単色アイシャドウにいってみましょう。
この4つは、三誌とも多少順位が前後しつつも選ばれています。
そして、色・質感とも共通点がありますよ。
SUQQU モノルック
ぷにっと系の質感。
リキッドは使いにくいという人は、クリームの方が量の調整が効きやすいです。これはチークも同じ。
淡い血色と透明感を乗せる感じの03を三誌とも選んでいます。
アイベースにするのもいいですね。
このアイテムの紹介[記事]
MS-03
ルナソル モノアイカラーレーション
くすみ感のある大人っぽい色です。
締まるカラーなので奥行きが出ますが、やはり透け感がしっかりあるので、ベージュというかブラウンっぽいカラーなんですが、まぶた全体に伸ばせるし、目元が暗くならないです。
個人的にも好きな色味。
このアイテムの紹介[記事]
12 (一誌のみ「13」で、ほぼカラーレスなハイライトみたいなカラー)
RMK リクイドアイシャドウ
濡れツヤ感強めのリキッドアイシャドウ。
光沢感が出て、色は強くないのに、まぶたの立体感が強調しやすいです。
(ラメを中央に乗せるアイメイクは、このまぶたの立体感を強調するため)
目の際に点で少量乗せて、上に行くほど薄くなるように伸ばします。
このアイテムの紹介記事は、「関連」の光沢感アイシャドウの記事で。
02
ボビイブラウン クリスタルアイシャドウ
これすごい爆発力です。
めちゃくちゃジェル感あって、スティックですが固形というより、かためのジェルみたいな感じ。
NARSのチークは可愛いですがキラキラすぎて自分のメイクには向かなかったんですが、こちらはあくまでピンポイントなので、キラキラ強めでも使いやすかったです。
NARSの話:ベスコス①の[記事]
ただ速乾性があるので「ちょっと違う場所に乗せた」というときに、修正が効きません。
これは、あくまでピンポイントで光を入れたい場合にぴったりな商品だと思います。
伸ばすというより、置くのに向く(小範囲に使う)のに向いてますね。
03 (一誌のみ01、こちらもハイライト的なカラーレス)
このアイテムの紹介[記事]
色、似てますよね。
スキントーンで、肌になじむ色味。強い主張ではなく、まぶたを整えるようなカラー。
他のポイントメイクとの組み合わせも選びません。使いやすさ抜群です。
そして注目したいのは質感なんです。
ラメもですが、どちらかというとパールの美しさが際立ちます。
より濡れたような、存在感のあるツヤを押し上げたい場合は、リキッドやスティックが向いています。
色より質感の存在感で、目元をくっきりさせるところはどれも同じ系統ですね。
この中での個人的ベスコスはボビイブラウンです。
元々、部分的に小範囲でしか使わない前提でスティックシャドウは好きなんですが、この光沢感、ジェル感が他にはないテクスチャーが良かったです。
関連:
濡れたような 光沢感アイシャドウ
ボビイブラウンを使ってます
この質感は 新作でもたくさん出ています
ベスコスには入りませんでしたが、エレガンスのリキッドも素敵
アイライナーはベスコス入ってました
ベスコス② トレンドの話も混ぜて
アイパレ 選び方
下半期のベスコス候補?
ベージュ系アイシャドウ









