昨年8月に受けた血液検査でコレステロールが高く、心臓専門医から2日後に連絡が入り、投薬開始を促されたものの、半年の猶予を貰った私は私なりに食事改善を実践し、先週再び採血した。
で今日、同じ医師から連絡があり、やはり数値は去年とほぼ同じだったこと、一番弱い錠剤からまずは始めませんか?という連絡を貰った。

インド人の先生はめちゃくちゃ丁寧に説明してくれた。
私の事を覚えていた。
先生は「あなたぐらいなんですよ、食事改善します、頑張りますから半年の猶予を下さいなんて言う人は…」と笑った。
また「検査結果を見れば、あなたが健康的な食事をしていることは分かります。だから食事改善では難しいと思う。今の数値から40%減らさねば、健康だとは言えない。だから一番弱い錠剤からまずは始めて、3ヶ月後に再び採血、それからは毎年一回の血液検査を無料で受けられます」と説明してくれた。

私はふと思った。
この国で血液検査を受けたくても、「受けたいです」と言って受けれないのが、イギリスの国民健康保険医療制度。
しかし、コレステロール値を理由に毎年一度の血液検査を受けれるのは、ある意味ラッキーかもしれない。
先生に聞いてみた。
「採血は今後コレステロール値だけを見るんですか?それとも普通の健康診断同様、他の病気の疑いなども見るんですか?」と。
すると先生は「勿論そうだ」と言った。

ならば年1の血液検査が自ら働きかけなくとも、勝手に予約されるならば、良いのではないか…
とまあ、プラスに考え月曜日から投薬開始。
遂に来た…
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