松屋食堂で食事を済ませた後はひとまず帰宅してのんびりしたりブログを書いたりして過ごし、夜も遅くなってきた頃に行動を再開。

23時頃にGWにも足を運んだ餃子の王将 空港線豊中店を訪問。

24時間営業で数ある餃子の王将の店舗の中でも売り上げ日本一を誇るこちらの店。

さすがにこの時間ならそんなに混んでいないだろうと甘く見ていたところ、待合スペースには10人以上が順番を待っていました。

 

 

 

程なくして席に案内されました。

こちらの席はタブレットは設置しておらず、スタッフさんに直接オーダーを通すみたいです。

どのみち目的のメニューは裏メニュー扱いで、タブレットでのオーダーは不可なのですけどね。

 

 

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

びっくり炒飯(2500円)

他にもびっくりラーメンとかびっくり皿うどんもあったと記憶していて、スタッフさんに確認しようとしたのですが、ちょとそんな空気ではなかったです。

炒飯単品が638円なので4杯分以上あったらお得なのですが、この見た目だと恐らく4杯分以上はありそうですね。

 

 

 

しかしまあ何というか、オーストラリアのエアーズロックも顔負けの存在感ですねぇ~。

ただ前回頂いたびっくり天津飯が異形と言って良いビジュアルでしたので、そちらと比べるとまだ安心感があります。

 

 

味はもちろん言うまでもなく王将の炒飯で安定の味わい。

この量ですが適度にパラっとしていて、口内の水分を持って行かない程度のしっとり感もあります。

炒飯にありがちな油ギトギト感も許容範囲で、これなら量を食べるのに問題はなさそうです。

 

 

全体のボリュームで言ったら、今は提供していない豚麺のオムライス・大と同じくらいかな~。

ただこちらの方がケチャップの酸味がない分だけ食べやすいですね。

加えて豚麺のオムライスは、たっぷりと入っている具をどう攻略するかがポイントにもなって来ます。

 

 

 

10分ほどで美味しく完食。

ご馳走様でした星

他にもびっくりメニューがあるのか気になりますが、やはりこの値段だと頻繁にはオーダー出来ませんで、のんびり気が向いたら調査します。