町物産センターは何処に…?
駅舎内に端野町が管理するスペースはあるようですが、
雰囲気的にここではなさそうです。
…となると待合室の左側に見えるシャッターの中かな?
実は自分、物産センター=地場産品の販売スペースと思い込んでましたが、
ここは町民なら誰でも利用できるフリースペースなんですって。
ならば「交流センター」みたいな名称にすればいいのにね。
そんなことを思いながら待合室の中に掲げられたイラストマップを覗くと、
交流センターは別な場所にありましたわ。
駅前をちょいと歩くと数多くの石倉が現れますが、
一部が「交流センター」として利用されてる模様。
町で催されるイベント…
コンサートや公演はここがメインで使われているようです。
それにしてもこの石倉、実はスゴイものなのでは?
この建物目当てで訪れる価値は十分アリだと思います。
自分はチャペル風の駅舎で十分満足しちゃいましたが。
続いてはホームにイン。
端野駅は列車の行き違いが可能な相対式ホーム2面2線構造です。
6キロ西側に特急停車駅の北見駅があるため、
1日9.5往復の普通列車のみが停車する駅でした。
今回は端野駅を発着するキハ40の姿で〆ます。
来月のダイヤ改正で新系列気動車H100系の本格運用が開始されますが
(既に置き換わった運用もありますけど)、
石北本線のキハ40はいつ頃まで残るのでしょうか?
ステンレス車体のH100系を見ると
野生動物にぶつかっても車体は大丈夫なの?と心配しちゃいますが、
H100系は正面から受けた衝撃を側方に逃がす構造らしいですね。
個人的には車が衝突してもビクともしないキハ40の方が好きですけど、
引換えに車両重量が増加、キハ40が鈍足なのはそれが理由でしたっけ。
「重くて丈夫」が喜ばれるのは石倉ぐらいか?
最後は話題を端野駅前の石倉に強引に結び付けて終わりにします。
訪問駅リスト(JR線)
石北本線(遠軽駅-網走駅)
↑(遠軽駅方面)
端野駅(平成29年5月23日)
駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。
新着情報がすぐ受け取れるフォロワー登録をお願いします!
















