私は朝5時前に起きて、夜は9時に寝る。
しかし、最近10時まで起きていられる日が増え、Netflixでドキュメンタリー番組を見たりしている。
見たなかで、これは娘に知識として見せときたいと思うものは、週末一緒に見たりする。

イギリスの看護師による新生児殺害のドキュメンタリーだったり、イギリスで大人気だった女性ポップグループの中の一人が容姿の誹謗中傷を受け続け、整形を繰り返し、最終的にはグループを抜けたドキュメンタリー番組だったり、まあ色々見ては娘がどう捉えたのか、どういう倫理観だったりするのかを知る機会にもなり、それを話し合ったりする時間になっている。

しかし今、私が見ているのは見せられない。
内容があまりに辛すぎて、私も休み休み見なければ前に進めない小さな男の子の虐待死のドキュメンタリーである。
実母とその彼氏による虐待、そして死。

知り合いのお母さんが里親(新生児から2歳まで)の仕事をしているから、死に至るほどの残虐な虐待を受けた子供は預からないにしても、生まれてから2歳、たったの2歳になるまでに部屋から出してもらった事のなかった男の子を預かった事があった。
もちろん、預かっているときには内容は話してもらえないが、その男の子が養子に行って4年くらい経過した時に話してくれた。
母親から引き離されたから養子に行けたが、発見や通報がなければ地獄にいるままだったで、実際にはそちらの数の方が多い。

今見ている内容もそうだけれど、あの時もっと病院、警察が深刻に捉え二度と家に戻さなければ、殺されずに済んだのに…と、子供の虐待死亡事件が起きると、必ず言われる。
日本でも母親の彼氏、母親の再婚相手からやられた事件がたまにあるが、もう本当に辛い事件である。

私は子を授かる事ができた。
それは本当に幸運であり、頂けた使命であるから、今日も焼きそばを作る。
今日はピーナッツバターを使ったアジア諸国風焼きそば。


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