江久庵の外観と看板、空

 

堺市のUKカフェを訪問する前の話ですが、同じ堺市江久庵(こうきゅうあん)という人気和洋菓子店に立ち寄る。

1カ月前と同じ展開ですね。

こちらの開店が朝の9時でUKカフェ 堺大浜店は10時から営業していますので、一緒に回るのに丁度良いのですよ。

 

江久庵のカステラ切れ端 プレーン・抹茶

 

お店の方の許可を得て撮影。

大型連休や3連休がある月は例外みたいですが、月に二日のみ(どこかの土日)カステラの切れ端(きりおとし)を販売していて、賞味期限は短いのですが普通に買うよりもかなりお得に購入可能となっています。

カステラの種類はプレーン、抹茶、バターケーキと用意されていて、今回も適当に何本か購入。

 

江久庵 カステラ 切れ端 プレーン 抹茶

 

こちらの品は職場の事務員さんに大好評で、いつもご機嫌取りに活用しています。

ただそもそもこのような事は私のような万年ペーペーではなく、管理職がやるべき事のような気もしますが...。

今回はプレーン1本(800円)抹茶1本(800円)が手元に残りましたので、贅沢に頂きましょうか。

 

堺の江久庵、カステラ切れ端2種

 

江久庵のカステラ切れ端 プレーンと抹茶

 

堺の江久庵 抹茶とプレーンカステラ

 

早速開封してお皿というかプレートに移し替えますルンルン

ミン〇ィアは比較対照用。

こちらの切れ端は1本400gあって、それが2本で800g

ご飯や麺の800gならイージーなのですが、カステラの800gは恐らくかなりヘビーな展開になると予想されます。

お腹ペコペコという状態でもありませんし。

 

リプトンのレモンティー 900ml

 

ドリンクは前回と同じくレモンティーを用意。

というより前回もレモンティーだった事を忘れていて、このブログを書いている段階で気が付いています。

 

堺市江久庵のカステラ切れ端

 

江久庵のカステラ切れ端2種

 

まずはプレーンを。

切れ端とはいえ、普段こちらのお店で売っている高級カステラと同じ品ですので、クオリティは文句なし。

口に入れた瞬間にはちみつの濃厚な甘味が広がり、続いて卵の風味がふわりとやって来る。

ザラメのジャリジャリ感も食感のアクセントになっています。

しっかりと甘いのですがしつこい甘さではないので、一般の方でも案外モリモリと食べられるかも知れません。

さすがにこの量を頂くとなると口内の水分は持って行かれますが、パサパサ感は皆無なので食べやすいのですよね。

 

江久庵の抹茶カステラとプレーンカステラ

 

江久庵の抹茶カステラ切れ端

 

続いて抹茶味

プレーンバターケーキは頂いた事があるけど、こちらの抹茶味は初体験となります。

見た目通り抹茶がしっかりと主張していて、ほのかな苦味が後を引く。

抹茶が入っている分プレーンよりも濃厚さは増している印象ですが、食べやすさはむしろこちらの方に分があるかな~というのが個人的な感想。

 

江久庵カステラ切れ端のお皿とフォーク

 

そんなこんなで美味しく完食。

ご馳走様でした星

次はプレーン、抹茶、バターケーキの3本喰い...と言いたいところですが、果たして私に可能だろうか。