こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

長男のこと

今日の題名、

 

「やっと日常が戻ってきた!!」

って、想像するのは

夏休み明けのママの言葉とか

年末年始のお休みが終わった時のママの言葉ですよね笑い泣きアセアセ

 

 

やっと3食作らなくていいのねー笑とか

 

パパがやっと出勤したわー、とか

 

 

そういう時の言葉、。

 

 

実はこれ、長男の言葉なんです。

 

 

合唱コンクールを見学に行き、

久々にフリースクールの先生と会った長男。

 

 

信頼していて楽しくて好きな先生に会ったことで

フリースクールでの楽しい時間を思い出した様子音譜

 

 

「明日はちょっとだけスリースクールに行こうかな」

 

そうつぶやいていました。

 

「行きたいときは送迎するから言ってねニコニコ

 

そう声をかけ任せておくと…

 

 

朝になってペンケースなど用意している長男。

 

お、行くのかな…

 

様子を見てると

 

「今日は、ほんと顔を出すだけにするびっくりマーク

と。

 

それでいいんじゃない?久々だもん、挨拶してくる感じだね、

そういって、支度をし

 

「ほんの20分」

 

と約束をしてフリースクールに入っていく長男。

 

 

パパが来ませんように、

この場所が長男だけの場所でありますように…

 

 

そう願い見送り

家に帰り5分家事をするともう迎えの時間(笑)

 

 

フリースクールの駐車場に着いた瞬間

 

「やっぱりお昼までいてみるね」

と長男からのラインスマホ

 

 

はい、想定内です(笑)。

 

 

きっと行ってしまい、フリースクールの中に行けば

楽しくて20分なんてあっという間だろうなーと思っていました。

 

 

すると…

 

 

フリースクールの先生からラインが来ました。

 

 

「お迎えの時間をずらすと話していました。

 

 

お喋りをしていたらあっという間で…

予定変更で済みませんがよろしくお願いします。

 

 

長男君、すごく楽しそうで

 

【やっと日常が戻ってきたびっくりマーク

 

とうれしそうですよ」

 

と書いてあったのですニコニコ

 

 

家に居てものんびりゲームをしていた長男。

 

彼にとっての日常って、もうこんな毎日になったのかな、

でも楽しそうだし、穏やかな毎日ならいいか…と思っていましたが

 

去年一年、フリースクールで充実していた長男にとっての日常は

やっぱちこういう生活だったのですねー。

 

 

やっと戻ってきた、その言葉は

パパに邪魔されて悔しかった気持ち、

でもその怖さをちょっと頑張って超えた気持ちがあるのでしょうね。

 

 

もう絶対パパには中には入ってほしくない。

 

仕事上、同じ敷地内には来るかもしれませんが

声もかけずそっと離れてほしい、そう思うものの

そこまでは言えないので

先生たちと中には入らせない、

来た時には長男は隠れられるスペースを作るということを確認したのでした。

 

 

それにしても、パパ自身、そんな取り決めがフリースクールで作られてると知ったら

どう思うのでしょうねー。

 

悔しいのか、

イラッとするのか、

自分はそのくらい子どもに恐怖心んを与えてしまっていたのか…とは思わないか…笑い泣き

 

 

面会の内容をパパの思い通りではなく

短時間とか、弟さん同伴で・・・と

伝えるのも怒らせるだろうな…と不安ですが

 

子どもの穏やかな日常を守る!!

 

頑張ってる二人のため私も頑張らないと!!

そう思うのでした!!

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

    

こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

長男のこと

今年度、始まった時

校長先生と担任の先生と長男と私で面談をした日がありました。

 

 

その時はパパがフリースクールに来る前だったので

フリースクールに行けていることに多いに自信を持っていた長男。

 

先生方もそれを嬉しく思い認めてくださり

和気あいあいとした前向きな面談でしたニコニコ

 

 

本当に素敵な女性の校長先生で

親しみやすく長男も大好きな方。

 

 

その面談の中で長男は

体育祭や合唱コンクールは

1年生の時のように見学、もしくはちょっとだけでも参加してみたい、と話していたんです。

 

 

私も、1年生の時の長男を見てて

もしや、本当に参加できるのでは??と思うほどの姿だったのです。

 

 

・・・・・・・・・・・・が、

 

その後止まってしまった生活。

 

その中で近づく行事。

 

 

「参加は難しいけど

見に行きたいなぁ、

でも学校が恐くなっちゃった・・・泣

 

