皆さま、こんにちは!
まずは毎度のご報告から。
一昨日UPしたブログが本日のアメトピに掲載されました。
運営さん、今回もありがとうございます!
こちらの記事でした。
一度と言わず二度三度とチェックくださいね。
先週末はわずかな時間でしたが北九州を旅してきました。
目的は昨年11月にも訪れた平成筑豊鉄道の駅を周ることと
門司港駅周辺のレトロな街並みを楽しむことです。
平成筑豊鉄道の沿線は廃線跡が多いので
時間がなんぼあっても周りきれません。
そんな旅に便利なきっぷが
スマホのアプリから購入が可能な
「へいちくてつ24時間フリーきっぷ」です。
旅の目的だった平成筑豊鉄道のほか、
黒崎駅前駅~筑豊直方駅を結ぶ筑豊電気鉄道線の全線が
フリー区間でしたの。
参考までに、平成筑豊鉄道の直方駅から行橋駅までを
乗り通した場合の片道運賃は1,190円、
筑豊電気鉄道線の全線を乗り通した場合の運賃は460円でした。
ここを乗り通すだけで元が取れちゃう上、
有効期間は24時間なので日にちを跨いでの利用も可能です。
下車するたびに得度がマシマシするという…
駅好きには堪らんきっぷですよね。
せっかくのなので時間が許す限り
筑豊電気鉄道の駅も周りました。
今回が初乗車だった筑豊電気鉄道線。
自分はただの路面電車だと思ってましたが、
ここは路面電車で用いられる軌道法ではなく
一般的な鉄道と同じ鉄道事業法が適用されてるそうです。
わかりやすく言うと
車両は路面電車規格ですが線路はごくごく普通の鉄道路線。
駅間が長く途中には高架線や鉄橋もありますのよ。
筑豊電気鉄道線の面白さに
もっと早く気付くべきでした。
今日は筑豊電気鉄道線から
感田(がんだ)駅の訪問記です。
筑豊電気鉄道線が全線開通した昭和34年に開業した駅でした。
筑豊電気鉄道線は全線が複線の路線。
感田駅は複線の線路を挟むカタチで2本のホームが配置される
相対式ホーム2面2線構造です。
2本のホームは踏切を挟んで千鳥配置されてましたよ。
ふぅ…夕日が眩しいぜ☆
上の写真は筑豊直方駅方面行きホームで
下は黒崎駅前方面行きホームです。
路面電車の停留場では数少ない待合室が設けられてるのが
ポイント高し。
両方のホームではなく黒崎駅前方面行きのホームのみに
設置されてましたよ。
駅名標はこんな感じでした。
駅名の「感田」はこの地の大字名が由来みたいですね。
駅をひと通り見終えると
踏切のそばに「初詣」のノボリがあるのに気づきました。
そんな時はスマホで「感田駅 神社」とネット検索。
駅の裏側にあるお山は安高(あたか)神社で
女神像が祀られているそうです。
今は辺り一面が住宅地に変わりましたが
神社だけは昔のままの姿を留めているらしく。
神秘的なオーラが漂いまくりな神社でしたよ。
普段は初詣をしない罰当たりな自分でしたが
ここに来たのも何かの縁です。
というかせっかく筑豊電気鉄道が結んでくれた縁ですので
境内に足を運んびました。
ここで感田村が表記された看板を発見。
今度は「がんだむら」でネット検索をしたら
RX78-2がいっぱい出てきてまったく役に立たず。
坂を上り終えるとこの看板が出てきましたよ。
こいつ…でかいぞ!
思わずアムロ調に言っちゃいましたよ。
樟の樹が大きすぎて写真に納まりきれませんでしたわ。
その樹のそばに神社祠がありました。
こんな経緯から初詣を阿高神社で済ませた自分。
頭の中で願いました。
世界が平和でありますように…
今年一年も健康でいられますように…
新しいカメラをゲットできますように…
こうして感田駅を後にしました。
神社から感田駅を俯瞰した景色ですけど
ステキだと思いません?
中央の電柱が邪魔ですが、
自分は写真のウソが嫌い派なので
フォトショやAIで消したりはしませんので。
今年はJR九州の全駅を周り終えるために
九州に通う予定です。
次回は筑豊電気鉄道の駅をじっくりと周りますからね。
黒崎駅前駅
熊西駅
萩原駅
穴生駅
森下駅
今池駅
永犬丸駅
三ヶ森駅
西山駅
通谷駅
東中間駅
筑豊中間駅
希望が丘高校前駅
筑豊香月駅
楠橋駅
新木屋瀬駅
木屋瀬駅
遠賀野駅
感田駅(令和8年1月10日)
筑豊直方駅
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