麺匠輪の店舗外観

 

おにぎりポニーテールから天ぷらの山と連食した後は少し時間を空けて、夕食は行きつけの麺匠 輪にて頂きます。

夜の部は17時30分から。

開店の少し前に到着しポールを獲得となりました。

 

丸鶏清湯塩つけ麺の写真

 

麺匠輪メニュー:塩・醤油・清湯・白湯ラーメン

 

毎年夏場はにぼしつけ麺という白湯スープ系のつけ麺を期間限定で提供しているのですが、今年は更に清湯スープ系のつけ麺も限定提供するらしく訪問の機会を伺っていました。

本当は平日の仕事終わりに来たいのだけど、最近は仕事が残業続きで平日の夜は予定を立てられないのですよね...。

 

丸鶏清湯塩つけ麺・超メガ盛

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

丸鶏清湯塩つけ麺・超メガ盛(2300円)

丸鶏清湯塩つけ麺が1400円

麺の増量半玉150円、1玉300円となっています。

超メガ盛+3玉(計4玉)となりますので、増量課金は900円となります。

 

丸鶏清湯塩つけ麺・超メガ盛

 

つけ麺1玉茹で前200gとなっていて、超メガ盛だと茹で前800g

茹で上げ後1.5倍だとしても1200gくらいかな。

トッピングスープ(つけ汁)を合わせても1500g前後と思われますので、この日3軒目でも問題は無いでしょう。

 

丸鶏清湯塩つけ麺(麺匠輪)

 

丸鶏清湯塩つけ麺、麺匠輪の鶏油スープ

 

の上には大きくカットされた肩ロースのチャーシューが4枚トッピングされていて、スープの中にも炙りが入ったバラチャーシューが1枚沈めれています。

赤い彩を加えているのは赤カブのピクルスでしょうか。

こちらはそのまま箸休めとして頂いても良いし、スープに入れて酸味を加えても良いと思います。

これだけトッピングが充実していますので、デフォルトの1400円という価格も決して高くはないというのが個人的な感想。

 

清湯塩つけ麺のスープと麺

 

まずはスープを少しテイスティング。

基本はあっさり系ですがの旨味がしっかりと出ていて、表面に浮かんでいるのは鶏油かな?

こちらもスープに旨味を加えてます。

そしてキリっと塩味が後を引きつつ全体を引き締めていますね。

太麺なので一見するとに負けそうかな~という不安も正直ありましたが、スープを味見した瞬間にその不安は一蹴されました。

 

丸鶏清湯塩つけ麺の太麺とチャーシュー

 

麺匠輪の丸鶏清湯塩つけ麺

 

は平打ちの太麺

モチモチの食感と食べ応えに加え、ふわりと香る小麦粉の風味も楽しめます。

平打ちなのでがしっかりスープを持ち上げてくれますね。

前に頂いたにぼしつけ麺と同様に昆布水に浸されており、同士が引っ付かずに食べやすく食べ進めるにつれてスープにも昆布の旨味が加わり、を食べ終えて残った昆布水はそのままスープ割りの出汁になる。

本当に良く考えられています。

 

麺匠輪の塩つけ麺 スープと麺

 

13分ほどで美味しく完食。

ご馳走様でした星

にぼしつけ麺と同様にこちらも更に増量して頂きたいところですが、その量を頂くとなるとやはり平日の仕事終わりが好ましい。

何とか仕事が早く終わった日に足を運んでみるか。