そうつぶやく長男。

 

 

「自分で決めた参加の形でいいと思うよ?」

 

送迎はするし、先生方も同じフリースクールに通う生徒さんのために

いくつかの見学の仕方、参加の仕方など提案してくれていたので

自分がどこにはまるか決めるだけ。

 

 

でも、ずっと行けてないのに行事に行くのも辛いかな…

 

いくらフリースクールの生徒ブースで見学とはいえ

難しいかな…と思ったり。

 

 

 

ちなみに、時々目にする

「行事だけ来る不登校の子」が叩かれるとしたら

例えば、合唱コンクールで指揮者になりたいというのに

ずっとお休みしてて、

練習の時は他の子がやってくれて当日突然不登校の子が来て

立派に指揮をして保護者の方から拍手喝采、

とかですかね…

 

 

ステージで歌うなら

あのお友達の横じゃないと嫌だ、と泣いちゃったり??

とかだと

「不登校の子に会わせないと駄目なのはおかしい」

となりますよね。

確かにそれは良くない。

 

 

 

誰にも見つからず

生徒さんにも会うことなく

フリースクールの見学ブースでちょこっと見る、は

許容範囲でしょうか笑い泣き

 

SNSの広がりとともに

ヒヤヒヤしちゃいますアセアセ

 

 

 

例に出したように

先日、中学校では合唱コンクールだったのですがね。

 

 

「去年のように見学ブースでみたいです」

 

そういっていた長男ですが

ずっと行けてない日が続き…

 

今年は見送りかな…と思っていたのですが

 

「久々にフリースクールの先生に会うのも緊張するけど

合唱コンクールは聞きたい。

 

みんなが歌うところを後ろから見てみたい」

 

その気持ちは持っていた様子。

 

 

その前に一回くらいフリースクールに行ってみようかな、という

予行練習はかないませんでしたが

当日、ちゃんと支度をし先生と一緒に見学することができましたウインク

 

 

会場まで送迎する車の中では

 

「あくびが止まらない、なんでかなー」

 

なんて言っていましたが

きっとひどく緊張していたのでしょうねアセアセ

 

 

「う・・・お腹痛い。

 

いや、そう思ったら終わり!

痛くない、痛くない」

 

とあくびをしながら必死に腹痛とも戦いながらも

会場に着くと待っていた先生のもとに走る長男。

 

 

きっとすごく緊張したでしょうけれど

信頼している先生に久々に会えてうれしかったことでしょう。

 

 

終わった迎えに行くと

 

「3年生がすごく上手だったなー音譜

といろいろおしえてくれ、

 

「あしたか、来週、

フリースクール行ってみようかなラブラブ

 

 

そう晴れやかに話す長男だったのでした。

 

 

長男も、ちょっとだけ前進ですニコニコ

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

不登校関係

フリースクールの登校にすっかりブレーキがかかってしまっている長男。

 

見守りながら放課後登校したりサポートしていますが

その放課後登校で担任の先生とした

 

「一週間に一回、フリースクールか放課後登校する」

ということ。

 

この記事の事ですね。

 

 

 

 

これがなかなかハードルが高い…

 

というか、気持ち的に負担…

 

私の…笑い泣き

 

 

なんでしょうねー・・・

 

ずっと休んでるとか

長男が自分で決めていく、行かない、とか

 

これまでいろいろありましたし、

去年1年間は週に二回半日をフリースクールで過ごしてきた長男なら

 

誰もいない放課後にちょっと中学校に行くとか

フリースクールに30分いく、とか

工夫次第でイージーな課題にも見えるのですが…

 

 

何が私の負担か??って

 

それが

【先生が決めて長男が乗っかったこと】

【先生と長男で約束したこと】

だから笑い泣き

 

 

長男にとって一番難しいのが

誰かが決めたことをやり続けること。

 

社会ってそういうものですし

義務教育ってそういうものですからね。

 

苦手…では済まされないのは十分承知。

 

 

反対に長男にとって原動力になるのは

 

【自分で決めたことだから】という自己決定。

 

 

小さいころから自分で決めたことは

どんな結果でも自己責任、そんな話はしてきました。

 

 

なのでうまくいかなくても

疲れても、

自分で決めたことは頑張る、と

強い意志でやり遂げる、成功するまで頑張れるのが彼の強み。

 

 

 

でも…

 

今回の週1登校は

 

