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こちらのアイロン比較記事で、アイロンを7台くらい所有しているマウントをとってしまいましたが
僕はオタクなのでドライヤーも徹底的に持っていますよ👍(笑)
今回はモデルさんをシャンプー後
センターから左右で
左側をリファ(ノーマルモード)
右側をレプロナイザー
で乾かしてみたいと思います😊
モデルさんの毛髪状態ですが
高額ドライヤーを試すのに相応しい、中間から毛先のダメージ具合ですね😊
しっかりとシャンプーをして比較していきます

シャンプーが終わりましたので乾かしていきます
乾かすときに思ったこと
・リファ乾くのめちゃ早
・リファ熱風の温度高め
・レプロ乾くの遅め
・レプロ重量が重ため
重量差ですが
リファ 775g
レプロナイザー 795g
どちらもかなり重たい部類となります
何が入っているんですかね
ちなみな一般的なドライヤーの重量目安は、
~500g:軽量
500~650g:標準
650~750g:やや重い
750g~:重い
という感じです。
パナソニックの上位モデルが600gくらいの標準くらいですね😊
高額ドライヤー2台巨頭は決して楽をさせませんよ‼️
比較なので、使用感はリファの方が
やっぱり軽い分、楽でした✨
乾かし上がりを見ていきましょう
ブローやアイロンは無しです
左がリファ
右がレプロナイザー
証明の関係で色味が少し違って見えますがお気になさらず🙇♂️
目視だと艶感はレプロナイザーの方が高く
意外だったのはリファの方が意外と枝毛の収まりがよく感じました。
艶の出る設計とは
それには少し理由があります
ドライヤーの特性として
リファは熱風温度高め
レプロナイザーは熱風温度低め
温度が高めのドライヤーはある意味、操作性が高く
上手く乾かせればレプロナイザーの様な低温系のものより、枝毛の収まりや艶が出る可能性があります
ストレートアイロンなどを入れると簡単に面が整い艶が出るように
高い温度は髪の毛の形状を整えやすく艶もだしやすいですし、根元をふんわりさせることには適しています😊
高い温度のデメリットとしては、部分的に乾きすぎてしまったり、同じ部分に風をあてすぎると過度な乾燥に繋がることもございます。
一方、レプロナイザーの比較的低い温度のドライヤーは、乾き方や、毛髪の水分量が均一になりやすく、オートマチックで艶が出るような設計になります
髪の毛の艶は、高い温度か、均一な水分量によって再現されます😊
*リファはモイストモードなどのモード変更でオートマチック寄りのモードにも変えれます
左 リファ
右 レプロナイザー
毛先のダメージが強い部分ではレプロナイザーの方が収まりがよい気がします😊
簡単にまとめると
速乾&ボリュームならリファ
しっとりオートマチックならレプロナイザー
の様なイメージで
ご購入を検討されるかたがおられましたら
参考にされてください😊

















