この日から3連休という事で、定番の名古屋及びその周辺エリアへ遠征。
2日のみの行程なので今回も新規開拓の余裕はなく、いつもお世話になっている定番のお店を回ります。
暑くなって来たしバイクでの遠征は無謀かなと考え今回は近鉄を利用しましたが、お天気も不安定でしたしこの選択は正しかったようです。
一旦名古屋入りしてから岐阜方面へ向かい、デカ盛りの聖地であるみのや食堂に到着。
ここ何回かはツーリングがてらバイクで訪問する事が多く、公共交通機関を利用しての訪問はかなり久しぶりかも知れません。
ミニラーメンで一般的なラーメンの量というのが恐ろしいな...。
あわよくばこの後ランチライムの時間帯にもう1軒と考えていて、ここに来るまでの道中はメニュー選びに悩んでいました。
だけどあれこれ悩んでも仕方ないし、とりあえず食べたい物を食べて後の事はその時に考えれば良い。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
チャーハン・大盛り(1600円)
2つ目玉焼きトッピング(170円)
いつもは紅生姜は抜きでオーダーしているのですがそれを忘れてしまい、お店側が気を使って別添えにて提供してくれました。
こういう細かい心配りや家庭的で温かい雰囲気も、私がこちらのお店に通っている大きな理由と言えます。
チャーハンとオムライスは1日合計5食の限定提供。
各5食ではなく合計で5食なのでご注意を。
開店前にテイクアウトでのオーダーが入っていた場合もカウントに含まれますので、開店待ち5番目以内で安心していても、もしかすると自分の手前で売り切れ終了という事があるかも知れません。
チャーハンなのに巨大な丼で提供されているという時点で、色々と常識が崩壊してます。
この非日常的な光景に出会えるのも、デカ盛りの聖地ならではと言えそう。
チャーハンはあっさり塩味ベース。
家庭的な味わいでどちらかというとチャーハンよりも焼き飯に近いか。
そして何と言っても具の多さに驚かされます。
豚肉やハムといった具がゴロゴロと入っていて、それらからも旨味がたっぷりと出ている。
卵もたっぷりで、卵自体のほのかな甘味も全体に行き渡っていて、モリモリと食が進む味に仕上がっています。
ただ量が半端なく多く、しかも圧縮して盛られているのかほぐすと増殖して、最初のうちは食べても食べても減っていく気配を感じない。
前に王将で4人前以上というびっくり炒飯を頂きましたが、それが可愛く見えるボリュームです。
目玉焼きは1つ玉も選べますが2つ玉をチョイス。
うち1つは双子卵で何だか得した気分になりました。
黄身は絶妙な半熟加減ですので、やっぱりやっちゃいますよね~。
という事でスプーンを入れて、お約束の流れ出る黄身をカメラで撮影。
20分近くかかりましたが美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
可能であればこの後は名古屋に戻ってランチタイム中に吉野屋を訪問して夜は片らけという計画でしたが、どうやらこれは夜まで時間を空けないと厳しいな~。
吉野屋は、お盆休みも営業していたら顔を出してみるか。














