タナカコーヒー 御成店 ウインナーコーヒーゼリー

 

名古屋遠征2日目。

どうも前日は普段の仕事の疲れが出たようで、食べ歩きは早い時間に切り上げて予約しておいた宿にチェックインして身体を休めます。

一晩寝ただけで体力が全回復するロールプレイングゲームの主人公が羨ましくなりますね。

そんな話はさて置き、前日は早めに切り上げましたのでこの日は朝早くから行動。

朝の7時から営業している珈琲タナカ 御成店というお店を訪問。

 

珈琲タナカ御成店 メニュー

 

珈琲タナカ 御成店 コーヒーゼリーメニュー

 

足を運ぶのは2年ぶりくらいでしょうか。

土曜日は定休日なので、私のような遠征組には訪問ハードルが高いお店。

朝の7時をちょっと過ぎたくらいの到着でしたが、すでに店内には何組か入店していました。

朝イチは店主のワンオペみたいなので料理の提供には時間がかかります。

メニュー構成は昔ながらの純喫茶という感じですが、モーニングサービスは行っていないみたいなのでご注意を。

 

ウインナーコーヒーゼリーと小倉トースト

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

ウインナーコーヒーゼリー(900円)

小倉トースト(600円)

前々からコーヒーゼリーが気になっていましたので、この機会にオーダー。

名物のホイップクリームタワーも堪能したいので、ウインナーコーヒーゼリーを選択となりました。

 

ウインナーコーヒーゼリーのホイップクリームタワー

 

ウインナーコーヒーゼリーとホイップクリーム

 

相変わらずのホイップリクーム...ではなく、ホイップクリームの山ですね。

ウインナー系以外のドリンク(炭酸系を除く)にも+200円でこの山のようなホイップクリームをトッピング可能みたいですが、クリームダブルとかトリプルとかも可能なのだろうか。

 

ウインナーコーヒーゼリーと小倉トースト

 

コーヒーゼリーには甘味が付いていないのでガムシロップが添えられていて、冷たさを保つために底には凍らせたコーヒーゼリーも入っていると、提供時に店主が丁寧に説明してくれました。

 

小倉トーストのボリューム満点サンドイッチ

 

この後は12時くらいまで時間が空くし何かトースト系をオーダーしても問題なかろうと考え小倉トーストをオーダーしましたが、こんなにもボリューミーだったかな...。

私が知る量よりも明らかに小倉あんの量が増えていて、女性や子供が間食で頂くには1人1切れでも多いかも知れない。

 

ホイップクリームたっぷりのコーヒーゼリー

 

初見の方ですとこの量のホイップクリームに面を喰らうかも知れませんが、ふんわりと軽くホイップされていて、甘さも程々なので意外とパクパク食べれます。

ただやはりこの量のホイップクリームを食すと、のど(食道)の粘膜に脂分がこびりつくような感覚がありますね。

私はむしろこの感覚が心地良いのですけど。

 

小倉トースト、喫茶店の定番メニュー

 

小倉トーストとホイップクリーム

 

名古屋圏のご当地グルメである小倉トーストですが、こちらはもはや小倉サンドと言って良いかも。

1切れが普通にあんパン1個分くらいありそうな食べ応え。

ホイップクリームをこちらにトッピングしてホイップあんパンみたいにして頂くのも、これまた乙で有りかと。

 

ウインナーコーヒーゼリーとホイップクリーム

 

コーヒーゼリーは無糖なのでホイップクリームの甘さとのバランスが丁度良い。

固さも固まり過ぎず緩過ぎずで個人的には好みの塩梅。

ホイップクリームが少量しか乗っていない普通のコーヒーゼリーだと、ガムシロップコーヒーフレッシュを垂らしながら頂くと良い感じのバランスになると思います。

 

コーヒーゼリーと小倉トーストの食べ残し

 

喫茶店ですし待ちも居ない状況ですので、のんびりと完食。

ご馳走様でした星

他の客がオーダーしていたサンドイッチも何気にボリューミーでしたので、また来る機会があったらマヨ抜きが可能か聞いてみよう。

それかホイップクリームが乗った飲み物を2杯オーダーするかですね。