おにぎりポニーテールを訪問した後は少し移動して箕面市の天ぷらの山 箕面本店というお店を訪問。
逆光に加えてカメラのレンズが汚れているのか、虹みたいな現象が発生していますけど...。
かなり前から気になっていて、ようやく訪問が叶いました。
こちらは本店で支店もあるみたいですね。
以前は天丼も提供していたらしいのですが天丼専門の支店が出来たからか、こちらの本店では天ぷら定食のみの提供みたいです。
お店の規模は天丼てんやとかのチェーン店くらいなのかな~と思っていたら、席数は50を超える大型の店舗でした。
それでいながら到着時は10人以上並んでいて、お世辞にも交通の便は良くないにも関わらず恐ろしい集客力ですね。
程なくして席へ案内されました。
お茶やお冷はセルフで、漬物もセルフで食べ放題。
周りを見ると待ちは居るけど満席という状況ではなく、あくまでも揚げ立ての天ぷらを提供出来る人数を見極め席に案内している感じでした。
まずはご飯とそば(温)と味噌汁が提供されました。
ご飯は+100円で特盛可能でしたので特盛へ。
規格外の量って訳ではないけど、一般の方がガッツリ食べるには十分過ぎる量。
+100円でミニそば(温か冷)が付けれて、てっきり味噌汁の代わりなのかなと思いきや、味噌汁もしっかりと提供されるのですね。
ちなみにご飯や味噌汁をそばに変更というオプションもあるみたいです。
そんなわけでして、こちらが今回のオーダー。
山定食(930円)
ご飯・特盛(+100円)
そば追加(+100円)
えび天1本追加(初回限定で1本100円)
ご飯とかと天ぷらを一つの画角に入れての撮影を忘れるという、グルメブロガー失格レベルの失態を犯してしまいました...。
まあこれが底辺ブロガークオリティと言ってしまえばそれまでか。
えび天はスタッフさんが食券確認時に限り、1本だけ100円で追加可能となっていました。
天ぷらは厨房で揚げられた揚げ立ての品を、スタッフさんが目の前のトレーに盛り付けてくれます。
最初からお皿に盛られて提供されるより、こういう臨場感も料理をより美味しく感じさせてくれますね。
初見ですし無難にお店の名を冠した山定食をオーダーしましたが、本当に天ぷらが山のように盛り付けられています。
諸々追加しても合計で1230円となっていて、コスパも最強レベルと言えるでしょう。
そして天ぷらのクオリティも素晴らしい。
高級店の天ぷらを頂いた事はありませんが、正直なところ私の舌では高級店との違いは判別出来ないと思います。
それくらいレベルは高い。
えび天はエビにギリギリ火が通されているかのような揚げ具合で、トロトロとプリプリの中間といった絶妙な食感。
野菜天も野菜の甘味がしっかりと引き出されていて、衣は軽くサクサク。
油の重たさもほとんど感じません。
このレベルの天ぷらがこの値段で頂けますので、人気があるのも納得。
というより人気にならない方がおかしい。
そしてメインの豚ロース天。
厚みはそれほどありませんがサイズは大人の手の平サイズで食べ応え満点。
小食な方だと天ぷらだけでお腹一杯になりご飯とかは不要かも知れません。
10分少々で美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
次回は大好きな穴子天がメインの穴子定食をオーダーしましょうか。
それとも空腹の状態で訪問して定食を2つ頂くかですね。













