この日は久々の新規開拓。
仕事終わりにJR大阪環状線桃谷駅近くの中華料理 鑫福源というお店を訪問。
金が3つの鑫は環境依存文字みたいなので上手く表示されるか不安です。
お店の系統としては大陸中華系のお店かな?
比較的大阪市の中心部に近く、しかも駅チカという立地で大陸中華のお店というのは珍しいかも。
一部しか撮影出来ませんでしたが単品系も充実しています。
今回は初見ですし、とりあえず無難に麺飯セットをオーダーしてみようか。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
麺飯セット(台湾炒飯+味噌ラーメン)・両方大盛(1480円)
麺飯セットが1180円(夜)で台湾炒飯・大盛が+150円となっていて味噌ラーメン・大盛が+100円みたいですね。
定食やセットはボリューミーと聞いていましたが、台湾炒飯の大盛は一般的な大盛にも満たない量かも。
セットの飯類は基本ミニサイズで、それの大盛という事なのか。
もしくは麻婆飯とか回鍋飯とかだと話が違ってくるのか。
味噌ラーメンの大盛は普通に2玉分といった感じで、こちらはまずまずのボリューム。
麺類と飯類のセットで昼1080円、夜1180円なら今のご時世だと無難な価格設定と言えるか。
味噌ラーメンは至って普通の味噌ラーメン。
というかほぼあの味です。
ご〇盛りのコーン味噌ラーメン。
なので可も無ければ不可もない、慣れ親しんだ味とも言えるか。
家で食べていたら、間違いなくバターを投入しているでしょう。
台湾炒飯はパラッと仕上がっていて、この量を頂くのであればオイリーさも許容範囲内。
卵のほのかな甘味が全体に行き渡っていて、台湾炒飯の名の通り具に台湾ミンチ(辛ミンチ)とニラが使われており、ややスパイシーではありますが辛い物が苦手でなければ問題はないかと。
10分少々で美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
他の客が定食をオーダーしていて、メインの品はボリューミーで更には唐揚げも付いており、どうやらオーダーすべきは定食だったようですね。
駅チカで夜も遅くまで(23時)営業していて使い勝手は良さそうですので、また来る機会があったら定食類をご飯大盛で攻めてみよう。