「できるかな・・・」

「守れるかな…」

 

と弱気です。

 

それを自分で決めたことじゃないしね、守れなくても仕方ないよ、と

擁護してあげることも言えず。

 

「先生の提案でも、了解したのなら守らないと」

そう背中を押していますが

最近減っていた

「学校の話になると表情が硬くなる、

口調が荒くなる」

長男が発動笑い泣き

 

 

葛藤してるんだろうなーと思いつつも

 

迫ってくる週末。

 

「今週はどっちにならいけそう?」

「短時間でもいいんだからさ、顔出すだけでいいじゃん」

 

 

ツンツンと長男をつつく私。

 

 

最近は、、行けても行けなくても心身の安定が大事、とか

自分から行こう!!と思えるのが大事、と過ごしていましたが

 

ここにきて

 

【先生とした約束を守らせないとびっくりマーク

と、私が焦ってしまっていますチーン

 

 

約束を守ったことで逆に長男が荒れたり、疲労していたのでは

意味がないこともわかるのですが

 

それでも世の中、約束を守るのは大事。

 

もし、それが辛くなっていくのなら

長男が自分でちゃんと先生に伝えなくてはいけない。

 

もう中学2年生。

 

色々考えているうちに

「行かせられない母親」

「子どもの言いなりの母親」

私の言動がいけないのか??

とちょっと思い込んで動悸まで・・・悲しい

 

 

先生は長男を評価してるのか

私を評価してるのか

 

「ROKOが甘いから不登校になる」

というパパの声まで蘇ってきたりして…悲しい

 

 

でも、とにかく私は子どもを信じてサポートするしかない。

 

行けるなら送迎するよ、

居てほしいなら付き添ってるよ。

学びたいなら教えるし

そっとしてほしいなら学校の話はしないから自分で考えなさい。

 

 

その代わり、おいしいごはんと安心できるリビングはいつでも保障するドキドキ

 

 

そう思っています。

 

 

いつかは自立して自分で考えて動くしかないですからね。

 

その責任も、自信も本人だけのものですニコニコ

 

 

 

ここから毎週

 

「あぁ・・・今週はどっちに行けるんだろう…

いつ行けるんだろう…」

と思うのかな…と

ちょっとブルーナ私なのでした悲しい

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

【無料トライアル】マナラホットクレンジングゲル

 

    

こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

次男のこと

みんながいる時間に登校したり

行けない時は放課後登校している次男。

 

 

先生と算数ドリルをしたり運動をしたり、

本当にありがたい時間ですニコニコ

 

 

そんなある日、

「じゃぁ、教室でドリルをしようか」

 

という先生の声に

持って行った上靴入れから上靴を出して履く次男。

 

 

 

この時の上靴です。

 

 

が…

 

 

「ちょっときつい…」と履くのに苦戦ガーン

 

 

「え???もうサイズアウト???」

 

職員玄関に響く私の声(笑)

 

よこで先生が

 

「成長期なんでしょうねー!!

と笑っていました。

 

 

【勿体ない】とか

【全然履いてないじゃん!!】というネガティブな志向はなく

 

(もちろん物は大事ですよ)

 

純粋に半年でサイズアウトするくらい大きくなるんだなーという気持ち

 

そして、ほんの少し

あぁ、みんなの上靴は汚れたり、ほつれたり、

それは学校生活の充実を表している感じがして

 

真っ白な次男の上靴がちょっと切なく…汗

 

 

長男の時もほんの一回の給食時間の別室登校のため、とか

 

遠巻きにクラスを見るため、と上靴を買っては

次に行くときにはサイズアウトしてて…

 

真っ白なのに履けなくなっていく上靴は

見ているとかなり私の気持ちを凹ませたものでした。

 

 

名前も書いていたので次男にとっておくのも気が引けて

悶々とした気持ちと一緒に断捨離したものでした。

 

不登校川柳っていうのがあって

そこに、真っ白な上靴がサイズアウトしていく切なさを書いて出したものです笑い泣き

 

 

とはいえ、行きたい気持ちがあること、

みんなと同じように学用品が揃えられることは

嬉しいことでもありますからねニコニコ

 

 

お金の問題ではありませんが

(いや、お金の問題はある・・・)

 

今は、結構優しいお値段の上靴もありますし

長時間履くわけではないので

次男の足の大きさに合った上靴を早速買いに行こうと思いますびっくりマーク

 

 

それにしても…

 

