皆さま、こんにちは!
先週訪れたばかりの筑豊電気鉄道線から
萩原(はぎわら)駅の訪問記です。
時刻は午後2時前、
萩原駅に電車が着くと大勢の高校生が電車乗車してました。
後で知りましたけど
駅から徒歩5分の場所に私立の星琳高校があるらしく。
乗車した高校生は星琳高校の子たちなのでしょうね。
萩原駅は上下線のホームが踏切を中心ににて
千鳥配置されてます。
反対側にある黒崎駅方面行きホームにも
大勢の高校生が電車が来るのを待ってましたよ。
そこへ電車が着きましたが
その後の光景があまりにも違和感がありまして…
踏切が鳴らないだと!?
よく見たらこの踏切、
警報器や遮断機が無い第4種踏切なのです。
危険度が高いことから新設が禁止されてる第4種踏切ですが
こんな街ナカにあるのは珍しいのではないでしょうかね?
踏切が作動中…作動してませんが
電車が通過中の踏切の動画を撮ってきました。
チェック頂けるとありがたいです。
そんな萩原駅は昭和38年に開業した駅でした。
URが管理する萩原団地のど真ん中にある駅で、
団地が昭和38年から供給を開始していることから
それに合わせて開業したと思われます。
筑豊直方駅方面行きホームの全景なり~
下は黒崎駅方面行きホームの様子でした。
萩原駅の西側にある穴生駅は高架化されているので
筑豊直方駅方向に伸びる線路は
萩原駅より徐々に高度を上げてゆきますよ。
こうして萩原駅を見終えた後は
次の電車が来るまで駅周辺をブラリしました。
どことなく高度成長期辺りの風情が感じられて
とても居心地が良い町並みでしたの。
それにしても目の前に並ぶ建物…
まるでトミックスの商店セットじゃないですか!
自分が子供の頃から馴染みがあるトミックスの商店セット。
こんな建物の並びが実在するのか疑問でしたが
リアルな商店セットを萩原駅の真ん前で見ちゃいました。
なお萩原団地は鉄道以外のマニアにも注目されてるそうで。
ホームに立つと団地内にある給水塔が見えますが
ネットの情報によると
昭和30年代半ばの限定した時期にのみ造られた
珍しいカタチの給水塔だそうです。
「とっくり型」と呼ばれてるらしいですよ。
最後は駅名標で〆ます。
団地内にある給水塔。
高層階の団地のお部屋に
水圧を利用して給水を安定化する施設だそうですけど
自分は初めて見た気がします。
それとも今まで気づかなかっただけ?
給水塔マニアの方のブログを見てどハマりしてましたが
その方が刊行された書籍を見てみると…
この表紙、めっちゃ見覚えがるのですけど。
給水塔マニアさん、ひょっとしたら鉄道マニアも兼ねてる?
団地内の給水塔にハマりそうで怖い怖い…
黒崎駅前駅
熊西駅
萩原駅(令和8年7月7日)
穴生駅
森下駅
今池駅
永犬丸駅
三ヶ森駅
西山駅
通谷駅
東中間駅
筑豊中間駅
希望が丘高校前駅
筑豊香月駅
楠橋駅
新木屋瀬駅
木屋瀬駅
遠賀野駅
筑豊直方駅
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