カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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- 下剤でお尻ヒリヒリ…!1
- 下剤でお尻ヒリヒリ…!2
- 鎮静剤(麻酔)が効いてないぞ…?
- 鎮静剤(麻酔)が効かない理由…?
- 内視鏡検査手術で鎮静剤を使用したらパンツ(下着)を看護師さんが穿かせてくれる…
- 内視鏡検査手術後、食事を摂れなかった件。
今回のポリープ切除での手術入院が、人生で初めての入院となったのですが。
入院の書類とか渡されたんですけど、『これってオンラインフォームでデジタル署名でよくないか?』と思いました。
日本っていまだに紙モノが多くないですか?
あと保険証をマイナンバーカードにしているのにお薬手帳の情報は連動されないとか、訳がわからない…
デジタルにしたなら、紐づけしようよ…
入院部屋は4人部屋で6階だったので景色が綺麗でした。
同室の人はずっと窓際のベッドに行きたかったみたいですが、タイミングが悪くて移動できなかったようで、「窓際に行きたかった~!」とずっと言っていて、窓際だった私はいたたまれませんでした…
そして、個人的にかなり驚いたのが…
看護師さんが声掛けと同時にカーテンを開けてくる!
えええ?
私が着替えとかしてたら、丸見えジャン!
「入りますよー」とか声掛けがあるんじゃなくて
「○○さーん」と呼びかけと同時にカーテンを開けられちゃうので、ビビりました。
これは人によっても違いました。
カーテンを開ける前に訊いてくれる人もいれば、いきなりカーテンをシャー!と勢いよく開けてしまう人もいて。
プライバシーはほぼないかも…?
入院部屋のドアが常に開いている!
移動や確認が楽だからかな?思うのですが。
夜中でもドアが開けっぱなしで。
なので他の病室の患者さんへの看護師さんへの呼びかけが聞こえてきて、『耳栓は必要かも?』と思いました。
私がいた4人部屋はとても静かでしたが、廊下や他の病室の声がかなり煩かったです。
窓際の私がうるさいと感じるくらいなので廊下側のベッドだともっと音が聞こえているはず。
夜9時消灯。
その後は、読書ライトをつけます。
夜中にもトイレにいったのですが、点滴つけてるため、カラカラ音がして、同室の人の睡眠の妨げになってしまったかも。
朝6時に起こされました。
体温、心拍数、血圧を測ってもらいました。
朝ごはんは7時くらいでした。
入院時に必要なものに書いていなかったのですが…
持っていってよかったものは…
アイマスク!
これを持っていてよかったです。
結構、いろんなところから光が差し込むし、コレなしでは眠れなかったかも。
あとは耳栓もあったらよかったかも。
1泊2日でも既に退屈したので、入院って長くなるとガチに辛いなあ…と思いました。
願わくば、もう入院する必要がありませんように!
