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海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(24歳・海外歴約9年)とガル男(21歳・海外歴約11年)のたまにまだある異文化ショック!!なお話とワタシBoiが直面するアラフィフヘルス&美容そして認知症の実母の介護問題を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です!
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
昨日のこちらの記事
読みくださった方ありがとうございます!
チアの大会に向けて
昨日はネイルへ。
手のひら側から爪が見えてはいけない。
これをネイリストさんに伝えていざ超ショートネイルに。歴の長いネイリストさんだけど
「こんなとこまで削ったことない〜っっ」
って怯えながら、見たことない限界領域に突入し、そ〜っと、そ〜っとやすりを動かすという。
「痛かったら早めに大袈裟に言ってくださいね」
というネイルサロンでまさかの「大袈裟に痛がれ」というわけのわからない指示が轟くという😂
ところが
私の爪は、ネイルのメリットを最大限に受けており、爪と肉が端っこぎりぎりまでくっついてくれていて、指によっては、限界よろしくまで削っても手のひら側から爪が出てるように見えてしまう。
指の形と爪の生え方の関係性により見えてしまう人もいるという事実。
だから
「これ以上は、危険。深爪の先」
とネイリストさんが言い出す。
もちろん
削ってもらってるこちにもビンビンに「ここから先は肉からの剥離です」の危険信号を察知してる。
なので2人はここで
写真を撮ることに決めた。
全ては受付の検問で「爪、長いですよ」と冷酷に言い放たれた瞬間、即座にカウンターをキメるため。
・もう爪の白いところない
・ピンクの端っこ皮膚にくっついてる
・これ以上切ったら外科手術!
・人体の個体差
色を塗ってしまうと肉肉しさ、見えなくなるからね。
こうして、ネイルをしていなかった頃も含め
間違いなく人生最短爪に。
帰り際、今や戦友のネイリストさん、
そっと私にやすりを用意。
「『それでも削れ』って言われた時のために、これ持っていってください……」
武器のやすりは手に入れた。
かたじけない。
「爪と指の形により限界まで切っても手のひら側から見えてしまう人もいる」
これを団体側にそっとお伝えしたいな、なんて思いながら、さぁ、いざ関所へ!
何度かメイクポーチからサッと取り出して、サササとメイク直ししてたのが、超微粒子のお直しパウダーで
「これ使い切ったらレフィルで購入できるのもいいのよ」
って教えてくれて、早速購入。
下にパウダー、上にブラシに構造。
ホテル、介護、ワイン、ファッション…
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