名古屋経由で岐阜入りしてデカ盛りの聖地みのや食堂を訪問した後は、再び名古屋へ戻ります。
可能であれはランチタイム中にもう1軒寄りたかっのですが腹具合的に厳しそうでしたので、大人しく夜まで適当に休憩。
この日は名古屋駅近くに宿を取っていて、一旦チェックインして身体を休めてから再び行動するか、早めに夕食を頂いて翌朝までのんびりするか迷った末に後者を選択。
その代わり翌日は朝早くから行動しよう。
という訳で極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店(片らけ)を訪問。
夜の部は17時30分からで開店直前に到着。
5~6人の待ちが居ましたが、開店一巡目での入店は確定なので一安心。
とは言えさすがにガッツリとは食べれなさそう。
ただこちらお店は並盛の時点でガッツリレベルとなっていて、並盛だからと油断をすると足元をすくわれます。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
デブセブハイパーライト(1400円)
一応まぜそば(油そば)なのですが、巨大な揚げチャーシューと大量の野菜に隠れて麺が認識出来ず、初めて見る方だと何の料理なのか判別は難しいですね。
通常のデブセブは豚バラチャーシューに片栗粉をまぶし竜田揚げ風に仕上げているのですが、こちらのライトはその豚バラチャーシューを蒸してから片栗粉をまぶして揚げています。
もしかすると肉の総量はデブセブハイパーより多いかも。
ニンニクは有り無し多め少なめが選択可能。
オーダー時に奥さんが確認してくれます。
野菜はキャベツ比率が高め。
さっとお湯にくぐらせた程度の茹で加減でほとんど生に近く、バリバリとした食感が楽しめます。
その分アゴへの負担も大きいですけどね。
麺は自家製の極太麺。
並盛でも茹で前450gと二郎系の大盛に匹敵するボリュームですが、見た目よりも食べやすいので現状の体調でも何とかなるでしょう。
それの極太麺に醤油ダレと背脂を絡めて頂くというシンプルなスタイルなのですが、これが何とも奥が深い。
しっかりと動物感があるというか。
好き嫌いがはっきりと分かれるかも知れませんが、このジャンキーさはハマる人はとことんハマります。
そしてライトの揚げチャーシュー。
メニュー名こそライトとなっていますが、通常の揚げチャーシュー(セブ肉)よりも食感がライトという意味で、蒸しが入る事で脂身が溶けて全体に行き渡り、ジャンキーさはむしろ増しているかも。
10分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
食後は予約しておいた宿にチェックインし、横になったら速攻で睡魔に襲われてしまいました。
とりあえず名古屋への滞在は翌日の昼過ぎまでだし、それまで何とか頑張ろう。









