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婚活イベントで出会った木山さん8の続きです。
すぐにつけているアクセサリーが前回会った時のものと一緒だったからだと気付きました。
でも、ちらっと見せた一瞬で、そこまでの情報を頭の中に叩き込んだの…?
そして、それを参考にして自分のコーデを決めてくるなんて、ちょっと、気持ち悪…いけない、いけない!
木山さんは、あくまで好意的にやってくれてるんだから、こんな感情持ったら失礼!
それに、相手は会社でも地位の高いポジションについている立派な方。
だから、変なことなんてない!
そう思い直して、違和感に一生懸命フタをしました。
この日は、まだどこに行くかを伝えていなかった私。
歩きながら、どこに行くか当ててもらったらゲーム感覚で楽しいかな、なんて思ったのです。
木「今日は、どこに行くんですか?」
私「ふふふ、まだ内緒です。木山さんに当ててもらおうと思って。」
木「いいですね!そういうの、好きです。謎解きみたいな感じで。」
木山さんも乗ってくれたので、2人で談笑しながら歩きました。
木「お店のヒントとかは、あるんですか?」
私「ヒントですか…えーっと、他国の料理です!」
木「幅広すぎますね(笑)でも、とりあえず和食じゃないってことは分かりました。前回が和カフェだったから、変えたってことですよね。さすがです。」
えっとー、そこまで深く考えてはなかったんだけどな。
でも、とりあえず話を合わせました。
私「そうそう、そうです。前回とはちょっと方向性を変えてみようと思って。」
木「うーん、イタリアン…とかですか?」
私「違います!イタリアンではないです。」
木「そっかぁ。ちょうど向こう側に看板が見えたから。」
木山さんが指さす方を見ると、イタリアンのお店の看板があるビルが見えました。
私「あぁ!ここですね。ここも美味しそうですね。」
木「行ったことありませんか?」
私「はい、ないです。」
木「じゃあ、今度ぜひ一緒に行きましょう。」
私「いいですね。」
私が行ったことないかを確認してから一緒にって言う辺り…。
うん、今日も木山節炸裂です。
木「うーん、どこだろう。あ!インドカレーですか?この先曲がったところの。」
私「残念!違います。」
木「そっかぁ。実は僕、行ったことがあって。すっごく美味しかったんですよ。だから、そこもぜひさゆりさんと行きたいと思って。」
私「へぇー、そうだったんですか。」
自分が行ったことのあるお店はOKなんだ。
なるほどね…。
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日々の暮らしの中で、毎日使う日用品こそ自分のお気に入りで揃えたいと思うようになりました。タオルはどうしても生活感が出やすく、空間に馴染むものをずっと探していました。
そんな時に見つけたのが、こちらの「ZUKKURO」というタオルです。名前の通り「ずっと黒い」というコンセプトで作られています。

黒いタオルは空間を引き締めてくれる反面、使い込むうちに色あせたり、他の衣類に色が移ったりするのがネックでした。でも、このZUKKUROは繊維の芯まで顔料を練り込んだ「原着糸」を採用しているため、色落ちしにくいのが大きな特徴です。実際に自宅で何度か洗濯をして天日干しを繰り返していますが、使い始めの深い黒色がしっかりと保たれています。他の衣類と一緒に洗っても色移りが気にならず、気兼ねなく日常使いできるのが嬉しいポイントです。

もちろん、優れているのは色持ちだけではありません。天然由来のレーヨンを使用しており、肌に触れた瞬間のなめらかで柔らかな質感がとても心地よいです。吸水性が高く、お風呂上がりの濡れた髪や肌を優しく押さえるだけでスッと水分を吸い取ってくれます。毛羽落ちもしにくく、一度使うとやみつきになる風合いです。
生活感が出がちな洗面所も、この深い黒のタオルがかかっているだけで、洗練された雰囲気になります。見た目の美しさと、タオルとしての機能性を両立した一枚。日常使いのサイズから寝具まで幅広く展開されているので、少しずつ揃えていくのも楽しそうです。モノトーンインテリアが好きな方や、毎日の生活用品にこだわりたい方に、ぜひ手に取っていただきたいアイテムです。
