こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

不登校関係

数年ぶりに次男がクラスでの授業を受けている間、

私は次男のクラスの前の廊下でひたすら待っていました。

 

 

空き教室を使ってもいいと言われたものの

久々の学校。不安症の次男を思うと

まずはクラス前の廊下が安心、と思ったのです。

 

 

いつか実現したいと思っている

感覚過敏やHSC関係のミニ講話ニコニコ

その台本を書きながら待っていると…

 

 

「ママ…」

 

声がしました。

 

振り向くと保健室の先生でした。

 

 

「ママ、よかったね、安心したね、頑張ったね」

 

そういってにっこり笑う保健の先生。

 

 

長男が2年生の時に異動されてきて以降、

不登校の我が家にずっと親身になって寄り添ってくださっていた先生。

 

時には長男と一言交換日記をしてくれ

校長先生の事で酷く我が家が落ち込んだ時には

誰よりも一緒になって怒りの気持ちを抱いてくれていました。

 

 

ほとんど登校できず、お会いできないでいたものの

放課後登校して見かけたとき

尿検査を出すために私だけ行ったとき、

 

「ママーラブラブ

「次男くーん」

 

と声をかけてくれていた先生でした。

 

「ほんと、次男君、頑張ったね」

 

そういう先生の目にはうっすら涙。

 

「いやだ、なんか、私、涙出てきちゃうよー」

 

と言いつつ、次男や私をねぎらってくださった先生。

 

 

実は先生のお子さんも【順調】と言える学校生活ではなく

お互いに報告しあって励ましあっていたのでした。

 

「先生の方はどうですか?」

 

と聞くと

「うーん、学校には行けてるけど‥

難しいね」

 

 

廊下でこそこそと話す私たち。

 

 

不登校の親を経験してるからこそわかる

一回の登校の重み。

 

そして、一回行けたから終わりではない道のり。

 

 

それでも、ここで会えたこと、

クラスで授業を受けている次男がそこにいることは

本当に尊いことなんだ、そう確認しあって先生は保健室に戻られたのでしたニコニコ

 

 

その日の帰り、呼びに来てくれた先生と共に

保健室に向かう私と次男。

 

身長と体重図ろう!!と10歳の記録を残してくれた先生。

 

 

「大きくなったかもラブラブ

と喜ぶ次男。

 

 

心身がすくすく成長してたくましくなって

登校できてもできなくても

しっかりと自分の人生を歩いてくれたらうれしいなぁと思いますクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

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