カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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続きものとなっております。

前回の記事はこちら:下剤でお尻ヒリヒリ…!1

 

前日に飲んだピコスルファートNa(下剤)で既に5回、トイレに行き…

 

病院に着いた時点で、既に…

お尻ヒリヒリ…ッ!

 

しかし、これからが下剤本番!

10分程度の間隔をあけて、モビプレップ(下剤)を飲んでいきます。

脱水症状を起こさないように途中で水かお茶を飲むようになってます。

お茶だと利尿作用で脱水が進んじゃうんじゃないか?と思いますが、どうなんでしょうか…?

自分は水にしました。

自分が受けた内視鏡検査の前準備としての下剤スケジュールは:

  1. モビプレップ コップ1杯
  2. モビプレップ コップ1杯
  3. 水またはお茶 コップ1杯
  4. モビプレップ コップ1杯
  5. モビプレップ コップ1杯
  6. 水またはお茶 コップ1杯(この時点で便通がなかった人は浣腸するかどうかを決める)
  7. モビプレップ コップ1杯
  8. モビプレップ コップ1杯
  9. 消泡剤と一緒に水またはお茶 コップ1杯(この後の便は指定トイレで行い看護師さんが便チェック)

正直、ピコスルファートNa(下剤)で既に5回行ってるので、便は既に液体。

(汚い話ですみません)

でもステップ9をやり終えるまでに、さらに8回、トイレに行きました。

なので、最終的な便は尿よりも透明な感じ。

看護師さんに便をみてもらい、透明度でパスしまして、手術を待つことに。

最初に便検査をパスしたのですが、自分の場合は手術が確定してるので、内視鏡検査は私が最後になる模様…

待ち時間が長いだけっていう…

 

なので先に入院する部屋に案内してもらいました。

そこで脱水症状を防止するべく、点滴を打ってもらいました。

食事はできないので、スマホみたり昼寝をしたり…

ゴロゴロして過ごしました。

結局、便検査をパスしたのは午前10時半くらいだったのに手術が始まったのは午後3時半くらいでした…

入院部屋のベッドが使えたのでよかった!

院内にフリーwifiあったのも助かりました。

データ通信はアンテナが殆ど立たなかったので。

 

看護師さん曰く、内視鏡検査の大前提である便検査をパスできない人が多いそうです。

追加で下剤を飲むのも浣腸もイヤだけど…

もし下剤が覿面に効く体質出なかったら、ここまでお尻は痛くなってないんじゃなかろうか…?

 

そして看護師さんに…

「下剤が体に残らないように水分摂ってください」

と言われ…

せっせと水を飲みました…

でも水分を摂ると…

尿だけじゃなくて、便としても出ちゃうんですよ…!

腸内に遮るものがないから、そのままお尻からでちゃう感じで。

トイレにおしっこに行ったつもりなのに便(といっても透明な液体)も出ちゃうっていう…

なのでこの日は合計で20回以上トイレに行ってます…

 

もうお尻のヒリヒリが限界突破!

トイレットペーパーもウオシュレットも辛いっていう!

 

内視鏡検査より、前準備の下剤が怖い…ッ!

 

 

 

 

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