こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
次男のこと
先日、放課後登校をした次男。
連休前に先生から
「お手紙類をお家にお届けに行きたい」
と連絡を頂いていたのですが
せっかくなら
「お手紙を貰いに行く」
ということを口実にちょっとでも先生と学校で会えたら良いかなと思い
行けたらこちらから次男と行くということにしていました![]()
次男も先生と校庭で体を動かすことが楽しいようで
前向きな感じだったこともあったので![]()
当日、いまから行きます、と連絡すると
せんせいは
「いつでも大丈夫ですよ!待ってますね
」
と言ってくださり、
次男と直ぐに向かったのですが…
校庭に到着するとそこには担任の先生と
前年度の担任の先生、高学年担任の女性の先生がいました。
そして必要なお便りを私が受け取ると
「次男君、運動する予定で来てくれた?」
と担任の先生。
「はい」
と次男が答えると
「OK![]()
じゃぁさ、運動の前にちょっとだけ
お手伝いしてもらってもいい?」
と先生たちは運動会のための校庭整備を始め、
金づちで杭を打つ担当を次男に任命していました。
校庭の端っこの石段で見守る私。
渡されたお便りを読んだり
楽しそうに手伝う次男を嬉しく眺めたり。
5月の風が心地よく、
せんせいと過ごせる次男を嬉しく見守りました![]()
あ、この後、
これになるのですがね![]()
結構長くかかった校庭の運動会準備。
あ、運動会はまだ先なのですが
練習をするためのライン引き、という感じで。
次男と担任の先生が運動する時間は少しかな…と思いながら
校庭準備を終えた先生たちや次男を迎えると
先生がこう言ったんです。
「これで次男君も運動会に参加しました
ってことになるね」
と。
あぁ、このためだったのかー、と思う私。
次男の通う学校の先生方は本当に親身に寄り添ってくださる方ばかりで
長男の時もそうなのですが
放課後登校も
「来てくれて嬉しい
」
といつも歓迎してくださっています。
それに甘えるつもりもありませんし
逆に言えば放課後、行ける回数も本当に少ないので
行った時に
「会えてうれしい、来てくれて嬉しい、
いつでも来てね
」
と歓迎してくれるのかもしれません。
その中でも
「今から行事の準備があるので
あと30分後の方が良いです」とか
「今週は、会議があるので水曜日以外に来てほしい」
など、先生方の都合もしっかり伝えてくださるので
お忙しい中本当に恐縮なのですが
空いた時間で放課後に行くようにしていました。
それが、その日は
「いつでも大丈夫」
といったものの次男との運動をする前に
校庭準備のお手伝いをしてほしい、と誘ってくれた先生。
「あ、終わってから来ればよかったのかも…」
と思ったものの、次男に出来る手伝いを用意し
楽しそうに準備してくれる先生方。
そして終わった後の言葉。
きっと、今年の担任の先生、
そして去年の担任の先生と共に話をし
きっと今年も運動会は不参加、と話していた次男のため、
何かの形で運動会に関わりを持てるようにしてくださったのかな、
と思ったのでした。
あ、本当に邪魔な時間に行ってしまっていたら申し訳ないですがね…。
事前にお電話はしてOKと言われていたので登校したのですけどね…![]()
「次男君も運動会参加だね
」
と言ってもらえた次男は
「わ~い」と珍しく先生の前でも喜びを表し
入場門の場所まで行って
「入場する!」
と一人で校庭を歩き
かけっこのラインを走る!と半周走りました。
汗だくになりながら
1人運動会する様子を先生と見守り
「きっと当日は音が苦手なので見学にも来れないと思いますが
本人の中では少し達成感を感じられたと思います」
と先生にお礼を伝えました![]()
いつか、大人になって
「僕は不登校だったから運動会も参加できなかったなー」
となっても
「でも、放課後登校した時
1人で校庭を走ったり先生と準備に参加するのを
先生方やお母さんが見守ってくれていたなー」
と思い出すことができたら
ちょっと切ないけどちょっと救われますね。
貴重な先生方のお時間を頂いていることに感謝しながら
次男と一緒に頑張れるところを見つけていきたいと思います![]()
読んでいただきありがとうございました![]()
