こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
次男のこと
みんながいる時間に登校したり
行けない時は放課後登校している次男。
先生と算数ドリルをしたり運動をしたり、
本当にありがたい時間です![]()
そんなある日、
「じゃぁ、教室でドリルをしようか」
という先生の声に
持って行った上靴入れから上靴を出して履く次男。
この時の上靴です。
が…
「ちょっときつい…」と履くのに苦戦![]()
「え???もうサイズアウト???」
職員玄関に響く私の声(笑)
よこで先生が
「成長期なんでしょうねー
」
と笑っていました。
【勿体ない】とか
【全然履いてないじゃん!!】というネガティブな志向はなく
(もちろん物は大事ですよ)
純粋に半年でサイズアウトするくらい大きくなるんだなーという気持ち
そして、ほんの少し
あぁ、みんなの上靴は汚れたり、ほつれたり、
それは学校生活の充実を表している感じがして
真っ白な次男の上靴がちょっと切なく…![]()
長男の時もほんの一回の給食時間の別室登校のため、とか
遠巻きにクラスを見るため、と上靴を買っては
次に行くときにはサイズアウトしてて…
真っ白なのに履けなくなっていく上靴は
見ているとかなり私の気持ちを凹ませたものでした。
名前も書いていたので次男にとっておくのも気が引けて
悶々とした気持ちと一緒に断捨離したものでした。
不登校川柳っていうのがあって
そこに、真っ白な上靴がサイズアウトしていく切なさを書いて出したものです![]()
とはいえ、行きたい気持ちがあること、
みんなと同じように学用品が揃えられることは
嬉しいことでもありますからね![]()
お金の問題ではありませんが
(いや、お金の問題はある・・・)
今は、結構優しいお値段の上靴もありますし
長時間履くわけではないので
次男の足の大きさに合った上靴を早速買いに行こうと思います![]()
それにしても…
10歳の我が子に足のサイズを抜かされるとは…![]()
あ、サイズアウトした上靴は
定期的に開催されるお下がり会に出すことにします![]()
読んでいただきありがとうございました![]()

