こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

 

ROKOママのこと

おととい、放課後登校をしていた時のこと、

 

次男と担任の先生が校庭で体を動かしているのを見ていると

去年の次男の担任の先生が私の所に来てくださいましたニコニコ

 

 

「連休中も元気でしたか?」

 

そんな風に聞いてくださり

私は母が病気で入院したこと、

連休中は面会に追われ次男も病院の下から手を振った事などを話しました。

 

 

そして、長男がパパがフリースクールに押しかけた日から

登校できなくなってしまった話も伝えました。

 

 

「えー、長男君、あんなに生き生き通っていたのに…」

 

と悔しそうな顔をする先生。

 

長男もお世話になった小学校ですから

先生方も長男の辛さ、そしてフリースクールに行ける喜びを

一緒に感じてくださっていたのです。

 

なのでフリースクールに行けない状態を

私達同様、残念、悔しい、と共感してくださっていました。

 

そして次男は面会を拒否している事なども伝えていたのですが…

 

その時、

ガクガク・・・・

 

校庭の端っこの石段に座って話していた私の足が

突然震えだしました。

 

??

 

一瞬戸惑ったものの、

座り方で足に負担だったのかな?と

脚を伸ばすように座り続きを話したものの

 

脚も、腰も背中も高も

ジンジン…ガクガク…と内側が震えるのを感じたのです笑い泣き

 

 

先生の前なのでそのまま話し、帰宅したものの

夕食を作っていてもその震える感覚は治まらず、

心配性な私はどんどん怖くなっていきました。

 

「え??何??脳??」

 

一番心配なのは脳から来る痺れなど…。

 

最近、更年期からか、手足が痺れているのですが

それは両手足なので季節の変わり目、更年期、と気にしていませんでしたが

 

今回は背中、首、ほっぺたなどもジンジン広がりを見せていくのです泣

 

 

どうしよう…

パニックになりそうで、思わず姉にラインする私。

 

「大丈夫?」

「そっちに行こうか?」

 

と寄り添ってくれるものの

母のことで姉もいつも以上にやることもある…。

 

連絡した時から治らないものの酷くはなってない…

と確認し、

来なくて良いけど、酷くなったら連絡するね、と伝える私。

 

 

それでも心配でお医者さんとお友だちの居る叔母に電話をし

色々な資格のある叔母からも体調を確認され

お医者さんにも聞いてもらい

 

緊急性はないと思うよ照れと言われるものの

不安が不安を呼ぶ私は

知り合いの接骨院の先生にもラインをスマホ

 

 

この接骨院の先生は

治療もですが呼吸法、ツボ、なども解りやすく教えてくれるんです。

 

 

早速、呼吸法と私の様子にあったような医学の本のページが写真で送られ

不安やパニックを落ち着かせるツボのページも送ってくれました。

 

 

その頃には元々あった手足のしびれはあるものの

全身のガクガクするような震えは治まっていたので

様子を見ることにしたのですが

 

どうしても直接先生に会いたくなった私は

翌朝、診察時間と同時に接骨院に行きました。

 

 

せんせいは私の話をゆっくり聞き

 

「ROKOさん、今のROKOさんの状況、

お母さんの病気や元夫の言動、

子ども達を守るって中では、

こういう状態になって当然ってくらいの体の反応だよ汗

 

 

昨日のガクガクする震えも

深層心理に元夫のトラウマがあってさ、

それが会話によって引き出されちゃったんだよ。

 

それを先生の前ではちゃんとして話さないとって思って頑張っていただろうし

それが体に出ちゃったんだよー」

 

そういって先生は私の凝っている部分に

電気を掛けたり冷やしたりマッサージをしほぐしてくださいました。

 

 

どうにかしないと!って思いすぎないでね汗

 

あとは、体が反応しちゃったら

 

「あぁ、私、辛かった事を思い出してるんだな」って客観的に考えれば

追い込まれて行かないからさ、

 

 

そう言うことを色々と先生は言ってくださって

気付いたら私はポロポロ泣きながら先生と話をしていたのでした泣

 

 

人気の個人接骨院で患者さんもいる中、

じっくり話を聞いてくれた先生には感謝でいっぱいです。

 

 

先生が帰りに

 

「夜中に怖くなったり、

思い出して辛くなった時にね、

どんな小さいことでも

 

ありがたい、

感謝、

幸せっていうものを思い出すと体も回復するからね」

 

と教えてくださいましたクローバー

 

 

昔々のアニメの

ポリアンナ(ご存じないかと思いますが笑)の

【良かった探し】ですかね。

 

 

感謝して、良かった探し、ありがとう探しをして

前向きに行きたいと思いましたクローバー

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