10歳の我が子に足のサイズを抜かされるとは…笑い泣き

 

 

 

あ、サイズアウトした上靴は

定期的に開催されるお下がり会に出すことにしますニコニコ

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

すっぽん小町

 

    

こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

不登校関係

先日次男が放課後登校した際

先生に

 

「明日は水泳の授業があるから

もし登校できるならその時間以外だと良いねニコニコ

 

という話をされました。

 

次男が今参加できそうな授業に

【プール】はないもので…アセアセ

 

先生も配慮して教えてくださったのです。

 

 

翌日、登校はできなかったのですが

 

「ママ、みんなが水泳してるなら

僕も泳ぎの練習したいな」

と次男が言いました。

 

 

実は…

我が家の二人は泳げません…泣

 

 

私の責任というか…

この海がきれいな街に生まれても

海で泳いだこともありません。

 

 

震災で津波を経験した私にとって

海は

遠くで見たらきれいなもの。

近くに行くのは怖いもの。

 

そう思ってしまってて。

 

二人が少し大きくなってからやっと砂浜で貝殻拾いをさせました。

 

小学生になってから足をちょっとつけるくらい。

 

二人も怖がりなので

「泳ぎたい」とも言いません。

 

お風呂で顔をつけたり練習はするものの

水につけるのと泳ぐのは全く違いますもんねー。

 

 

もちろん、怖がるだけじゃなく、練習したほうが

安心なのもわかるんですけどねー笑い泣き

 

 

たまに近くの町のプールに行って

幼児用プールに入って浸かる感じです笑

 

 

次男の言葉に久々の水着を出し出発。

 

まずは、近所の幼稚園で貸し切りにしていないか確認!!

 

 

「今日は団体さん、いませんよー」

 

の声に安心し中に入る私たち。

 

 

年配の方たちの水中歩行が行われていましたが

そういう年代の方がいるのはそこまで気にしない次男。

 

 

前なら

 

「なんで午前中来たの?」

「学校休んだの?}

 

と言われそうで緊張していましたが

もう私も平気になりましたし、

周りの方もそこまで気にしない様子ですねあせる

 

 

だれも入っていない幼児用プールで

ビート版を使ってバタ足や、けのび、の練習をしたのでしたウインク

 

 

が・・・

 

ママ、コツを教えて??

という次男。

 

うーん…

 

泳ぎのコツを教えるって難しいものですね。

 

 

まだしっかり潜ることができない次男なのでまずは水になれるところからだなーと思います。

 

 

それでも、長い時間楽しんで、

ちゃんと一人で更衣室で着替えて出てくる(もう高学年、当たり前ですけど)

それだけで成長を感じるのでしたウインク

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、ROKOママで ニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

日常

ここ最近、不登校やパパの面会など難しい話題が続きましたが

そんな中でも

ROKO家の毎日は想像以上に平和ですニコニコ

 

 

ブログだけ見れば

 

わ・・・ROKOさん見たくはなりたくない・・・とか

疲れるだろなーと思われるかもしれませんが

 

パパもいたころを思えば120倍くらい穏やかで平和で楽しい日々です。

 

 

もちろん、学校、仕事、お金など

考えることは尽きませんが…

 

 

そんな中、私たちをより癒してくれるのがペットたち。

 

夏にとったカブトムシが卵を産み、

幼虫からさなぎ、そして先日成虫になって私たちを興奮させましたビックリマーク

 

 

カナヘビも卵を産んで

メダカも卵を産んで

赤ちゃんズ、が元気に育ってます。

 

 

自然の中で捕まえたものをペットにしている中

ペットショップからお迎えした子もいるんです音譜

 

 

それが

【ジャンガリアンハムスター】

 

小学生になったばかりのころの誕生日に飼ってもらい長男の子、次男の子、と二匹。

 

 

そして歴代の子が寿命で亡くなってしまったら

時間をおいてまたお迎えするという感じです。

 

 

大事にしているからこそまた新し家族を迎えることを認めています。

 

 

そんな中で、昨夜

長男のハムスターがケージの中で眠っていたのですが

少し暑くなってきたので巣の中ではなく

わらの上でスヤスヤ眠っていたんです。

 

「かわいいねー」

「俺が見てるって気づくのかなー」

「ちょっとだけ、俺の匂いさせてみよう」

 

そういって、ケージのちょっと離れた所から

 

はぁー、っと息をかける長男。

 

