アイシャドウの中でもアイパレット部門です。
ミュートメイクといえば、まずはアイシャドウの変化があげられると思います。
三誌中、二誌で選ばれたものを載せています。
三誌とも選ばれたのはこの2つ。CHANELがALL一位でした。
レベージュの新色が出るとベスコス選ばれやすいですね。
このシリーズの良さは、なんといってもベーシックなカラバリと質感的にも極端なところがなく、誰でもどんなシーンでも使いやすいところが受けてるんだと思います。
ただ日本のアイパレに慣れていると、くっきりするというか、わりとしっかり締まるので、加減が必要です。スモーキーな色も入ってますし。
このソフト(品番)は洒落た色合いのブラウンなので、それが好きかどうかですね。
このアイテムの紹介[記事]
ソフト
去年ベスコスをとったコスデコのスキンシャドウの新2色。
最初に出たカラバリから、新2色はさらに淡い色味になっているところに注目です。
このシリーズは、今っぽいアイシャドウの代表格とも言える色合い、テクスチャーなので、それはやっぱり話題性ありますよね。
このベスコスの中でも一番今っぽいシリーズだと思います。
4色中、色と色、質感と質感の境目がそんなにはっきりしていないのが特徴です。
色は控えめで、パールが綺麗なアイシャドウで、失敗しない。
どんなシーンにも対応できるし、お仕事にもいい。
結局手にとってしまう率が高い商品だと思います。
このアイテムの紹介[記事]←カラバリ表をみると、淡さの比較が可。
09、10、10
ルナソルは、三誌で選ばれた品番がばらばらです。
17、20、22の3つです。
まず17はベーシックなブラウン系。石原さとみさんの表紙メイクがわかりやすい。
コスデコに比べると、締色しっかりめ。
MAQUIA
20はラベンダーカラーが入っているのが、たまには色を使いたいっていう人にもいいと思います。可愛い系のカラー。
17の紹介[記事]
20の紹介[記事]
最後に22、個人的ベスコスにもしたいです。
右列がほぼマット、左列がラメ、という質感がかなりはっきり分かれてるアイシャドウで、ここまではっきり2つに分かれている商品のほうが少数派だと思う。
これはプチプラだとKATEのポッピングシルエットシャドウ[記事]と同じ構成なんです。
質感がはっきり分かれてると、4色均等に塗ることはまずなく、その質感によって量や範囲を自分で調整しないといかないから、面倒っていう人もいるかもしれません。
22のこの何色ってはっきりわからないような(ローズカラーってことになってますが)色合いがとてもいいです。
色を入れるパートの右列は、中間色がなく、薄い/濃いのコンビで、自分で分量を調整します。
左列のラメはほぼ使わず、手持ちの別のアイシャドウのパールで光を入れるやり方も気に入っています。
このアイテムの紹介[記事]
22
ここからは三誌中、二誌で選ばれた商品です。
これは個人的ベスコスなら二位に入れたいです。
品番はベスコスと同じ01番。
今どきベージュなんですが、ベージュの色味がこの01番はほんとによくて、微妙な違いではありますが、絶妙な感じのベージュに思えます。
特にこの2色✴︎が気に入ったいます。
パールが綺麗なアイシャドウで、真ん中のアイベースも使いやすいです。
あえて系統分けするなら、コスデコ系ですね。
このアイテムの紹介[記事]
01
スナイデルビューティの人気シリーズの新2色。
このシリーズも、質感が分かれてるタイプです。
ただ6色あるので、ルナソルの22のマットとラメ、みたいに極端な感じはしないと思う。
キラキラにも強さの段階があって。
スナイデルビューティって黄み系のカラーを可愛らしく作るのがとても上手なブランド。
青み系ももちろん、黄み系のかわいいカラーをお探しの人に特におすすめ。
コスデコと比べると、こちらのほうが質感もベーシック、コスデコのほうが今のトレンド寄り。
どちらがいい、ではなく、どちらを求めてるかですね。
このアイテムの紹介[記事]
05、06
2026上半期 ベスコス記事
ここまでのまとめ:
メイクの主役といえば、まずはこれなくして語れない→[記事]
リップメイクに新たなトレンド、秋以降も継続→[記事]
潤った肌に見せる。パウダリーでは出しにくい、濡れツヤまぶた→[記事]
重ね付け◎完全復活、流行中のうるうるグロス・プランパー→[記事]
優秀アイテム多数!プチプラはどうだった?→[記事]








