スリムパウンド型でオニオンベーコンチーズブレッド | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

これまでに何度も焼いてきた家族のお気に入り、オニオンベーコンチーズブレッド。
昨年は娘に作って持っていき、今回は息子が帰省しているので久しぶりに焼きました。



畑で採れた紫玉ねぎを使ったので、いつもよりもカラフルな仕上がりに。




表面のチーズはスライスタイプを使うのですが、焼き上がりはピンクっぽく(1枚目)、落ち着くと黄色になります(2枚目)。
成分の反応によるものですが、昔からこの変化が興味深いです。




18cmのパウンド型で焼くことが多いのですが、今回は21cmサイズのややスリムなパウンド型にもぴったりなことを発見しました。


ほか、このような型でも。





さて息子はトイレの蓋の開閉が自動なことに感動したり、お風呂で久しぶりの湯船に浸かったり。
食事も日本のチェーン店でたまには食べていたようでしたが、あくまで“気分を味わえるジェネリック和食”といった感じだったとかで、最近も地元のラーメンやお寿司などを堪能して感激していました。

中学校の部活に顔を出したり、あちこちの県で友人と再会したり、来週はインターン先の関東で娘と食事に行く約束もしているのだそう。
そんななか帰省中の夜勤バイトを見つけてきたのですが、みんな優しく、指示が日本語であることだけで楽勝すぎる!とのこと。
なにかの試験を受けたり、かと思えば久しぶりのテレビゲームをやり込んだりと毎日忙しそうです。

家でごくごくお酒を飲んでいる姿もやっと見慣れてきました。
普段から電話でのやり取りで近況は聞いていましたが、20歳を超えてからは初めての帰省ということもあり、声も姿も変わりはしないのに、なんだか大人になってるなぁと不思議な感じがしています。