風を送るイメージではなく

息の匂いをちょっと届かせたのですがね…

 

 

眠っていたハムスターの鼻がピクピクっと動いたかと思ったら

 

パッと起きていつも餌をあげたりなでたりする入口に飛びついてきたんです。

 

 

ご主人様がいるーーーーびっくりマークというかのように音譜

 

 

「めちゃめちゃ可愛い音譜

 

と喜んで餌をあげる長男。

 

あ、もしかしたら

この匂い=ご主人様

ではなくて

この匂い=ごちそう

 

 

なのかもしれませんが…ニコニコ

 

 

長男の子も次男の子も、今の子たちは2年が過ぎたので

結構お年寄りになっちゃっていますが

大事に育てながらたくさん癒してほしいなぁと思うのでしたドキドキ

 

 

ちょっとホッコリ話のブログでしたクローバー

 

 

 

 

 

浄水型ウォーターサーバー every frecious(エブリィフレシャス)

 

Fibee 12種13品のスターターセット

 

    

こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

長男のこと

去年度は生き生きとフリースクールに通い

お友達や先生と遊んだり学んでいた長男。

 

 

そのフリースクールに離婚したパパが突然入ってきてしまう、という出来事以降

すっかりフリースクールに行けなくなっていますショボーン

 

 

本当に、何をしてくれるんだ泣と悲しくなります。

 

 

 

でも、どんどん時間は過ぎるもので

中学校生活も半分近く過ぎてしまってますアセアセアセアセ

 

 

先日、放課後登校した際、

担任の先生といろいろ話したようで

 

一週間のうち1回は中学校の放課後登校か

フリースクールに行く、

 

ということを決めた様子。

 

 

が…

 

帰宅後

 

「おれ、それ守れるかなー」

 

と長男。

 

「え?どうした?」

聞くと、どうやらそれは先生からの提案で

流れで「やってみる」と言ってしまった様子。

 

 

他の人から見れば

たった一回、生徒もいない放課後でもいい、

30分でも10分でも【1回】となる

なんて、ハードル低いじゃんびっくりマークとなるのですが。

 

 

 

「おれさ、結構高い目標も自分で決めたことって頑張っていたじゃん。

自分で行く曜日を決めてフリースクールも行けていたし‥

 

でも、今回のは先生が決めた感じがあるから

俺はどのくらい守れるんだよう…」

 

 

解るような、甘えのような、言い訳のような…

 

でもまずは、気持ちを聞くところから。

 

 

「じゃ、その【1回】の内容を自分で決めてみたらいいんじゃない?

このくらいなら自分でチャレンジできるぞ、ってところを」

 

自己決定なら進める長男。

 

それは彼の強み。

 

でも動かあされることに極端に抵抗があるのが難点。

 

社会に出たら自己決定で動くことばかりじゃないですもんね。

 

 

「うーん…」

 

どうも納得がいかない長男。

 

「10分、誰もいない放課後に先生に顔を見せる、でもOKじゃない」

 

というと

「でもフリースクールのみんなとの時間は楽しいんだけどなー」

と。

 

 

せっかく楽しくて充実していた自分の場所に

パパが来ちゃったことが本当に残念に思う長男と和。

 

 

先生方も中に入ってこれないようにしてくれたというものの

なかなか足が向きません。

 

 

私だって、パパが行きつけのお店とかでパートしたいとは思えませんものねショボーン

 

 

長男の自主性、自己決定を見守りつつ

その中でもちょっと動き出せるように見守りたいと思います。

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

【無料トライアル】マナラホットクレンジングゲル

 

    

こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

不登校関係

私の中の勝手な定義で

 

ずっと登校できず、放課後ちょっとだけ行くような時期は

【不登校】

 

1時間目だけ行く

給食だけ行けそう

2時間目まで行ったら下校する

 

 

そんな時期は

【登校不安定】

という感じで思っています。

 

どちらにしてもなかなか登校できないのですがあせる

 

 

ここ最近は

【不登校】の我が家だったので

私のちょっとした用事は午前中に入れていました。

 

 

歯医者さん、

銀行、

買い出しなどなど。

 

もちろん、予約が必要なもののありますし

その日の気分や天気、子どもの様子を見て

「ちょっと買物してくるね」とか

「おばあちゃんの様子見に顔出してくるよー」

という時もあり。

 

時にはその午前中の買い物や実家に

次男がついてくることもありました。

 

