皆さま、おはようございます!

 

今年の5月11日の営業をもって廃止される

江差線の末端区間(木古内駅-江差駅間)。

自分は3月初旬に訪れましたが、この日は大雪!

写真を見てもわかるかと思いますが、雪しか写ってないの。

廃止になる前に、もう一度ここには訪れたいんですけど、

黄金週間中はきっと江差線フィーバーで、

多くの鉄道ファンでごった返しているのでしょうね。

 

今朝はその中から、こちらの駅の訪問記でした。
e03200/江差線・渡島鶴岡駅

江差線・渡島鶴岡(おしまつるおか)駅です!

海峡線との分岐駅・木古内駅から江差線の列車に乗って

最初に到着する駅でした。

 

渡島鶴岡駅という駅名ですが、

これを聞いて山形県の鶴岡市を思い浮かべた人は大正解!

e03206/江差線・渡島鶴岡駅

元々この地は山形県の庄内(現在の鶴岡市)藩士によって開拓、

入植したことが、この地名の起源になっているんだとか。

昭和39年に当駅が開業するに当たり、既に鶴岡駅が存在することから、

渡島鶴岡駅という駅名が付けられたそうですよ。

ちなみにこんな歴史背景があることから、

山形県鶴岡市と木古内町は姉妹都市なんだそうです。

木古内町…都市?

いえいえ、まもなく新幹線が停車する町ですから。

 

それにしても、積雪の深さにはホント参りましたよ。
e03201/江差線・渡島鶴岡駅

1メートル近くは積もってますよね。歩くたび埋もれてしまいます。

 

雪の壁が続く通路を伝ってホームに入ってみました。
e03203/江差線・渡島鶴岡駅
e03204/江差線・渡島鶴岡駅

渡島鶴岡駅は単式ホームが1本だけの棒線構造の駅です。

昭和39年開業と江差線では新しい部類の駅で、

同線内でよく見かける板張りのホームではなく、

コンクリート板が貼られているタイプでした。

…と言っても雪で見えんですわね。

 

ホーム以外にあるモノといえば

道路に面した位置に建つ待合室でしたが…
e03202/江差線・渡島鶴岡駅

1日に5往復の列車しか来ない江差線の駅だってのに、

こんなとんでもない量の積雪だってのに、駅構内だけじゃなくて、

待合室の中の隅々までキレイに掃除されていたんですよ。

改めて言うのもなんですが、

地元の皆さんから愛されていた駅なんでしょう。

2ヵ月後に廃止になってしまうなんて、本当に惜しい気がします。

 

訪問者が記帳する駅ノートを発見!

e03205/江差線・渡島鶴岡駅

それにしても、駅ノートの中味のイラスト率の高いことときたら。

そして美少女の登場頻度の高いこと。

鉄道ファンの大半はアニヲタで、かつロリコンなのかしら?

ちなみに自分は、ロリコンかつ熟女マニアで守備範囲はかなり広めですので。

 

 

訪問駅リスト(JR線)

江差線(平成26年3月廃止区間)

 

↑(木古内駅方面)

渡島鶴岡駅(平成26年3月8日)

吉堀駅(平成26年3月8日)

神明駅(平成26年3月8日)

湯ノ岱駅(平成26年3月8日)

宮越駅(平成26年3月8日)

桂岡駅(平成26年3月8日)

中須田駅(平成26年3月8日)

上ノ国駅(平成26年3月8日)

江差駅(平成26年3月8日)

 

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