こんにちは!
ゆるミニマリストのみしぇるです。
1日1捨て歴11年。
「1日1つ、手放すだけ。好きなモノと
スッキリ暮らす」などの暮らし本を8冊出版。
掲載誌はESSE、宝島社のムック本、
PHPくらしラク〜る♪など。
40代、子供3人、ワンオペ育児もそろそろ終盤。
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40〜50代の断捨離。10日ぶりに外出して気づいたこと
今日は、10日ぶりに外出しました。
次男が通っていた中学校に用事があり、そのついでにコンビニのATMとスーパーにも寄ってきました。
時間は朝の9時半ごろ。
まだ午前中なのに、外の気温は30度近くありました。
しかも湿度は90%。
玄関を出た瞬間から、体にまとわりつくような空気で、歩いているだけで汗が出てきました。
最近は早朝のゴミ出し以外、ずっと家の中で過ごしていたので、外の暑さと湿気の強さに、改めてびっくりしました。
車通りも多く、信号待ちも何度かありました。
そのときに、バイクの排気ガスのにおいがふっと気になりました。
わが家では、ブルーエアの空気清浄機を24時間つけています。
家の中の空気はとても澄んでいて、思わず深呼吸したくなるような感じです。
だからこそ、外に出たときの空気の違いが、ものすごくはっきり分かりました。
外に出てみると、家の快適さがますますはっきり分かります。
暑さ、湿気、車の音、排気ガス、信号待ち。
たった少しの外出でも、思っている以上にいろいろなものを受け取っているのだと思いました。
今回はノーファンデ、ノー日焼け止めで行きたかったので、ヤケーヌのフェイスマスクをつけて出かけました。
◎ヤケーヌ、いつもありがとう
日差し対策としては最高によかったのですが、湿度90%の日にフェイスマスクをつけて歩くのは、なかなかのものです。
ここまでするくらいなら、静かで涼しい家の中で、ココアを飲みながらアベマで大相撲を見ていた方がずっと心地いい。
帰り道で、そんなことを思っていました(笑)
以前の私は、外に出ることにここまで敏感ではなかったかもしれません。
暑くても、混んでいても、空気が重くても、それが普通だと思っていたような気がします。
でも家を整えて、家の中の空気や温度や湿度を大切にするようになったら、自分の体が何に反応しているのかが分かりやすくなりました。
家の中は、24〜25度くらい。
湿度も55〜60%くらい。
空気清浄機が動いていて、窓にはUVカットフィルムが貼ってあり、日差しはカーテンで調整できて、庭のグリーンも見える。
音も少なく、空気も静かです。
その中でココアを飲んだり、ブログを書いたり、相撲を見たりしている時間が、今の私にはとても豊かです。
外の世界にも、楽しいものはたくさんあります。
ただ、どこで過ごすと自分の体がいちばん軽いのかが、前よりはっきり分かるようになりました。
暑さと湿気と人のノイズを受け取りに行くより、今の私は家で静かに満たされる方が好きです。
もちろん、必要な用事がある日は外に出ます。
今日のように、学校の用事を済ませたり、ATMに寄ったり、スーパーで買い物をする日もたまにあります。
でも、外出から帰ってきて家のドアを開けた瞬間、やっぱり思いました。
家がいちばん快適です。
断捨離を続けて、家の中のものを減らしてきたら、家の空気まで変わりました。
ものが少ないだけではなく、体が休まる場所になりました。
外から帰ってきたときに、ふっと深呼吸できる場所。
暑い日でも、自分のペースに戻れる場所。
誰かに合わせなくても、静かに整える場所。
40代の今、そういう家があることが本当にありがたいです。
10日ぶりに外出して気づいたのは、外の不快さだけではありません。
それ以上に、今の家が私の体と心をちゃんと休ませてくれる場所になっていたことでした。
夏こそ、家を整えてきた答えが出る。
家を整えることは、暮らしを整えること。
そして、体が安心してゆるめる場所をつくることでもあるのだと思います。












