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婚活パーティーで出会った門脇さん5の続きです。
門「うん。何でも、一回会って、食事をご馳走してもらったきり、ブロックされたんだって。同僚いわく、飯食い女に当たったって。なんか、いるらしいね。そういうタチの悪い人が。」
私「…」
門「まぁ、同僚もそういうのに引っかかるんだから、見る目ないなぁって笑ってたんだけどね。でもさ、嫌だよね。真剣に婚活している身としては、そういう飯目当て的なことされるとね。」
私「それは…そうですね。でも、」
でも、その女性は、他に何か理由があったんじゃないでしょうかね?
と言おうとしたときです。
門「さゆりさんは、絶対そんなことしなさそうだね。礼儀正しいし、女性としてきちんとしている感じがするし。」
私「え…そ、そうですか?」
門「うんうん。その同僚にも、さゆりさんの話をちらっとしたんだけどさ。あ、詳しくは話してないよ。最近知り合った子がいるんだーくらいのノリでね。」
私「はぁ…。」
門「かなり羨ましがっていたからね。そんないい子、婚活市場にいるんだーって。」
私「そうだったんですね…。」
これは、今回限りで切りにくい展開になってきてしまいました。
でも、門脇さん、私が次を断らないようにするためにわざとこういう話をしているんじゃないか?っていうふうにも思えてきます。
ただ、これだけ褒められてしまうと、その場では無下にできなくなるというのが人間。
帰り際には
「また連絡するね!」
と言われ、私も作り笑いで
「はい、またぜひー!」
と、手を振ってしまいました。
そして、門脇さんから連絡が来たのはその3日後。
門「次に会う場所なんだけど、前に提案した閑静な寿司屋とかどうかな?」
私「お寿司屋さん、いいですね。」
と、お寿司デートをすることになりました。
お寿司なら、さっと食べて解散することも可能か…なんて思ったと同時に、これじゃあ門脇さんが前言っていた「飯食い女」じゃん!と、思って、ズルい思考を振り払いました。
お寿司デートの日。
今度は、待ち合わせ場所はきちんとメッセージで送ってくれたので、そちらで会うことに。
前回SNSで待ち合わせ場所を発言していたのは、本当何だったんだって感じですが、今後もうしないならそれで良しとします。
門「さゆりさん。今日も時間ぴったりだね。」
私「ええ、遅刻は嫌なんで…。」
門「良い心がけだと思うよ。さすが社会人。」
私「そうですか?ありがとうございます。」
門「今日行くお寿司屋さんも、なかなか予約が取れないところでね。」
私「そうだったんですか。前回に引き続き、ありがとうございます。」
門「全然だよ。気にしないで。歩いてすぐだから行こうか。」
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仕事から帰宅して、一人でほっと一息つく夜の時間。冷たい飲み物で一日の疲れをリフレッシュするのが日々の楽しみなのですが、すっかりその味わいにはまり、今回またリピートしたのがこちらのシークヮーサー果汁です。

この商品は、沖縄県産の果実のみを使用した100%ストレート飲料です。信頼できる農家と自社農園で収穫した果実を使い、栽培から搾汁、商品化、販売までを自社で一貫して管理しているとのこと。特に惹かれたのが、収穫から48時間以内に自社工場で皮ごと丸搾りし、さらに果皮を乾燥粉末にして再度果汁に加えているというこだわりの製法です。シークヮーサーの成分を余さず活かす工夫が、この1瓶にしっかりと詰まっています。

実際に飲んでみると、爽やかな酸味と一緒にほのかな苦味と旨味が口の中に広がります。甘味料などが入っていない自然な味わいなので、スッキリとしていて食事の邪魔をしないのも良いところです。私は原液を炭酸水で割って飲むのが一番のお気に入りですが、料理にも幅広く活用できるのが何度もリピートしたくなる理由です。
例えば、休日に一人分のサラダを作るときは、オリーブオイルと塩こしょう、そしてこの原液を軽く混ぜて爽やかな手作りドレッシングにしています。市販のポン酢の代わりに、お醤油と合わせて冷奴や焼き魚にかけたりと、毎日の食卓で色々なアレンジを楽しんでいます。
瓶のパッケージに高級感があるので、最初は少し特別な買い物かもしれないと思いました。でも、目安として原液70mlを5倍程度に薄めて使うため、実はこれ1瓶で500mlのペットボトル約10本分ものジュースが作れるんです。とても経済的で、日常的に取り入れやすいコストパフォーマンスの高さにも満足しています。
果実本来の豊かな風味を手軽に味わえるこだわりの1本。毎日の暮らしを少しだけ豊かにしてくれる存在として、これからも私の冷蔵庫の定番になりそうです。
