こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

 

 

 

長男のこと

 

 

この記事に書いた長男のその後です。

 

悩んで泣いてもがいた長男。

 

向き合って話を聞いていくうちに

気持ちが晴れたような表情を見せ

 

「今度学校に行ってみようかな」

 

と言いました。

 

長男の性格上、例えば私や先生たちが

 

「大丈夫だよ」

 

「頑張ってるよ」

 

と言っても、本人が納得できるような動きにつながらなければ

自分を受け入れることはできないのです泣

 

そして、長い不登校の期間で

長男自身、どうやったら自分が自分を受け入れられるか?

自分を許してあげられるかを考えられるようにもなっているのですニコニコ

 

 

「学校に行ってみる」

 

そう決めたのは

今の状況の中で自分ができることだったのでしょう。

 

とはいえ、ほかの生徒さんがいる時間帯に登校できたのは

入学して1年2カ月の間で

体育祭の見学やフリースクールの先生方たちといった

入学式や卒業式の数回のみ…。

 

 

放課後でもいいのに・・とか

パパがいない時間を見計らってフリースクールでもいいのに…と

私は保守的になってしまいますが

行く、と決めた長男は

 

 

「前からみんなが授業受けてるところを見てみたかったんだ」

と前向きですウインク

 

 

それなら応援するのみ

ですからねあせる

 

 

久々の制服を陰干しし

先生とも時間や動線を確認しあいました

 

 

そして当日…

 

なんと…

「歯茎が痛い」

 

ここにきて、以前病んでいた歯茎がまた痛み出すという…笑い泣き

 

 

虫歯ではないものの神経に菌が触ったようで

暫く治療し、完治していたところでした。

 

 

「それならさ、今日はやめてほかの日に登校しようか?」

 

痛い…と食事も控えめの長男に言いましたが

 

「いや、学校は絶対今日行く!決めたんだ」

 

長男はそういうと頑なな人。

 

 

よく言えば

【有言実行タイプ】

 

でも、その【絶対】と決めて実行することが

長男自身を苦しめるkともよく知っている私。

 

ま、いいか

今回は仕方ないや…

 

と流さない良さではありますが笑い泣き

 

辛いけど決めたんだ…。と泣く泣く実行したり

やった後にぐったりしたり、

できなかった自分を必要以上に責めたり…

 

 

有言実行もなかなかできないことですが

それができる長男にはプラスα、

【できなかったとき、辛い時に融通をきかせること】も身に着けられたら無敵なんじゃないかなーと思います

 

 

とはいえ、自分に有意なことだけではなく

自分への課題も有言実行できるって

すごいなぁと思いますね照れ

 

 

 

そんな有言実行の男は、

痛み止めを飲み

 

 

担任の先生のご迷惑にならない約束の時間に

他の生徒さんにあまり合わないような同線で門の中に入っていきましたびっくりマーク

 

 

私は送迎だけし約40分ほどした後に迎えに行くと…

 

 

先生や校長先生までが出てきてくださり

 

「いつでもまた来てね」

と声をかけてくださったのです。

 

 

長男の顔は晴れやかで

 

「楽しかった」

と開口一番に教えてくれました。

 

 

クラスのみんなの授業を後ろの廊下の入り口から見学し

校長先生ともお話をしたという長男。

 

 

全校生徒170人ほどの小規模な中学校ではありますが

こうして一人の生徒と向き合ってくださったことに

とても感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

あ、、、でも

最近のSNSの不登校に対しての批判の声でいうなら

 

 

「空き時間とはいえ、先生は次の授業や試験に向けて

準備があるのに一人の生徒のために使うなんて…」

 

となるのでしょう。

 

 

その通りだと思いますし…泣

 

 

 

 

「来てくれて嬉しい」

「いつでも来れるときは来てね」

 

そういう言葉の裏で先生の時間を犠牲にしているのは確か。

 

 

難しいですね…。

 

 

そして、帰宅後、晴れやかに過ごす長男と

 

動き出せていない自分に悶々としている次男。

 

 

長男への声掛けと

次男への声掛け。

 

決して

「次は次男も頑張らないとね」や、

 

「次男はいけなかったんだから晴れやかな顔しないで」

なんて次男にも長男にも言わず

それぞれに合った言葉を

それぞれで過ごしているときに伝える私あせるあせる

 

もはや、保育士時代の

【個別配慮】です笑い泣き

 

 

腫れ物に触るように二人に配慮しているわけではなく

比べたり自己肯定感を落とさないように配慮は大事ですからね。

 

 

楽しかった、といった長男が次いつ登校できるか?はわかりませんし

長男に少なからず影響を受けた次男がどんなふうに動けるかはわかりませんが

 

それぞれを見守っていき

必要なサポートをしたいと思うのでしたウインク

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