この日は朝から堺市にてとある所用があり、終了後は久しぶりにUKカフェ堺大浜店を訪問。
24時間営業年中無休で有名でしたが、やはり時代の流れには逆らえないのか。
それでも朝の10時から営業していて、私のような食べ歩き人間には有難い。
東大阪市に本店があって、そちらの接客がイマイチな印象でしたので足が遠のいていましたが、こちらの堺大浜店に関しては普通に問題のない接客だったと記憶しています。
朝の10時から1時間だけではありますがモーニングメニューも提供しており、通常メニューは11時からのランチメニュー以外は、朝の開店直後からでもオーダー可能となっています。
お店の外観はアメリカのロードサイド店舗のような感じで、内装もアメリカンな雰囲気が漂っています。
とか言ってる本人は、アメリカには行った事が無い...というより日本から出た事が無いのですけどね。
メニューには細かい説明が書かれていますが、実際にオーダーしてみないとどんな品が出て来るか予想が難しい。
それもある意味こちらのお店の魅力でもあるのですが。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
プレートグッパイドンキー・大盛(1650円)
20年近く前に初めてこちらのお店を訪問した時もこの品をオーダーし、以後もちょくちょく頂いていました。
東大阪市の本店の近くに某ハンバーグチェーンがあり、そちらを意識したメニューなのかも知れません。
目玉焼きハンバーグと山盛りのガーリックライスに加えサラダや福神漬けも一緒に盛り付けたワンプレート料理となっています。
お皿の直径は30cm近くありそうで、そんなお皿に山盛り盛られたガーリックライスは2合以上あるかも知れません。
並盛でも一般的な成人男性だとお腹一杯になるボリューム。
久しぶりの訪問だったのですがボリュームは健在で安心しました。
ガーリックライスは口に含むと、ふわ~っとバターの風味が広がります。
味付けは塩胡椒がメインと思われ、適度な塩味と刺激が後を引く。
ニンニクの香りはそれほどでもなく、直後に予定があっても大丈夫だと思います。
少し歯応えが残っている玉ねぎも良いアクセントになっている。
この量でも全体にしっかりとバターが行き渡っているのですが、それでいて脂ギトギト感も無く、何というかメチャクチャ自分好みの味になっていました。
しばらく来ない間にレシピが変わったのか、自分の味覚が変わったのか。
目玉焼きの下にはチーズハンバーグが潜んでいます。
こちらも結構なボリュームで150gくらいはあったかも。
以前はスカスカでその分肉肉しさがあり、良い意味でお店の雰囲気とマッチしているという印象でしたが、今回は幾分ジューシーになっていたように思います。
それでもふんわり系という感じではなく、噛めば噛むほど肉の旨味が染み出してくるワイルド系のハンバーグではありますけどね。
10分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
懸念だった接客も普通に良かったし、久々に頂いたからか料理の味もとても美味しく感じました。
場所的にツーリングの良き帰りに寄れそうですし、今後はちょくちょくお世話になるかも知れません。














