こんにちは!エミですニコニコ



今日の結論:
人生をよいものにしたければ、
まずは
前置き言葉を変えましょう。


以前、
こんな言葉をよく使う知人がいました。

私、アホだから、
私、脳みそ腐ってるから、
私、物覚えが悪くて…年だね

で、このあとに、

「ここがわからないので、教えてほしい」

と 言ってくるのです。


エミはある日、ついに言ってしまいました。

「その前置き、いらなくないですか?」

相手はポカンとしていました。



何か相手に頼み事をするとき、
自分を卑下する言葉を
クッション言葉として使う人がいます。


「自分なんて本当にダメで…」
「こんなダメな自分は…」


これって

あらかじめ自分の評価を下げておくことで、
相手から攻撃をされたり
傷付けられたりしないように、
または
攻撃されても最小限の傷で済むように、
防御しているんですよね。


言う必要ないです。


何で自分で自分のことを傷付けるの?
あなたは精一杯 頑張っているのに、
あなたが そんな事 言ったら、
頑張ってる あなたが可哀想でしょう。


本来、クッション言葉は
「お手数ですが」
「恐れ入りますが」
「大変申し訳ございませんが」
などであり、
自分を卑下する言葉は
含まれていません。

何度も同じことを頼んで申し訳ない!っていう場合でも、
「重ね重ね恐縮ですが」
「このようなことを申し上げるのは大変心苦しいのですが」
などであり、
自分を卑下する言葉は
含まれていません。



自分を卑下する言葉が口癖になっている人。
そう思い込んでいるのは、
自分だけですよウインク


頼りたいときは頼れば良い。
自分ができないことは、
それが得意な人にやってもらえばいい。
最後にちゃんと
「ありがとう」
って言えば、オッケーなんだから。

前置き言葉を変えたら、
人生も変わるよ。

以上、セラピストやカウンセラーを目指す
エミでしたイエローハーツ