午前中はしょぼい雨が降ったりしましたが、その後は晴れて、気温も昨日よりもマシになった一日。折角の成人式。お天気が回復してよかったですよね。あちこちで振袖姿の女の子たちを見かけて心が和みました。
そんな中、所用でお出かけ。その出先で晩御飯を食べてしまうことにしました。向かったのは東急目黒線、武蔵小山駅から徒歩10分弱のところにある、Pizzeria la Rossa(ピッツェリア ラ ロッサ)。この界隈で駅チカのピッツェリアと双璧を成す人気店です。某グルメサイトでは駅チカの方が人気がありますが、両方行って食べてみて、個人的にはこちらの方が好みだったので、再訪することにしました。(以前の記事はこちら)
店内はさほど広くないので、予約をしてからの訪問。まだディナーには早い時間帯だったので、お客さんは一組だけでした。
4人掛けの席を用意してくれて、置かれていたメニューを早速閲覧。事前に食べるピッツァは決めていましたが、それ以外の物をあれこれと言いながら決定しました。
ほどなくして、アンティパストのハムが運ばれてきました。
パルマ産18か月熟成生ハム。一皿4枚。他にはフルーツなどを固めたサラミとオリーブの実が添えられていました。
塩分はやや強め。ねっとりとした口当たりですが、お肉の旨味が十分に引き出されていて美味しいです。あまり生ハムは好みではないのですが、それでも美味しいなあ、と思えた生ハムでした。
続いてサラダ。
ルコラとパルミジャーノのサラダ。こちらは以前も食べたサラダです。他に2種類あるのですが、どちらも結構ボリューミーなようだったので、シンプルなこちらにしました。オリーブオイルが全体にかけられていて、塩気はパルミジャーノからのもののみ。ほんとにシンプルですが、チーズがとても美味しかったので、これだけで十分でした。
そして、いよいよメインのピッツァの登場!!
サラミ。トマトソース、モッツァレラ、サラミ、バジル、と言ったシンプルなピッツァです。前回トマトソースのピッツァを食べ損なったので、トマトソース系は初めて。さて、お味はどうかな?
では、実食!!
出来立てアッツアツで手に持つのも大変なぐらい!でも、それがたまらず美味しい♪こちらのピッツァは中心部が薄く、とても軽やかな生地なので、大きさの割にペロッといけちゃいます。塩分も丁度よく、サックリ。コルニチョーネはふっくら&もっちりしていて焼き具合も丁度よかったです。
トマトソースは酸味も甘味もなく、あまり特徴のないソースで、よく言えばなんにでも合いますが、悪く言えば存在感のないタイプで、個人的にはあまり好きではなかったです。
サラミとチーズはきちんと美味しく、バジルの香りがよかったです。でも、もうちょっとコルニチョーネギリギリまで具材があるとよかったな。
そして2枚目。
ポルチーニ茸とゴルゴンゾーラのピッツァ 蜂蜜添え。11~1月限定のピッツァです。スライスしたポルチーニ茸をスーゴとバージンオイルで軽く合わせて、塩分としてゴルゴンゾーラを載せて焼き上げたもの。ゴルゴン好きな私たちは、速攻こちらをオーダーしました。
運ばれてきた瞬間からゴルゴンとポルチーニのいい香りにメロメロです。早速食べてみると、ポルチーニの香りと食感がお口の中に広がって、めっちゃ贅沢♪それにゴルゴンゾーラの塩気と青かびの風味が合わさって、とっても美味しい!クセはあるけど、青かび系はパンチがあっていいですね。
別添えの蜂蜜。蜂蜜はクセのないタイプで、トロリとしていました。かけてみると、青かびのしょっぱさと蜂蜜の甘さがベストマッチで甘じょっぱさがたまりません。いくらでも食べられてしましいそうでした。
まあ、強いて言うなら、もう少しゴルゴンが欲しかったかな。
どちらのピッツァも美味しかったですが、こちらはビアンカ系のピッツァの方が美味しいなあと思いました。
最後にはデザートを。
私はグレープフルーツのソルベを。ジェラートはこちらとバニラしかなかったので、消去法で。なぜか一人前が3玉。同じもの3玉って、芸がない・・・。でも、さっぱりとしたソルベでお口直しにはピッタリでした。
久しぶりの本格ピッツァだったので、大満足でした♪他にも食べてみたいピッツァがあったので、また再訪しようと思います。
さて、明日は何を食べようかな?
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