①はこちら[記事]
次はリップにいきましょう。グロスではなく固形のリップ
秋コスメ以降のリップメイクのトレンド分析も兼ねています。
ふわふわ感を出す、ぼかすリップメイクがトレンドです。
ツヤに慣れてると違和感が出るかもしれません。
このタイプは、まずはいきなりべったり塗らず、ぽんぽん付けでふわっと軽くつけていくようにしながら、自分の適量を見極めるとよいです。
どこも一位に据えていたのがYSLのラブヌード。
これは、今のリップの特徴のど真ん中!な特徴を兼ねていて、納得の結果です。
リップメイクの今、が知れる商品というか、これが新作が出てきた意味は大きいと思います。
このシリーズは同時発売で、リップペンシル(リップライナー)を出している点にも注目です。
まず何と言ってもこのテクスチャー、そしてカラバリ、注目すべき特徴がぎゅっと詰まった商品です。
他のブランドも表現こそ違いますが、このツヤでもマットでもない、ふわっとぼかす、血色ヌーディな色味、新作として出してきています。
秋コスメの新作リップでもこの傾向が見られます。
ツヤでもマットでもない、新感覚の“ふわじゅわ”リップ
ひと塗りすれば、うるおいをキープしながら縦じわや輪郭を“ふわっ”とぼかし、“じゅわっ”と血色感がにじむように発色
まるで内側から紅潮したようなやわやかな水彩ヌード
このアイテムの紹介[記事] ベスコス品番 1番
個人的ベスコスも1番:使いやすい万能色
三誌どれもにランクインしてたのが、MAC。
これは旧作を使ったことあったので、最初は後回しにしようと思っていたのですが、ベスコスくるかもと思い、購入しました。
テクスチャーのコンセプト、似てます。
ツヤでもない、マットでもないリップカテゴリーの概念を超えた革新的なブラーリップ
カラバリは、YSLより幅広いです。
血色ヌードカラーが好きではない人は、こちらの方が色が選べます。
トレンドカラーを知るには、YSLの方がわかりやすいです。
ただMACのほうも、ベスコス品番はヌーディカラーです。
この2つは、個人的ベスコスにもしたいです。
この商品の紹介[記事] ベスコス品番 テイケン(洒落感の出るカラー)
個人的ベスコスはガールズウィーケンド
あとは、雑誌によって選んでいるものが違うので、三誌中、ニ誌でランクインしたものを、ざっとあげてみます。
CHANEL ルージュココ 104、112、112 (それぞれ三誌で選ばれた品番)
ほんのり艶を纏ったルミナス サテンの仕上がり
このアイテムの紹介[記事]
ゲラン ビーインテンス 168、335
168はみな実カラーでもあります (過去のILにて紹介)
軽やかな花びらのような心地よいシルキースフレ仕上がり
確かに落ちにくいところは便利ですが、落ちにくくても時短できるリップではありません。
こちらはMACやYSL以上にしっかりメイク感が出るので「リップメイクしっかりしたい、丁寧につけるのOK」な人に向いてます。
これはぐりぐり塗らず、加減して塗って、最後にふわっとぼかすととても綺麗です。
このアイテムの紹介[記事]
この4つの特徴をまとめると…
ツヤツヤではない、ふわっとしたテクスチャー。
別の言い方をすると、輪郭をぼかしやすいテクスチャー。
CHANEL以外は粘膜ヌーディカラー。
これらのリップはまたリップペンシルと合わせてのリップメイクをブランドが提案しているので、ペンシルを上手く使うこともリップメイクに欠かせなくなってきています。
この辺の特徴は秋以降も引き継がれると予想します(新作で出ているので)
じゃあツヤはだめなの?と言えば、もちろんそんなことはないです。
このへんもちょっとおもしろい現象がみられると思うので、また別記事で。
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