バーガーキングの店舗外観と看板

 

そんな訳でして、とある日の仕事終わり。

バーガーキングワンパウンダーチャレンジ2026食べたい放題のチケットが取れましたので参加して来ました。

2026年の第2弾で第1弾はチケットが取れず。

今回はどうにか狙っていた平日の夜(19時から)の部が取れたので、仕事は適当に切り上げて駆け付けました。

 

バーガーキング ワンパウンダーチャレンジ 注意事項とドリンク

 

簡単なルールとして45分制のラストオーダーは30分。

パティが4枚サンドされたマキシマム仕様のハンバーガーだけでなく

ポテトやドリンク食べ放題となっています。

ただしおかわりはそれぞれを食べ切ってから。

例えばバーガーをおかわりするにはバーガーを食べ切らないといけませんが、バーガーが残っていてもポテトドリンクが無くなれば、ポテトドリンクはおかわり可能となっています。

 

バーガーキング ワンパウンダーチャレンジ2026 Tシャツとタオル

 

今年から参加費用が4900円と値上がりしましたが、参加特権としてTシャツとタオルにステッカーが貰えますので、1セット食べ切れば普通に元は取れると思います。

成績上位者は東京で開催される全国大会に招待されるけど、私の胃力ではどう頑張っても無理でしょう。

 

バーガーキング ワンパウンダーセット

 

バーガーキングのワンパウンダーチャレンジ

 

開始時間が近づき参加者にハンバーガーのセットが提供されますルンルン

ワッパーパティ4枚サンドされていて重量は550gくらいあるらしく、包装された状態でも異様な雰囲気を放っていますね。

ドリンクはウーロン茶の氷抜きでお願いしています。

 

バーガーキング ワンパウンダーチャレンジのハンバーガー

 

そして時間となり食べ放題(食べたい放題)スタート。

今回の課題となっているハンバーガースモークハウス ザ・ワンパウンダー

1枚100gを超えるワッパーパティ4枚されていて、パティだけで1パウンド(約450g)あるみたいです。

あまり味わって頂く余裕は無かったのですが、ベーコンの塩味やバーベキュー風のソースが後を引いて、チーズが全体をまろやかにしつつ何というか潤滑油みたいな役割をしてパティにジューシーさを加えていました。

 

バーガーキング ワンパウンダーチャレンジのハンバーガーとポテト

 

バーガーキングのワンパウンダー、パティ4枚

 

1個目は3分ほどで完食して、バーガーのおかわりをお願いしました。

今回の参加メンバーの中では圧倒的なスピードだったようですが、まあ言っても最初だけ。

某感謝祭マラソンで、スタートダッシュして最初だけテレビに映ろうとする芸人みたいな感じですね。

2個目の半分くらいから、早くもスピードが衰え始めます。

 

バーガーキングのワンパウンダーとポテト

 

開始8分で2個目は完食。

毎回どうにかこうにか3個完食といった結果なのですが、どうやら今回も同じような結果となりそう。

3個目に差し掛かると、口には入るのですが飲み込むのに時間がかかるようになり、飲み物を頂きながらでないと食べ進められなくなってしまいました。

 

バーガーキングのワッパーチャレンジ、食べかけのポテトと包まれたバーガー

 

開始から18分ほどで3個目は完食。

まだ時間は残っていますが、4個目をお願いしても半分も食べれないと思うので潔くここで終了します。

 

ワンパウンダーチャレンジ、バーガーキングのハンバーガー

 

開始から23分ほどでポテトも食べ切る。

ご馳走様でした星

まだ制限時間は半分ほど残っているのですけどね。

少し落ち着いた後スタッフさんに「ドリンク半分とかでおかわり出来るの?」と聞いたら大丈夫だったので、ドクターペッパーを半分でお願いしました。

よく考えたらMサイズのカップにSサイズの量を注ぐだけか。

 

このイベントは年々人気が上がっていてチケットは争奪戦となっているのですが、また運良くチケットが取れたら参加したいですね。