おは在庫!
みんな元気ー?!


今回はこちらのお話の続きです⇩



最初から読む場合はこちらからどうぞ⇩










初めて我が家に救急車が来ることに


救急車がくるまでにおもちの

  • 呼吸
  • 意識


は復活していましたが、どうやら痙攣の後は

子どもは疲れて眠るのが普通らしく


おもちはすぐ寝ました。






でも私たちはおもちが寝てるのか意識を失ってるのか

判断ができやんくてずっとパニック状態不安





そうこうしとるうちに救急隊員の方々が来てくれて

おもちの状態をお話ししたけどこの時点で

熱は40度まであがってました。




解熱剤もらいにいって飲ませるべきやった…悲しい悲しい悲しい

私のせいでおもちが…!悲しい悲しい悲しい

って自分を責めつつ、でもそんなこと今考えてても仕方ないので





とりあえずおもちが無事なことを確認して、

自分の心を落ち着かせようと頑張った。



おもちは救急車で夫と病院へ向かうことに。



救急隊員さんは優しく何度も

「大丈夫ですよ」と言ってくれたことを覚えてる。




彼らが到着した時の安心感は本当にすごかった…

夜遅くまでお仕事していただいて本当に感謝



日本って素晴らしい!!!!税金これからもしっかり払います!!!!!!!ありがとうございます本当に!!って心の底から思った…





税金いつも払うとき「たけーよ!!!ムキーって思っとったけど、こんな風に毎日誰かを助けるために使われるんやと実感したら



突然の金の話




もっと働いてたくさん税金を納めるやで!!って思ったほんまに!!!!



これこそ有効な金の使い方や…!

ありがとうこんなすごいシステムを作ってくれた人たち…。



ありがとう毎日働いてくれている救急隊員や病院の皆様…本当に感謝しかないです!





23時くらいの夜中に救急車も救急隊員の人もおもちを助けに来てくれてるのにこの時点ではまだお金も払ってなくてほんまにこれって凄いことやなと思う。




救急車を乱用する人の話もたまに聞くから

「救急車呼んでよかったんかな…」って後から少し思ったけど…



でも、こどもの痙攣の時とか、パニックになりそうやったら個人的には迷わず電話してもいいのかなと私は思った。


電話先でも色々確認してくれるし

それで症状を確認もできたし…。




今回おもちはその後元気になったけど

もしかしたら本当に命に関わることかもしれやんし…

その判断はパニック状態な時はできなかったりするからさ…。




ふとん1ふとん2ふとん3





実は私今回、生まれて初めて救急車を利用させてもらったんやけど、まずは容体を確認してから受け入れ先を決めたりするから、搬送先が決まるまで割と時間がかかるみたいで…



私はそう言うことも知らんかったから…


「なんですぐ出発しないんやろ…大丈夫なんかな…」不安




とソワソワずっとしてた。





そしたらドタバタしてた音でちょこぴ(長女)が起きてきて、



「おもちのこと、喧嘩したり嫌だって言っとるけど、本当に嫌いなわけじゃない悲しい




って救急車に乗ってるのを見て

怖くて泣いていたので2人で抱き合って


大丈夫大丈夫っていいながら


私もまだ怖くて、震えながらちょこぴを抱きしめた。



家の中でソワソワしながら待っとったけど



夫からラインで

  「もう大丈夫、ちゃんと意識もあるしお話もできてるよ」


と救急車の中で送られてきて心底安心しました。





その時のラインはこんな感じ



焦ってて誤字がひどい驚き



まぁとにかくとにかく心配性の私は

捨て夫に確認しまくってました驚き






それを見てちょこぴも安心そうな顔をしていて

そのあとはなんなら私より落ち着いとったあんぐり



心配性でソワソワウロウロしとる私に




「ママ、パパが大丈夫って言ってるんやから大丈夫やで」って私にいってくれて





「私より大人やん………」





ってまたなんか泣けてきた赤ちゃん泣き

いい子や…いい子に育っとる…




娘の作った餃子も載せとこ…

自慢の娘なんです………(突然の娘自慢)






寝れなくなった私とちょこぴで

ちょこぴが眠くなるまでお話をしました大あくび



こうやってこどもたちと毎日過ごせたり、お話できるのって当然じゃないんだよなぁとしみじみ感じながら誰にも話したことがない秘密の話をちょこぴに言ったりしてたらちょこぴも安心したみたいで寝ました。




そして救急車は救急病院へ出発。

救急車がうちについてから出発するまでの時間はたぶん10分もなかったと思うんやけど、



私にはめーーーっちゃ長く感じました悲しい



大丈夫だよと言われても、この時点ではまだ何が原因がわからないから私のドキドキは続きました。



というのも…


つづく