 

午前中はそれぞれのことをして

午後は一緒に虫捕りをしたり

おやつを食べたり。

時には放課後登校したり公園に行ったり、

そんな生活の毎日スター

 

 

もう、それが日常なのですが笑い泣き

 

 

それが、ここにきて次男が少し登校してみたい

もう1時間いられそうクローバー

 

そういって登校できるようになった数日…。

 

はっ、車の点検キャンセルしないとびっくりマーク

あ!!歯のクリーニングも午後にずらしてもらおう。

 

わわわ、こんな時間に起きていたら

家事をして付き添うの間に合わないじゃんびっくりマーク

 

 

と、うれしい?誤算が続出笑い泣き

 

 

 

急いで車屋さんに変更してもらい夕方にしたものの

「は!!、その日は中学校の放課後登校約束していたじゃんアセアセ

 

と慌てる私。

 

中学校に少し遅くなることを連絡し

次男と登校しようとすると…

 

「今日は…お家で復習しようかな…」

と次男笑い泣き

 

 

内心、笑い泣きこんな顔になりつつも

 

「頑張って登校してチャレンジしてるときは

お休みを選択した時もしっかり保証してあげよう」と決めてる私は

 

 

「了解クローバー」で終わりにしました。

 

それはまるで

「朝ごはんのパンにイチゴジャム塗る?チョコを塗る?

チョコねー、了解クローバー

 

それくらいのナチュラルさでウインク

 

 

もちろん、内心

「あぁ、朝の会だけでも行かない?

せっかく2日、続けていけたのに…」

とは思いますけどね。

 

でも、何年も不登校、登校不安定の子どもの親をしていると

色々と鍛えられるものです笑い泣き

 

 

車屋さんに聞いたところ、

元の予約時間にできるとのことだったので

午前中に車の点検を終わらせ

無事に中学校の放課後登校にも間に合ったのでしたニコニコ

 

 

が…

 

次からの予定は念のため午後にしよう、そう思ったROKOでしたニコニコ

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

<YOSHIKEI(ヨシケイ)>選べる4つのお得な【ミールキット】お試しメニュー

 

【らでぃっしゅぼーや】有機野菜・無添加食品の宅配ネットスーパー

 

    

こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

不登校関係

数年ぶりに次男がクラスでの授業を受けている間、

私は次男のクラスの前の廊下でひたすら待っていました。

 

 

空き教室を使ってもいいと言われたものの

久々の学校。不安症の次男を思うと

まずはクラス前の廊下が安心、と思ったのです。

 

 

いつか実現したいと思っている

感覚過敏やHSC関係のミニ講話ニコニコ

その台本を書きながら待っていると…

 

 

「ママ…」

 

声がしました。

 

振り向くと保健室の先生でした。

 

 

「ママ、よかったね、安心したね、頑張ったね」

 

そういってにっこり笑う保健の先生。

 

 

長男が2年生の時に異動されてきて以降、

不登校の我が家にずっと親身になって寄り添ってくださっていた先生。

 

時には長男と一言交換日記をしてくれ

校長先生の事で酷く我が家が落ち込んだ時には

誰よりも一緒になって怒りの気持ちを抱いてくれていました。

 

 

ほとんど登校できず、お会いできないでいたものの

放課後登校して見かけたとき

尿検査を出すために私だけ行ったとき、

 

「ママーラブラブ

「次男くーん」

 

と声をかけてくれていた先生でした。

 

「ほんと、次男君、頑張ったね」

 

そういう先生の目にはうっすら涙。

 

「いやだ、なんか、私、涙出てきちゃうよー」

 

と言いつつ、次男や私をねぎらってくださった先生。

 

 

実は先生のお子さんも【順調】と言える学校生活ではなく

お互いに報告しあって励ましあっていたのでした。

 

「先生の方はどうですか?」

 

と聞くと

「うーん、学校には行けてるけど‥

難しいね」

 

 

廊下でこそこそと話す私たち。

 

 

不登校の親を経験してるからこそわかる

一回の登校の重み。

 

そして、一回行けたから終わりではない道のり。

 

 

それでも、ここで会えたこと、

クラスで授業を受けている次男がそこにいることは

本当に尊いことなんだ、そう確認しあって先生は保健室に戻られたのでしたニコニコ

 

 

その日の帰り、呼びに来てくれた先生と共に

保健室に向かう私と次男。

 

