皆さま、おはようございます!
今年の5月11日の営業をもって廃止される
江差線の末端区間(木古内駅-江差駅間)。
自分は3月初旬に訪れましたが、この日は大雪!
写真を見てもわかるかと思いますが、雪しか写ってないの。
廃止になる前に、もう一度ここには訪れたいんですけど、
黄金週間中はきっと江差線フィーバーで、
多くの鉄道ファンでごった返しているのでしょうね。
江差線・渡島鶴岡(おしまつるおか)駅です!
海峡線との分岐駅・木古内駅から江差線の列車に乗って
最初に到着する駅でした。
渡島鶴岡駅という駅名ですが、
これを聞いて山形県の鶴岡市を思い浮かべた人は大正解!
元々この地は山形県の庄内(現在の鶴岡市)藩士によって開拓、
入植したことが、この地名の起源になっているんだとか。
昭和39年に当駅が開業するに当たり、既に鶴岡駅が存在することから、
渡島鶴岡駅という駅名が付けられたそうですよ。
ちなみにこんな歴史背景があることから、
山形県鶴岡市と木古内町は姉妹都市なんだそうです。
木古内町…都市?
いえいえ、まもなく新幹線が停車する町ですから。
1メートル近くは積もってますよね。歩くたび埋もれてしまいます。
渡島鶴岡駅は単式ホームが1本だけの棒線構造の駅です。
昭和39年開業と江差線では新しい部類の駅で、
同線内でよく見かける板張りのホームではなく、
コンクリート板が貼られているタイプでした。
…と言っても雪で見えんですわね。
ホーム以外にあるモノといえば
1日に5往復の列車しか来ない江差線の駅だってのに、
こんなとんでもない量の積雪だってのに、駅構内だけじゃなくて、
待合室の中の隅々までキレイに掃除されていたんですよ。
改めて言うのもなんですが、
地元の皆さんから愛されていた駅なんでしょう。
2ヵ月後に廃止になってしまうなんて、本当に惜しい気がします。
訪問者が記帳する駅ノートを発見!
それにしても、駅ノートの中味のイラスト率の高いことときたら。
そして美少女の登場頻度の高いこと。
鉄道ファンの大半はアニヲタで、かつロリコンなのかしら?
ちなみに自分は、ロリコンかつ熟女マニアで守備範囲はかなり広めですので。
渡島鶴岡駅(平成26年3月8日)
駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。
新着情報がすぐ受け取れる読者登録をお願いします!