身長と体重図ろう!!と10歳の記録を残してくれた先生。

 

 

「大きくなったかもラブラブ

と喜ぶ次男。

 

 

心身がすくすく成長してたくましくなって

登校できてもできなくても

しっかりと自分の人生を歩いてくれたらうれしいなぁと思いますクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

【アクティビティジャパン】遊び・体験・レジャーの予約サイト

 

 

 

    

こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

 離婚関係

 

ずっと家で過ごし、なかなか登校できずにいた次男が

自分から学校に行きたいとチャレンジし

短時間ながらも頑張っている中、

 

あっという間に時間は過ぎるもので…

 

 

気づけばもう7月…

 

 

月が替われば出てくるのが

【面会】問題・・・笑い泣き

 

 

これが

子どもはパパと会うのを待ち望んでいるとか

ちょっと緊張するけど会うと楽しい、

とかなら

私の中のモヤモヤ位で済むのですが…

 

 

そう済まないのが我が家。

 

 

緊張する…どころか

 

「行きたくないな…」と呟いたり

「パパと会うと緊張するし疲れる」

という中

 

「でも会わないとパパ、怒るよね」

「一度お休みしたら次に会った時

何で前回こなかったの?って聞かれたら困る」

 

と何とか渋々面会交流に行く子どもたちショボーン

 

 

そしてその面会を設定するときが来ると体調を崩す私ショボーン

 

 

それでもパパ自身のもつ特性から来る自己中心的な態度が困っているわけで

暴力的とか

子どもを可愛がっていないわけではない…?はず?なのか?どうなのかチーン

全く面会をしないというわけにもいかず…。

 

 

 

相手の気持ちがわからないので

子どもの気持ちもわからず、

目の前の子どもが無理をしてるのか、

素直に楽しんでいるのかもわからないチーン

 

まるでAIをそのまま行動しているのか?という感じのパパ。

「面会では食事をしましょう」

「飲み物を一緒に飲むと喜びます」

それをしたらあなたは良いパパです。

 

 

そんなAIの言うままに行動してるのに

目の前の子どもは外食は苦手だし

飲み物を飲むのもパパとだと緊張する。

 

そしてパパは

「え?なんで喜ばないの?」

「なんで飲まないの??」

と混乱・・・みたいな笑い泣き

 

「子どもとジュースを飲む良いパパ」の記録を作りたいかのよう…。

 

挙句の果てに

「なんで俺が悪者になってるのか?」

「きっとROKOが会わせないようにしたいだけ」

と被害妄想も爆走ショボーン

 

でも、前回初めてパパと子どもたちだけで

間に誰も入れずに面会をしたら

さらにパパは

【パパのしたいこと】だけを通し

 

結果、長男は面会中も何度も腹痛がしてトイレに行ったらしく

面会後もトイレにこもる…

 

次男は

「疲れた」とポロポロ涙を流してシクシク泣きました泣

 

 

学校の先生に週末の様子を聞かれた時も

その話をし

「気の毒すぎる」「疲労してしまってるのでしょうね」

 

と寄り添ってもらってる中

 

「短時間だから頑張って」と次も送り出す気持ちは持てません悲しい

 

 

もしそこでまた心身が折れてしまったら

立ち直るまで時間のかかる子どもたち。

 

学校に行ってみようかな、というパワーが残っているかわかりません。

 

 

今の二人に必要なことは

パパの機嫌を取り、2時間だけでも頑張っていい親子を演じてくることではなく

 

家で安心して過ごし

エネルギーをためて登校や将来につながる時間を過ごすこと。

 

 

保育目標を

年間、月間、一週間で作っていた現役時代のように

今のそれぞれの子どもたちにあった目標、それに必要なサポートを

心で作るのが癖のような私。

 

もちろん、大まかにですけどねニコニコ

 

 

その目標にパパとの関係をよくする、は、今のところ含まれません。

 

なぜなら良くするためにはひたすら

子どもが我慢するか、機嫌を取るだけだから。

 

 

今まで間に入っててくれた

パパの弟さんに相談して

一緒に会ってもらう、とか回数を減らしてもらうことを

検討してほしいと思ってます。

 

 

・・・・が、今までのこともあり

あぁ、パパは怒るんだろうな

不幸の手紙のような手紙が届くんだろうな…とブルーな気持ちになるのも

私の正直な気持ちなのでした。

 

 

でも、頑張って動き出してる子どものため

頑張っていくぞーーー。

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